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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

09-2 KONAN CLUB HOUSE Feed

2018年11月 2日 (金)

「KONAN CLUB HOUSE」でお待ちしております!

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本校敷地内に建つ「二甲記念館」。創立100周年を記念して、同窓会の方々の多大なご寄付で建てられた建物です。日頃から、生徒の活動等に活用させていただいております。

この二甲記念館2階は開館以来「メモリアルホール」として、旧制二中、旧制二高女、そして、甲南高校の歴史を伝える貴重な資料が収められていましたが、この度リニューアル。

「KONAN CLUB HOUSE」と名称も含め一新されました。

写真下:室内は格調高い落ち着いた雰囲気に生まれ変わりました。

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写真下:正面に飾られた校章。

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写真下:重厚な造りの壁面には、旧制二中・旧制二高女・甲南高校の歴史を展示。

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写真下:著名人、学校に多大な貢献をした同窓生を紹介しています。

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写真下:アルバムはじめ貴重な書物も数多く展示。

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写真下:旧制二中・旧制二高女時代を偲ばせる写真。

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写真下:ノーベル物理学賞の赤﨑勇博士の業績も紹介。

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写真下:五輪メダリストの宮下純一さんはじめスポーツの業績も展示。

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写真下:「甲南リカちゃん」もいます!

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11月1日~11月7日は学校開放の期間で、この「KONAN CLUB HOUSE」もオープンしています。どうぞ、来館されて112年の歴史と伝統をご堪能ください。

2015年5月13日 (水)

今日は二中の創立記念日です。

学校の沿革をめくると,「明治39年(1906)4月1日に校名が鹿児島県立鹿児島中学校分校から鹿児島県立第二鹿児島中学校に改称され,5月13日に創立記念式典を挙行。二中創立記念日と定める。」とあります。以来109年目の記念日となります。

二中校歌 nichu_kouka.mp3をダウンロード

歌詞は左側の学校情報2-3校歌をご覧ください。

2015年4月16日 (木)

今日は二高女の創立記念日です。

学校の沿革をめくると,明治43年(1910)4月16日に山下町の女子師範学校内に鹿児島県立第二高等女学校として創立とあります。以来105年目の記念日となります。

二高女校歌 nikoujyo_kouka.mp3をダウンロード

歌詞は左側の学校情報2-3校歌をご覧ください。

2014年11月30日 (日)

名山小に行ってきました。

名山小は本校の沿革の一つである鹿児島第二高等女学校があった場所です。何か二高女の記念になるものがあるのではと(昨日)行ってみました。学校の外側からしか見ることが出来ませんでしたが,名山小の正門に向かって左側に二高女があったことを示す写真の石碑が置かれていました。

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2014年10月15日 (水)

古い写真

メモリアルルームに校舎の昔の写真が展示されています。一番古い校舎の写真を紹介します。(作成された年代は不明ですが,郵便はがきに絵はがきのような形で残されているものです。)

上段の写真は建設途中の様子を撮影したものです。写っている部分は北校舎中央部分のようです。写真の古賀校長は二中第六代の校長で新校舎建設が始まった当時の校長です。

下段の写真は校舎建設から2年後の昭和7年の正門から見た校舎の全景です。学校の周辺は小道のみで周りは畑ばかりという風景です。写真の池田校長は,古賀校長の次の第七代校長です。現在は正門付近に大きなクスノキとイチョウがありますが,写真の正門左の樹木は現在のクスノキかもしれません。

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2014年9月15日 (月)

東京オリンピック聖火リレー

先日の体育祭,お昼から行われた「オリンピックへの道」(部活動紹介)で,同窓会長が「高校生の時,東京オリンピックが開かれた。鹿児島を聖火リレーが通ることになり,本校の陸上部も聖火リレーの一員として加わることになった。自分も陸上部の一員として鹿児島市内を走った。」という話をされました。そのときの聖火用のトーチが(二甲記念館メモリアルルーム以外の場所でしたが)学校に保存されていましたので紹介します。

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[参考]日本オリンピック委員会HPより抜粋

 開会式のおよそ2カ月前にあたる8月21日、東京オリンピックのための採火式がギリシャのオリンピアにあるヘラ神殿跡で行なわれ、さらに古代オリ ンピアの競技場で安川組織委員会会長、高島文雄聖火空輸派遣団長らに聖火が引継がれた。翌22日には聖火リレーによりアテネに到着した聖火は、聖火空輸特 別機“シティ・オブ・トウキョウ”号(日本航空/コンベア880M型ジェット)により、一路東京を目指すこととなった。

 ギリシャから日本までは、イスタンブール(トルコ)→ ベイルート(レバノン)→ テヘラン(イラン)→ ラホール(パキスタン)→ ニューデリー(インド)→ ラングーン(ビルマ)→ バンコク(タイ)→ クアラルンプール(マレーシア)→ マニラ(フィリピン)→ ホンコン(ホンコン)→ 台北(台湾)と、11の中継地を経て、9月7日に沖縄に到着した。国内聖火リレーは、当時アメリカによる占領下にあった沖縄だが、沖縄が日本体育協会に加盟していたことから、聖火リレー特別委員会により、国内聖火リレーは沖縄から開始されることが決定していた。その第1走者は宮城勇氏が務めた。9月9日、午前6時58分に沖縄を出発した“聖火号”(全日空)は、大観衆が見守る中、鹿児島に寄港後、宮崎を経由し千歳(北海道)に向かった。この鹿児島、宮崎、千歳が聖火リレーの3起点となった。

 国内における聖火リレーは全都道府県を回ることを前提に4つのコースが以下のように決定されていた。

第1コース 9月9日(水)~10月9日(金)
鹿児島 → 熊本 → 長崎 → 佐賀 → 福岡 → 山口 → 広島 → 島根 → 鳥取 → 兵庫 → 京都 → 福井 → 石川 → 富山 → 新潟 → 長野 → 山梨 → 神奈川 → 東京

第2コース 9月9日(水)~10月8日(木)
宮崎 → 大分 → 愛媛 → 高知 → 徳島 → 香川 → 岡山 → 兵庫 → 大阪 → 和歌山 → 奈良 → 京都 → 滋賀 → 三重 → 岐阜 → 愛知 → 静岡 → 神奈川 → 東京

第3コース 9月9日(水)~10月7日(水)
北海道 → 青森 → 秋田 → 山形 → 新潟 → 群馬 → 埼玉 → 東京

第4コース 9月9日(水)~10月7日(水)
北海道 → 青森 → 岩手 → 宮城 → 福島 → 栃木 → 茨城 → 千葉 → 東京

2014年8月30日 (土)

09-2 メモリアルルーム

二甲記念館のメモリアルルームに収蔵されている品を紹介していきます。

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