卒業アルバムの撮影
卒業アルバム用の写真撮影は,生徒の分はすでに終わっています。現在最後に職員の教科ごとの撮影が行われています。(写真は事務部の撮影の様子です。) 卒業の季節がそこまで来ています。


甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
卒業アルバム用の写真撮影は,生徒の分はすでに終わっています。現在最後に職員の教科ごとの撮影が行われています。(写真は事務部の撮影の様子です。) 卒業の季節がそこまで来ています。

本校では,朝,SHRの前に15分間の朝読書の時間を設けています。図書委員がクラスの前に座り,それぞれ自分で用意した本を読みます。秋の読書週間でもあり,教室を回ると,静かに熱心に読書する生徒の様子が見られました。


本校では今週を「いじめ問題を考える週間」としています。
生徒会がポスター(写真下段)や標語をつくる活動を進めていますが,今日は今年度2回目のいじめに関する統一LHRを実施しました。共通テーマとしては「いじめ追放標語を検討しよう」「誤ったいじめ認識に反論しよう」を取り上げました。写真上段はグループ学習をしていた1年生と3年生の様子です。いじめは気づかないうちに人を加害者にも被害者にもしてしまいます。改めて生徒一人一人が「いじめは絶対しない!許さない!」その覚悟をする機会になればと思います。




本日午後,赤﨑先生の地元の新聞である中日新聞社会部の中﨑記者が来校されました。赤﨑先生について本HPでも紹介した2枚の色紙やメモリアルルームにある二中2年生時の写真,先生が在籍された当時の学校の記録等を取材されました。

本日,図書館だよりLibrary10月号を生徒に配布しました。
赤﨑先生が書かれた「青い光に魅せられて」や,読んでみよう!世界の初恋物語として5名作の紹介,その他新着図書の紹介が掲載されています。
Library10月号 14_10library.pdfをダウンロード
学校の正門横の信号を渡り,共研幼稚園の横,甲南福祉館の玄関のそばに,長沢鼎の誕生地の碑があります。(写真) 碑の正面右側面に「昭和九年十月建立」とあります。
鹿児島市の案内板にはこう書かれています。
長沢鼎(ながさわかなえ)は,1852(嘉永5)年,高麗町(甲南高校正門前)に生まれました。本名は磯永彦輔(いそながひこすけ)といい,わずか13歳で薩摩藩英国留学生の一員に選ばれ,スコットランドのアバディーンの学校で勉強しました。
その後,1867(慶応3)年アメリカに渡り,カリフォルニア州サンタローザでぶどう栽培に取り組み,農園の経営に成功して“ぶどう王”といわれるまでになりました。鼎はアメリカに永住し,1934(昭和9)年82歳でなくなりました。
長沢鼎は中央駅の「若き薩摩の群像」の中にも描かれています。電車通り側下段正面右側のひじかけにぶどうが置いてあるいすに座った一番小さな少年の像が長沢鼎です。



23・24日に行われた県高等学校新人空手道競技大会結果は次のとおりです。
女子団体形 3位 九州大会出場権を得ました。
校内のイチョウの木も少しずつ色づいてきましたが,中洲通沿いのイチョウの木が2本(よく見ると3本ですが)様子が変です。金曜日にお届けした北随神の隣のイチョウは黄色くなる前に葉が枯れてしまいました。その隣のイチョウは東南側が半分だけ枯れています。どうやらこの前の台風の時の潮風にやられてしまったようです。また来年春になって新しい緑の葉っぱが出てくればいいですね。

元競泳のオリンピックメダリストでタレント活動もされている宮下さんが午後テレビの番組取材のため来校されました。
宮下さんは本校の平成13年度の卒業生です。現在の体育館ができて間もない頃,水泳部で活躍されたということで,プールや水泳部の部室をご覧になり,水泳部員を激励してくださいました。校内を回る中で食堂や購買部の様子も懐かしく話をされました。中でも校内が改修され,歩くとギシギシ音がする廊下がきれいになり,上履き使用に変わったことに一番ビックリされていました。
宮下さんが来られていることに気づいた生徒とも気さくに話をしてくださいました。ありがとうございました。また,いつでもお寄りください。お待ちしています。


11月行事予定表です。(記事のアップが遅くなりました。生徒便で22日に配布済です。)
11月行事予定表 14_11gatu_gyouji.pdfをダウンロード
<11月の主な行事>
4日(火) 甲南塾
6,7日(木・金) 実力考査
17日(月) 京都賞講演会聴講(2年)
21日(金) ブラッシュアップセミナー(2年)
22日(土) 土曜授業
28日(金)~期末考査