3-1 今年度の重点課題

平成29年度の重点課題は次のとおりです。(4/4職員会議 校長提案)

《本年度のテーマ》 Next One!

いかなる困難にも「甲南日和」(甲南にふさわしい日和)という気概をもって

座して落ちるリンゴ待つのではなく、さらなる高みに挑み続けよう!

 (1)  学習指導について

① 積極的に授業指導法改善に努め、引き続きカリキュラムの進め方の検討や課題等の量  的整理を進め、基礎基本のより確実な定着を図る。

② 生徒の思考力・判断力・表現力の育成に効果的な授業を工夫する。

  生徒がより主体的に授業に取り組めるよう、生徒が自分の考えを自分の言葉で表現し伝える活動が、確実に学力学上につながる工夫を図る。

③ 授業の他、SHR、LHR、甲南タイム等の時間で、発表や1(~3)分間スピーチ等の活動を積極的に取り入れ、生徒に(声の大きさ、態度を含めた)話す力をつける。

④ 生徒一人一人の資質能力を最大限に伸ばすため、個に応じた指導を行う。

 (2) スーパーグローバルハイスクールとして

① W-KIプロジェクトのねらいの定着を図るとともに、内容のさらなる充実を図る。

② W-KIプロジェクト及び生徒海外派遣を核としたSGHの教育活動が大学入試に生かせるよう情報収集を図り、進路指導を進める。

③ 生徒海外派遣事業の成果を広く生かすとともに、更なる深化を図る。

  (3)  継続して検討していく必要のある課題

① 進級・卒業判定に当たっての情報の確認と共有の在り方(限度付近の生徒の把握、問題点が明確に見える判定資料の形式)  

② W-KIや生徒参加型授業の導入に伴う学校評価の在り方

③ 生徒参加型授業の導入等に伴う学習評価並びにシラバスの在り方

④ 校務分掌の整理(名称、適正人数、業務等の整理)

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