進路指導室だより第10号
進路指導室だより第10号を配布しました。
基本に戻れ!!(元中日監督落合博満さんの著書から「食事と睡眠」が基本) センター試験を受けた3年生より の記事を掲載しています。
進路指導室だより第10号 15sinro10_2gatu.pdfをダウンロード

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
進路指導室だより第10号を配布しました。
基本に戻れ!!(元中日監督落合博満さんの著書から「食事と睡眠」が基本) センター試験を受けた3年生より の記事を掲載しています。
進路指導室だより第10号 15sinro10_2gatu.pdfをダウンロード
3学年学年朝礼では,櫻木先生が講話をしました。
・絵本「ぐりとぐら」を紹介。「絵本の話」の著者は2001年の池田小学校事件をきっかけに絵本で地球を救うために研究を始めた。卒業後,みんなも社会の役に立つことをしてほしい。
・大学に入る前にいろいろな本を読んでほしい。お薦めとして「本を読む本」(アドラー)「読書について」(ショーペンハウエル)
その後,学年主任の中須先生から「授業はあと1週間,最後までしっかり受けるとともに楽しんで有終の美を飾ってほしい。」と激励の言葉がありました。

1学年は,「学びにUK」プログラムの説明会を行いました。
冒頭,校長先生からプログラムの説明があり,その後,2年生の「学びにUK」メンバーの3人がそれぞれの思いを後輩に伝えました。
・中村さん:1年間取り組んだ抱負(いろいろな貴重な経験ができる)
・野 元君:課題研究を通じて学んだこと(英語の力より,考え行動する経験が大切)
・末川さん:イギリスでの期待(高校生や大学生と交流,ホームステイ,観光)

昨日午後,第4回創立110周年同窓会実行委員会が行われ,学校として,「めざせ‼ 21世紀薩摩スチューデント事業」のここまでの経過を報告しました。今後も事業の在り方を学校,同窓会が協力して検討していくことを確認するとともに,28年度の2期生の派遣について,1期生と同様のプログラムを実施することを了承していただきました。

昨日午後,第4回創立110周年同窓会実行委員会において,「学びにUK」の壮行会を行っていただきました。
冒頭,9月に実施した「学び台湾」研修の代表として児玉さんが研修報告を行い派遣していただいたことに対するお礼と今後の決意を述べました。(同窓会への研修報告は11月にも行っており,今回は児玉さん1人だけ出席しました。なお,参加した15人の研修報告をまとめた報告書を皆さんに配布しました。)出席された皆さんから大きな拍手をいただきました。

その後,「学びにUK」グループ15人が前に整列し,代表の山下さんが「甲南高校生の代表として貴重な機会を生かせるように最善を尽くし,現地で鹿児島の魅力を多くの人に伝えたい」と決意の言葉を述べ,鎌田実行委員長から激励の言葉をいただきました。



最後に,「学びにUK」グループを代表して野元君が,イギリスで行う「孤独死」をテーマにした課題研究のプレゼンテーションを英語でスピーチしました。


山下さん,野元君のスピーチに対しても会場から大きな拍手をいただき,会の後も多くの皆さんから激励の言葉をいただきました。ありがとうございました。
「学びにUK」グループ15人は3月3日に出発します。
なお,MBC放送のニュースでも取り上げられました。(2/14 9:20 現在,MBCのホームページでご覧いただけます。)
2/14付けの読売新聞地方版に壮行会の記事が掲載されています。
昨日1日目の様子が,今朝の南日本新聞に掲載されています。
今日2日目は,会場を鹿児島大学農学部101号室に移し,9:30に開会しました。
冒頭,オックスフォード大学苅谷先生からのビデオメッセージが紹介されました。
次に今回,審査委員長をお願いしました矢口祐人東京大学教養学部国際交流センター長(写真上)の講評(英語)と講演(日本語,「これからの社会課題にどう向き合うのか」),公益財団法人船井情報科学振興財団の益田隆司氏(写真下)のゲスト講演と続いた後,表彰式がありました。


表彰は,プレゼンテーション部門3,ポスター発表部門2の計5つの会場ごとに3位までが発表され,審査委員長を始め5人のプレゼンターにより,賞状とたて・メダルがそれぞれ渡されました。(写真下)

そのあと,閉会行事が行われ,最後に全員で記念写真を撮って2日間の日程を終わりました。参加してくださった皆さん,本当にありがとうございました。

本日10:40からサンエール鹿児島を会場に第1回全国高校生国際シンポジウム第1日目を開催しました。(まだ続いています。すいません,昨日時間を間違えてアップしていました。)
1日目の今日は,開会式の後,基調講演があり,昼食後,パネルディスカッションのあと,参加高校生によるプレゼンテーションコンテストを行いました。
今日は,これから会場を代えて,参加高校生の交流会を行います。
基調講演 向後秀明氏(文部科学省初等中等教育局教科調査官)
「これからを生きる君たちへのメッセージ」
パネルディスカッションパネラー
益田隆司氏(公益財団法人船井情報科学振興財団理事)
矢口祐人氏(東京大学教養学部国際交流センター長)
伊丹利明氏(宮崎大学国際連携担当副学長)
荒田 修氏(甲南高校教頭)
黒木 豊氏(JT経営企画部調査役)




明日,明後日の日程で第1回全国高校生国際シンポジウムを開催します。
主催 甲南高校 NPO法人グローカルアカデミー
日時 2月12日(金)10:40~18:00 サンエール鹿児島
2月13日(土) 9:30~11:50 鹿児島大学農学部101教室
参加 全国~県内から生徒・教職員約100名+本校1,2年生
※一般の方は入場できません
全国から来られる生徒・教職員の皆さん,ようこそ鹿児島へ
天気は金曜日が曇り,土曜日は小雨模様 気温が上がり最高気温20℃(最低12℃)の予想です。
今週,金曜,土曜と2日間の日程で第1回全国高校生国際シンポジウムが実施されます。当日の運営に当たる本校生(学び台湾・学びにUKグループ,生徒会,放送部等)が,本日放課後,打合せを行いました。大会が成功するようにみんながんばります。

12/11に実施した1年生のW-KI新聞形式発表会の記事の中から選ばれた生徒9人に対して,本日放課後南日本新聞読者センターの取材がありました。先日甲南塾の講師もお願いした読者センター長の岩松さんが,一人一人,記事を書くときに気をつけたことや内容についてインタビューをして,生徒がそれに答える形で進められました。近々新聞記事にしていただけそうです。


本日2限目,国語科の伊藤先生が1年生のクラスで初任校2年目研修として研究授業を行いました。
授業は「論語」の「子曰学而時習之・・」を題材に,学問についての孔子の考えや態度を学ぼうとするものでした。前時にとった「学ぶこと」についてのアンケートの結果を導入で使い,また,ペア学習等も用いて,とても活気ある授業でした。

