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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2014年11月17日 (月)

学年朝礼

  今朝は学年朝礼を行いました。
 3学年では八木先生が講話をされ,受験には自分が決めたことをやり抜く力と知識の整理統合が必要であり,誇りをもって妥協することなく日々の努力を続けてほしいとエールを送りました。
 2学年(写真左)では学年主任から今日の京都賞講演会について注意がありました。その後堀切先生が講話をされ,「独立」することの必要性とそのためには「基礎力」をしっかり身につけることの大切さについて熱く語りかけました。
  1学年(写真右)では今回吉井賞を受賞した上原先生が講話をされ,「高校時代から挑戦し続けた賞を受賞でうれしいが,反面不安もある。あらためてこれがスタート,もっと勉強してこいという励ましだと思ってがんばってくる。」と決意を話されました。全員で先生に祝福の拍手をおくりました。

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2014年11月16日 (日)

若き薩摩の群像(3)人物編②中村博愛

2人目に紹介する「中村博愛」は,アミュ側2段目の左側に手を上げて立っている人物です。「なかむらはくあい」と読みが付けられているものと「なかむらひろなり」と書いてあるものもあります。


市の説明板にはこう書いてあります。(下段の顔写真も市の説明板にあるものです。)

中村博愛 留学に当たっての変名:吉野清左衛門 出発時25歳
化学を学ぶ。留学の翌年1月渡仏,3年間フランスで留学生活をしたのち明治元年(1868)年帰国。藩開成所のフランス語教授,のち公使(オランダ,ポルトガル,デンマーク)として外交官になる。


さらに調べてみるとこのような人物だったようです。
天保14年(1843)旧根占町に生まれる。
長崎遊学時,英学専修。蘭医ボードウィン門下生。
渡英後,ロンドン大学で化学を学ぶ。
その後フランス人貴族モンブラン伯爵の世話でパリに渡りフランス語を習得する。
明治元年(1868)5月に帰国後は薩摩藩開成所のフランス語教授となる。
1869年山縣有朋,西郷従道らのヨーロッパ視察にフランス語通訳として同行。
以後政府に出仕して外交官となりフランスのマルセイユ領事,デンマーク公使など欧州各国に派遣され,外交の実務家としてすぐれた功績を残す。
貴族院議員。明治35年(1902)10月30日死去。60歳。


今日本ではグローバルな活躍ができるよう若者の成長が求められていますが,フランス語が得意で外交官として活躍した中村博愛は,まさにその先駆者といえるかもしれませんね。

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2014年11月15日 (土)

16期同窓会が開かれました。

本日二甲記念館で16期3年2組の同窓会が開かれ20人ほどの皆さんが出席されました。担任の北原先生を迎えて定期的に開かれているそうです。冒頭で校長から学校の様子の説明があり,学校紹介のビデオもご覧いただきました。その後,出席者のお一人が「70才を前にして」という演題で講演をされるということでした。

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県児童生徒作文コンクール

第57回県児童生徒作文コンクールの結果が発表されました。本校から3人特選,入選に選ばれました。
 3年 特選 稲葉聖乃 「暗闘」
 2年 特選 江㟢真南 「木之下川をあるく」
 1年 入選 元野真衣子「足りないひとつのこと」

県高校生文芸コンクール

11日に開催された県高文連が主催する第14回県高校生文芸コンクールにおいて,本校文芸部の部誌「深海魚族」が文芸部誌部門で最優秀賞を受賞しました。

2014年11月14日 (金)

物理部優秀賞

本日行われた第21回県高等学校生徒理科研究発表大会(高文連主催)において,「リニアモーターカーを作ろう」を発表した物理部が優秀賞(2位相当)となり,九州大会出場権を得ました。

第2回学校関係者評価委員会

本日午後,今年度2回目の学校関係者評価委員会を開催しました。
会に先だって校長が学校概況を説明しその後まず授業参観をしていただきました。
その後,今年度の中間自己評価について各部,学年から行い,併せて信頼される学校づくりに向けた取組を紹介しました。その後質疑応答,意見交換を行いました。

委員からは,以下のような質問,ご意見をいただきました。


・学校評価のアンケートにおいて「2学年で評価が下がっている」のはなぜか?
・学年が上がるにつれて読書をしなくなる傾向があるのではないか?
・いじめはあるのか?いじめ防止基本方針は学校独自で作ったものか?
・高校の授業料はどうなっているか?授業料を払っている割合はどのくらいか?
・どのようなキャリア教育を行っているか?
・志望大学選択の指導をどのような観点で行っているか?
・部活動の指導は負担ではないか?外部指導者はいるのか?
・町内会で高校生の下校時の態度が話題になった。道路に広がって道を譲らない様子が見られる。悪意はなさそうだが指導してほしい。
・スマートフォンの使用はどうなっているか?


最後に,いただいたご意見について学校として今後の指導に生かしていくことを確認しました。

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進路指導室だより第8号

本日,進路指導室だより第8号を生徒に配布しました。
甲南塾での今給黎先生の講話から「PDCAで学業を考える」また,最近の校長講話から「遅くなっても全然行かないよりましだ」「人材は群生する」といった言葉を改めて取り上げた記事を載せてあります。

進路指導室だより第8号 14sinro_8gou.pdfをダウンロード

2014年11月13日 (木)

職員研修

本日放課後,県教育庁人権同和教育課の中村先生を講師に「人権教育の推進・充実に向けて」をテーマに職員研修を行いました。人権問題についての行政の動向や持つべき視点についても確認しました。途中,参加型の学習として「指示したとおりの絵を描く」という課題がありましたが,できあがった絵はそれぞれ異なり,人の感じ方の違いに先生方も改めて驚いていました。その違いを大切にすることが人権同和教育の原点だと実感しました。

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クレア(CLAIR)の方が視察に来られました。

皆さん,クレアってご存じですか? 日本語では自治体国際化協会という組織で,この中のJETプログラム事業部が国内のALTの受入業務を担当しています。今日は県教委主催のALTの研修会があるとのことで,この会に出席するため来鹿されたクレアのルーク・ハップルさんと森田絵里沙さんのお二人が本校にも来校され,英語の授業を参観されました。授業は有嶋先生とALTのニコル先生の授業でした。ハップルさんは宮城県でCIR(国際交流員)の経験があるそうで,授業の後でニコル先生から来日後の様子や授業の工夫や苦労していることなどを聞き取る一方,いろいろ助言をしていただきました。

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