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2020年2月 5日 (水)

SGH国内研修(広島大学グループ)2日目

2月4日(火)、2年生SGH「学びにUK」国内研修2日目、広島大学での研修を行いました。

写真下:早朝、広島大学到着。

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本研修は、例年、広島大学大学院国際協力研究科にお世話になっています。ここで教鞭を執られている力石真先生には、「大学レベル講義」の講師として毎年甲南高校に来ていただいています。

写真下:国際協力研究科の中。留学生が多いこともあり、世界各都市の時刻が表示されています。

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留学生の皆さんと対面。早速、自己紹介や互いの文化紹介などのセッションが始まりました。

写真下:すぐに打ち解けることができました!

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互いの国の文化紹介が済んだら、グループ全員で協力してポスターにまとめました。そして発表。

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午前中の最後のセッション。Varun Varghese先生からの講義。タイトルは「Artificial Intelligence for Transportation」

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昼休み、甲南の卒業生で現在広島大学に通う3人の先輩が後輩たちを訪ねてきてくれました。

写真下:ありがとうございます!元気そうな様子で良かったです!

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午後からは、甲南生がこの1年間研究してきたことをグループメンバーに英語で発表。1年間取り組んできた成果について、留学生の皆さんからアドバイスをいただきました。

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その後、各グループから1人代表を選び全体に向けて発表、質疑応答を行いました。

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下は、今回の広島研修に参加した19人の研究テーマです。

⒈「男女で育児協力をするためには青年期にどのような教育や意識の持ち方が必要か」(女子生徒)

⒉「LGBTの学生と心の性に合った制服の着用について」(女子生徒)

⒊「SGH指定校の鹿児島県立甲南高等学校における生徒の積極的挙手の促進とその限界」(女子生徒)

⒋「制度と意識によって改善される女性労働者の働き方」(女子生徒)

⒌「社会保障の観点から見たフードバンクについて」(男子生徒)

⒍「天文館のポイ捨て問題について」(女子生徒)

⒎「座り続けて勉強することについて」(女子生徒)

⒏「災害大国ニッポンから防災大市カゴシマシを生み出す」(女子生徒)

⒐「高校生に向けた間食についての教育の提案」(女子生徒)

⒑「認知症と認知症カフェの認知度を上げるためには」(男子生徒)

⒒「地球温暖化状況における快適な学習」(男子生徒)

⒓「高校生でも可能な不要物の処理に関する提案」(女子生徒)

⒔「途上国の教育支援につなげる留学生支援」(男子生徒)

⒕「鹿児島市における公共交通網(路線バス)のバリアフリー化に関する提言」(男子生徒)

⒖「高校生の睡眠負債を解決するためにはどうすればよいか」(男子生徒)

⒗「認知症教育で高校生の認知症への関心を高めることはできるか」(女子生徒)

⒘「中学生からの意識付けによる食品ロス削減方法」(女子生徒)

⒙「自動給水機によるコケ緑化の促進」(女子生徒)

⒚「鹿児島市における廃校の利用について」(女子生徒)


力石先生はじめ、学生の皆さんのおかげで充実の研修となりました。ありがとうございました!

写真下:皆さん、お世話になりました。

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