職員研修
本日放課後,県教育庁人権同和教育課の中村先生を講師に「人権教育の推進・充実に向けて」をテーマに職員研修を行いました。人権問題についての行政の動向や持つべき視点についても確認しました。途中,参加型の学習として「指示したとおりの絵を描く」という課題がありましたが,できあがった絵はそれぞれ異なり,人の感じ方の違いに先生方も改めて驚いていました。その違いを大切にすることが人権同和教育の原点だと実感しました。


甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
本日放課後,県教育庁人権同和教育課の中村先生を講師に「人権教育の推進・充実に向けて」をテーマに職員研修を行いました。人権問題についての行政の動向や持つべき視点についても確認しました。途中,参加型の学習として「指示したとおりの絵を描く」という課題がありましたが,できあがった絵はそれぞれ異なり,人の感じ方の違いに先生方も改めて驚いていました。その違いを大切にすることが人権同和教育の原点だと実感しました。

皆さん,クレアってご存じですか? 日本語では自治体国際化協会という組織で,この中のJETプログラム事業部が国内のALTの受入業務を担当しています。今日は県教委主催のALTの研修会があるとのことで,この会に出席するため来鹿されたクレアのルーク・ハップルさんと森田絵里沙さんのお二人が本校にも来校され,英語の授業を参観されました。授業は有嶋先生とALTのニコル先生の授業でした。ハップルさんは宮城県でCIR(国際交流員)の経験があるそうで,授業の後でニコル先生から来日後の様子や授業の工夫や苦労していることなどを聞き取る一方,いろいろ助言をしていただきました。



本校美術科の上原直哉先生が,南日本美術展で南日本新聞社賞を受賞されることが昨日の朝刊で発表されましたが,今日の朝刊で併せて「第20回吉井賞」を受賞されることが発表されました。
吉井賞は南日本美術展の入賞入選者から有望な人材をヨーロッパに1年間派遣する留学制度であり,先生は来年度1年間,留学されることになります。先生は「満足しないで1年間もがいてきたい」と語っておられます。
(写真)左:上原先生の工芸の授業時に撮影しました。右:書道の池田先生が書いた懸垂幕が職員室に飾ってあります。


今日は,在福岡米国領事館の,広報担当領事兼福岡アメリカン・センター館長でいらっしゃるマーガレットG.マックロードさんが本校を訪問されました。実力考査が終わった一年生のESS(英語部)の生徒たちと懇談をしました。英語による活発な意見交換がなされました。





10月25日に,宮下純一さんが来校されたことを記事にしましたが,その時の様子がTV番組で放映されます。番組は以下の通りです。
明日(11月7日) KYTテレビ
「かごピタ」(15:50~)の中で・・・。
卒業アルバム用の写真撮影は,生徒の分はすでに終わっています。現在最後に職員の教科ごとの撮影が行われています。(写真は事務部の撮影の様子です。) 卒業の季節がそこまで来ています。

本日午後,赤﨑先生の地元の新聞である中日新聞社会部の中﨑記者が来校されました。赤﨑先生について本HPでも紹介した2枚の色紙やメモリアルルームにある二中2年生時の写真,先生が在籍された当時の学校の記録等を取材されました。

元競泳のオリンピックメダリストでタレント活動もされている宮下さんが午後テレビの番組取材のため来校されました。
宮下さんは本校の平成13年度の卒業生です。現在の体育館ができて間もない頃,水泳部で活躍されたということで,プールや水泳部の部室をご覧になり,水泳部員を激励してくださいました。校内を回る中で食堂や購買部の様子も懐かしく話をされました。中でも校内が改修され,歩くとギシギシ音がする廊下がきれいになり,上履き使用に変わったことに一番ビックリされていました。
宮下さんが来られていることに気づいた生徒とも気さくに話をしてくださいました。ありがとうございました。また,いつでもお寄りください。お待ちしています。


今日,9時から東谷山中PTAの皆さんがバス1台で本校を訪問されました。二甲記念館で校長から本校の概況の説明があり,その後学校紹介ビデオをご覧いただいた後,2班にわけて校内をご覧いただきました。途中,メモリアルルームやノーベル賞を受賞される赤﨑先生直筆の色紙を紹介しました。訪問ありがとうございました。


谷山中PTAの皆さんがバス2台で本校を訪問されました。二甲記念館で校長から本校の概況の説明があり,その後学校紹介ビデオをご覧いただいた後,2班わけて校内をご覧いただきました。訪問ありがとうございました。

