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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2017年2月 3日 (金)

南日本新聞の取材 〜美術・書道部展〜

現在、鹿児島市天文館のギャラリーで開催中の美術・書道部展「花咲けり」。その様子を南日本新聞が取材してくださいました。

写真下:天文館にある「屋根裏ギャラリー」

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写真下:記者から取材を受ける書道部員

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放課後、生徒たちが交代で受付をしますが、ちょうどこの日当番だった書道部の2人が取材を受けました。

写真下:書道部員が思い思いに書いた小品。先着でお好きなものをお持ち帰りいただけます(すでに無くなっていたらすみません)。

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そして、2月2日付の朝刊に紹介の記事を掲載していただきました。

美術・書道部展「花咲けり」は今度の日曜日、2月5日午後4時まで開催しています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

2017年2月 2日 (木)

明日から「第2回高校生国際シンポジウム」を開催します。

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以前、ご案内しておりますとおり、2月3日(金)・4日(土)の2日間、「第2回高校生国際シンポジウム」を開催します。

県内外の未来を担う高校生達が集い、研究成果の発表や交流、様々な分野のプロフェッショナルによるパネルディスカッションなどが行われます。参加予定の皆さん、心よりお待ちしております!甲南生はスタッフとしても活躍します。よろしくお願いします。


【第2回高校生国際シンポジウム】

期日:平成29年2月3日(金)・4日(土)

会場:サンエールかごしま(〒890-0054 鹿児島県鹿児島市荒田1丁目4−1)

シンポジウムの詳細については、下のサイトでご確認下さい。

http://glocal-academy.or.jp/education/symposium/


※2日間とも一般の方の入場については、今回は会場の都合により先にご案内した方のみとなっております。御理解・御協力のほどよろしくお願いします。

2017年2月 1日 (水)

全校朝礼 1/30

1月30日(月)朝、体育館にて全校朝礼が行われました。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰を受けた生徒は次の通りです。


【ESS部】

 第3回鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト(1/8開催)

 ・第1位(代表) 上村高大(1年)、中峯明日香(1年)

【百人一首部】

 第43回鹿児島県新春かるた大会(1/15開催)

 ・初段の部 準優勝 取違初音(2年)

【外国人による日本語スピーチコンテスト】(1/21開催)

 ・奨励賞 カフクラ・ロイヤル(1年)

Photo皆さんおめでとう!


表彰式に続き、昨年4月から1年生と一緒に学んできたニュージーランドからの留学生、カフクラ・ロイヤルくんのお別れの式も行いました。

写真下:原之園校長から「甲南友情証書」を授与されるカフクラくん。

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写真下:全校生徒にメッセージを送るカフクラくん。

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英語とかなり上達した日本語を織り交ぜてお別れの挨拶をしてくれたカフクラくん。

・当初、全く知らない土地である鹿児島での生活がとても不安だったが、今では鹿児島が大好きだ。

・今回の留学は私にとって、とても素晴らしい経験だった。甲南高校の皆さんにも留学や海外へ旅をしてほしい。なぜなら、授業や教科書では学べないことがたくさんあるから。

など、素晴らしいメッセージをくれました。最後に、在籍したクラスに向かって「3組大好き!」との言葉、とても印象に残るものでした。

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カフクラ・ロイヤルくん、いつまでもお元気で!また、会いましょう!


表彰式、お別れの式後の全校朝礼で原之園校長から以下のような話がありました。

校長の話(要旨)

・「幸運の前髪をつかめ!」(Seize the fortune by the forelock.)

・「カフクラ・ロイヤル君。ありがとう!さようなら!」

 人は出会いによって、多くのことを学びます。

 カフクラ君に校内で出会うたびに、彼の性格でしょうか、育った文化の違いでしょうか、彼はいつも笑顔で「ハ~イ!」と挨拶してくれた。日本人にはなかなかできない挨拶だ。新鮮で、実に気持ちが良かった。ありがとうカフクラ君!

   ところで、カフクラ君は留学という幸運のチャンスを生かしましたが、皆さんは、「幸運の前髪をつかめ!」(Seize the fortune by the forelock.)を知っていますか。

  ギリシャ神話の神。幸運の神カイロスには、前髪はあるが後ろ髪は無い(大五郎カット…知らないだろうなぁ)という。だから、カイロスがやってきたら躊躇せず、前髪をつかまないと通り過ぎてからつかもうとしても、つかむべき後ろ髪がないので、カイロス(幸運)を逃してしまう。

  幸いにして、甲南生は「落ちるリンゴを待つな!」精神で何事にもチャレンジしている。3年生は次なるステージに飛び立つ。これからは1、2年生の皆さんが主役だ。今年は数字の並びも縁起のいい(創立)111年だ。さあ、あなたの「幸運の前髪をつかめ!」

注:Seize the fortune by the forelock.⇒ことわざ

注:カイロス⇒ポケモンのキャラクターではない。

注:大五郎⇒昔、流行った人気ドラマ(映画)「子連れ狼」の登場人物

2017年1月31日 (火)

ご来場お待ちしております! 〜美術・書道部展「花咲けり」〜

1月21日付の記事でお知らせしました、第6回甲南高校美術・書道部展「花咲けり」が今日から天文館で始まりました。昨日の夕方、部員たちで会場設営を行いました。

生徒たちが時間をかけ一生懸命制作した作品を、皆様どうぞご覧ください。

写真下:部員一同、お待ちしております!

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日時 1月31日(火)~2月5日(日) 8:30~21:00(最終日16:00まで)

場所 鹿児島市の天文館アーケード内 薩摩蒸気屋 菓々子横丁2階 屋根裏ギャラリー

第6回花咲けりポスター bijutsu_shodou_buten2017.pdfをダウンロード

2017年1月27日 (金)

W-KI 1学年の取り組み 1/20

毎週金曜日の6・7校時に行われている「総合的な学習の時間」。本校ではW-KIと銘打って取り組んでいることはこれまでもお伝えしているとおりです。

生徒たちは「人口問題」を柱に「ビジネス」「観光」「食」「環境」の中からひとつテーマを選択し、それに関連した課題研究を行っています。現在、1年生は研究したことを新聞形式でのレポートをまとめることを最終目標にこの数ヶ月取り組んでいます。

1月20日、この日1年生は南日本新聞の岩松読者センター長はじめ6人の講師をお招きして、新聞記事の書き方を勉強しました。

写真下:岩松さん(右端)は本校の卒業生です。昨年度は甲南塾の講師も務めていただきました。

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新聞記事は、大きく3つの要素「見出し」「前文(リード)」「本文」で構成されています。

写真下:「見出し」の作り方。

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記事の要旨を伝える「見出し」。約10文字という限られた字数の中で的確に伝えるには、漢字とカタカナ、ひらがなのバランスが必要とのこと。特に大きなニュースの見出しでは、白抜きゴチックにするなど目立つ工夫をするそうです。 

写真下:読者にわかりやすい記事の作り方。

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「前文(リード)」は記事の概略。前文を読むだけで記事のおおまかな内容がわかることが重要だそうです。「本文」は前文の内容が詳細に書き込まれている部分。

写真下:真剣な表情で解説に聴き入る生徒たち。

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記事を書く上で大切なことは「5W1H」が不可欠とのこと。つまり

「いつ(When)」「どこで(Where)」「だれが(Who)」

「なにを(What)」「なぜ(Why)」「どのように(How)」

が無いと第三者に正確な情報が伝わりにくいのです。

写真下:さあ、うまく記事が書けるかな。

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教わったことをもとに、生徒たちは早速作成開始。

写真下:講師の方々から的確なアドバイスをいただきました。

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今後、約3週間かけてそれぞれが新聞形式のレポートをまとめ、2月中旬のW-KIの時間に発表を行います。皆さん、見る人に研究成果がしっかり伝わるレポートを完成させましょう。

岩松さんはじめ、南日本新聞読者センターの皆さん、ありがとうございました!

2017年1月26日 (木)

平成29年 第1回甲南塾を開催しました。

毎回、各分野のプロフェッショナルとして活躍されている卒業生の方々を講師としてお招きしている甲南塾。

今年最初の甲南塾講師に、鹿児島大学法文学部教授の松田忠大さん(甲南41期)をお招きしました。松田さんにはこれまでもSGH関連のご指導でお世話になっています。

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「海法との出会い、そして、研究者の道へ」という演題で、ご専門の海法(海での船舶の航行における法規)はじめ、高校時代や大学時代の思い出、大学教員としての仕事についてお話してくださいました。

特に、

・研究者としての道を歩み始めてから長く苦労されたこと。

・法律の中でも「海法」という分野との出会いは様々な縁があったこと。

・高校時代から好きだった英語が海法を研究をしていく中で大いに役立ったこと。

など、先輩のお話は生徒たちが将来を考える上で参考になったのではないでしょうか。

また、校訓の「剛・明・直」が心の支えとなっているという言葉も印象的でした。

写真下:難しい法律の話をわかりやすくお話しくださいました。

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最後に、後輩たちに向けて

「研究者としての道は地道で辛いことが多い。結果がすぐに出るわけではない。しかし、新しい理論を生み出した時の喜びや自分の研究が社会の役に立った時など嬉しいこともある。それが研究を続ける原動力」

「決して諦めないという強い心(精神)を持つこと」

「高校時代に基礎学力と体力を身につけておくこと」

というメッセージを送ってくださいました。

松田忠大さん、ありがとうございました!

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2017年1月25日 (水)

本日、夕方放送されます。

鹿児島読売テレビによる甲南高校取材の様子を、1月18日付の記事で紹介しました。

その時の様子が、本日18:15~の「news every.かごしま」中の「スクールMemory」のコーナーで放送されます。どうぞ御覧ください!

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2017年1月24日 (火)

甲南タイム 1/23

23日(月)はSHR後に1・2年生の教室では甲南タイムが行われました。

その発表の中から、いずれも工夫された見事な発表でしたが、

掲載の都合上、いくつか抜粋して紹介します。


1年生

今回は1組の発表を取材。5人の女子生徒がクラスメイトの前でそれぞれ伝えたいことを発表しました。

・1組女子

先週テレビで放送されたアニメーション映画に出てくるキャラクターについて調べたそうです。そのキャラクターは物語の中で異彩を放つちょっと不気味な存在だけど、なぜか気になるそうです。そのキャラクターについては公式に詳細は語られていないそうで、多くのファンがいろんな推察をしているとか。「現代の若者の姿」「欲望」「さみしさ」といったことを表しているのではないか、とのこと。気になる存在ですね。Photo

・1組女子

インフルエンザや風邪が流行っていることから、その予防法について話してくれました。「適度な運動」「バランスの良い食事」「ストレスをためない」などがあるそうです。

また、この生徒は最近「A.I」が気になるそうで(SFファンの校長が1学期の終業式に話していたことに影響されたのか?)、人工知能は日々進歩しており、いつの日か映画(ターミネーターか?)のように人間がコンピューターに支配されるのでは!?と心配なのだとか。「これ以上A.Iには進歩してほしくない」と切実に(?)に話していました。Photo_2

・1組女子

アメリカの第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻、エレノア・ルーズベルトの言葉、

Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift.
That's why it is called the "present".
昨日は過去のこと。
明日は未知のもの。
今日は贈り物(プレゼント)。
だから「現在」(present)のことを「プレゼント」と呼ぶのです。”
を紹介してくれました。この言葉を知ったことで、自分自身の時間の使い方を見直すきっかけになったそうです。人間に等しく与えられる「時間」という贈り物。大切にしたいですね。
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・1組女子
自宅での勉強時、特にテスト前などついつい集中力が途切れがち。そんな時の集中力持続法を話してくれました。特に最近言われる「ルーティン」を取り入れると良いとのこと。決まった時間に決まったことをする、習慣づけることで集中力が向上すると言われていて、まずは短い時間から始めてみては?とクラスメイトに紹介してくれました。Photo_4
・1組女子
この生徒は「日本人の知らない日本語」という本を紹介してくれました。この本は、日本語学校に教師として勤める女性が実際に体験したことをまとめた本で、私たち日本人が気付かずに使っている間違った日本語を数多く紹介しているのだそうです。ためになり、おもしろそうですね!Photo_5

2年生 

・1組女子

この生徒は、自分の体験を実に痛快に語ってくれました。

コーヒーや緑茶、紅茶などに含まれるカフェイン。カフェインには覚醒作用や利尿作用だけではなく、鎮痛作用や解熱作用もあり、栄養ドリンクなどにも含まれる。そんなカフェインには、慢性中毒と急性中毒がある。この生徒はコーヒーが大好きで、試験勉強の時などは、たくさん飲んでしまうらしいです。それがエスカレートして、自分で豆をひく、さらには豆をそのまま食べるまでになってしまいました。

ある日、豆を食べていると、そのうち動悸や息切れの症状が出てきたそうです。携帯で検索すると急性中毒の症状と合致。さらに検索すると最悪の場合、死の危険性もあるとか!死を意識したベスト3に入る瞬間だった、と笑いながら話してくれました。教訓「皆さん、何事もほどほどがちょうどいいのです」(本人より)6

・4組男子

この男子生徒は、数学をこよなく愛し、方程式に魅せられているそうで・・・。

今回の甲南タイムでは、色々な方程式を紹介してくれました。「ハートの方程式」「オバマ前大統領」、アニメのキャラクターなどなど。A4の紙数枚にびっしり書かれた方程式。それを実に楽しそうに紹介してくれました。きっと、彼だけの方程式を発見する日がくるかもしれませんね!

みんな素晴らしい発表でした!さすが、甲南生ですね。

また、聞きたいですね。期待しています!

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後徳大寺大臣の…(徒然草第10段)

校長室前の池には、なぜCDが吊してあるのでしょうか?

後徳大寺大臣…(徒然草第10段)がヒントです!

1_2池には鯉や鮒などが少なくとも30匹ほどは棲息していた。亀もいるらしい…

ところが、最近めっきり姿を見なくなった。どうしたのか?まさか、甲突川に引っ越したのか?

ついに犯人が目視されました。複数の目撃者の証言によると、羽を広げると1メートルほどもあるアオサギが20センチ余りの鮒をくわえていたという。くちばしが大きいため、池に張ってある網越しに捕食していたということです。

写真下:こちらがアオサギ(フリー画像サイトPixabay.comからダウンロード)

3_2残り少なくなった、魚をいかに守るか、現在、対策を検討中です。

写真下:ここにも…。

2_2グラウンド脇の水道にもCDが吊してありました。

これもまた、複数の目撃者証言では、水道の所に、手洗い用に網に入れて吊してある黄色い石鹸をカラスがくわえて持って行ってしまうのだとか。いったい、何に使うのでしょうか?カラスも手洗いをしているのでしょうか?

にわかに信じがたい話ではありますが…。

甲南高校は街中の学校ですが、結構、自然豊かですね…。

2017年1月23日 (月)

うっすら雪化粧

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数日前から降雪が懸念された今日の鹿児島地方。幸い、平野部では雪は降りませんでしたが、非常に寒いです。(高台の団地などでは粉雪が舞っていたという情報もありますが)

桜島はご覧の通りうっすら雪化粧です。普段は雄大で荒々しい姿の山肌も、今日は特に幽玄なる趣がありますね。

写真下:空飛ぶ鳥も寒そうです。

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写真下:報道機関でしょうか、ヘリも飛んでいました。3

写真下:グラウンドでは体育の授業。

4寒いですが、生徒たちは元気にサッカー。いつもと変わらず元気にボールを追いかけています。

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