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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2014年11月21日 (金)

Library11月号

本日,図書館だよりLibrary11月号を生徒に配布しました。

冒頭で精神科医神谷美恵子さんの著書「人間をみつめて」の中に書かれた「考える力を養うにはどうしたらいいか」が紹介されています。その他,触れてみよう!先人の深い知恵,新着図書紹介が掲載されています。

Library11月号 14_11library.pdfをダウンロード

2014年11月20日 (木)

保健体育課の実地調査

今日午前,県保健体育課から指導主事が来校され,本校の保健・安全・体育面での取組を調査されました。保健部から虫歯の治療率100%などの今年度の取組を説明(写真左)し,施設確認,諸表簿閲覧のあと,生徒保健委員会からも聴取(写真右)されました。(昨年度はこの調査により学校保健準優良学校として県教委から表彰されています。)

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生徒が考える地理の授業

1限目,学習指導要領で求められている「言語活動を重視した授業」として地理の授業が提供され,校内の多くの先生方が参観しました。3年生の入試問題を教材に,①自分で考える。②(写真左)周りと答えを言い合いキーワードを確認し自分の足りないところに気づく。③(写真右)全体の前で発表する。④教師が補足する。この4段階を経て思考を深めていくという取組でした。

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2014年11月19日 (水)

学校評価資料

第2回学校関係者評価委員会で配布した資料を,左欄の【学校基本情報 3-9 学校評価】のページにアップしました。

工事の進捗

晴天の昼間,工事現場をのぞいてみました。新築工事の現場は基礎工事の真っ最中で,重機で穴が掘られています。改修工事の現場は機材搬入搬出用の足場が組まれています。

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なぜイチョウは黄色になるか?

 今朝はこの秋寒い朝でした。本校のイチョウにも黄色く色づいたものもあれば,まだ緑の葉っぱのままのものもあります。
 なぜイチョウは黄色になるか? 調べてみると,葉っぱの緑はクロロフィルという色素で,落葉樹ではこの色素が寒くなると分解してなくなるため,もともとこれも葉に含まれていた黄色の色素カロチノイドが見えてくるようになるそうです。条件によって異なるようですが,日当たりがいいところほどクロロフィルの分解が進んで黄色が目立ってくるようです。(最初の投稿から文章を少し修正しました。)
 さらに葉に糖分があれば,さらに赤色のアントシアニンが作られ紅葉になりますが,イチョウでは糖分が幹に吸収されアントシアニンが作られないため,黄色の色素のカロチノイドだけが残り黄色の葉っぱになるそうです。

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2014年11月18日 (火)

3年合同LHR

センター試験まで60日となり3学年は合同でLHRを行い,受験手続き等について進路指導部から指導がありました。

[進路指導部福永主任の講話要旨]
・これからがそれぞれのプライドをかけた闘いとなる。萎びてはいけない。木は大きくなると風当たりが強くなる。今たいへんなのはみんなが大きくなった証拠だ。最後まで気を張り続けていこう。
・受験の手続きや実際の受験の際に確認すべきことを忘れずきちっとできることが大切。
・募集要項(願書)取り寄せは各自の責任でやることが原則。少しでも受験の可能性があれば保険として取り寄せておく。
・受験旅行は,学校で団体として動くのか,個人で動くのか,時期が来たら仮の調査をする。業者も来て相談できるので承知しておくこと。

がんばれ3年生!!

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寒くなって咲く花

11月2日付けでヤツデの花を紹介しましたが,今日はこんな花を見つけました。体育館の西側垣根に学校に1本だけビワの木があります。そのビワの木に花が咲いていました。こんな季節に咲いた花からやがてビワの実ができるんですね。その隣にはサザンカも咲いています。

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久しぶりの晴天

しばらく天気がぐずついていましたが,今日は秋晴れ。校内にたくさんあるイチョウの中で正門を入って左側のイチョウ4本だけが黄色くなり青空に映えてとてもきれいです。

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2014年11月17日 (月)

京都賞受賞者講演会に出席しました。

本日午後,市民文化ホールで京都賞受賞者講演会が開かれ,2年生が出席しました。講演をされた受賞者,演題は次のとおりです。(写真は開演前の様子です。)

先端技術部門 ロバート・サミュエル・ランガー博士「ある若き化学工業者の夢と奮闘」

基礎科学部門 エドワード・ウィッテン博士「物理と数学を巡る冒険」

思想・芸術部門 志村ふくみ氏「光,生命,色」

3人の受賞者の皆さんのお話に共通することは,よく考えると赤﨑先生がおっしゃっていることと共通するように思うのですが,「お金のためではなく,やっていて心がわくわくすることを見つけてあきらめず挑戦し続ける。」ということだったように思います。

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