「3-9 学校評価」を更新しました
左欄学校基本情報 「3-9 学校評価」(平成30年度第2回学校評価アンケート結果)を更新しました。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
左欄学校基本情報 「3-9 学校評価」(平成30年度第2回学校評価アンケート結果)を更新しました。
2月19日(火)から22日(金)までの日程で、1・2年生は学年末考査を実施中です。3年生は、二次試験前特別時間割の授業です。


学年のまとめとなる学年末考査。しっかり準備をして臨んでいることと思います。
1年間の学びの成果を出して、それぞれ新学年への弾みをつけましょう!
本校における総合的な学習の時間「W-KI」。
1年生は4月から10月の前期に「地域研修」と称して、地元鹿児島の「食」「観光」「ビジネス」「環境」の各分野での人口問題に起因する諸課題について4〜5人のグループで研究、成果をポスター形式でまとめました(2018年10月18日付をご覧ください)。
後期となる11月〜3月、今回は「国内研修」と称して研究範囲を国内に広げ、個人でテーマを設定して研究、成果をB4サイズの新聞形式でまとめました(事前に、新聞の書き方についての講座も実施しました。詳細は2019年1月22日付の記事をご覧ください)
指導助言者として、鹿児島大学法文学部・工学部の先生10人をお招きしました。

今回の発表会は、前半組と後半組に分かれて、同じ教室内の人が書いた新聞を巡回する形式。新聞を読み、その執筆者と質疑応答を行い最後に評価票で相互評価します。
写真下:新聞について積極的に意見を交わす姿が見られました。




写真下:鹿児島大学の先生方からたくさんのご助言をいただきました。


写真下:「新聞書き方講座」でご指導いただいた南日本新聞社の方も取材に来てくださいました。(一番右)

質疑応答が終わったら、新聞のテーマ性や内容、説明について評価。


約2時間の発表会はあっという間に終了。はじめは緊張していた生徒たちも時間が経つにつれ積極的に発言する様子が見られました。
最後に各教室で鹿児島大学の先生方から総評がありました。ある先生は「テーマの設定や内容の充実度には個人差があったが、どの生徒も自分の視点でテーマを探し出し、まとめ、他者に伝えようという強い姿勢が感じられた。より一層理解を深め社会の課題に取り組んでほしい」とお話しくださいました。
今回の発表をもって1年生でのW-KIの取り組みは一区切りつきました。残りの授業では、1年間の振り返りを行います。また、この個人研究のテーマは2年生でも継続。より深く課題研究を進めることになります。
お忙しい中、来校くださった鹿児島大学の先生方、ありがとうございました!
本日3限目、2年1組で有嶋教諭と勇教諭による「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業が行われました。

授業はオールイングリッシュ!!

大分県教育委員会からも授業参観にいらっしゃいました。

後半は、ジグソー法による授業でした。

15日放課後、「維新未来博」歴史テーマ研究発表を行った2年生5人に対して、校長室にて賞状と副賞が贈られました。(1人は欠席により後日贈呈)

該当生徒と賞は以下のとおり
奨励賞: 二階 陽平 ・ 肝付 駿介 ・ 重村 拓夢 ※発表内容(ポスター)はこちら syuuseikan.pdfをダウンロード
奨励賞: 牧原 佑 ・ 松元 彪流 ・ 吉村 優大 ※発表内容(ポスター)はこちら seikatu.pdfをダウンロード
副賞として、クリファイルと付箋紙・QUOカードも贈呈された5人は、照れくさそうな面持ちながらも、うれしそうでした!

これを糧に、また一段と勉学に精を出すことでしょう!
2月4日〜2月15日の1年生芸術の授業は、クラス単位で美術館鑑賞学習を実施しました。本物の美術作品に触れることで、芸術文化を愛好する心情を育てることを目的として行っています。
今年も学校からほど近い長島美術館を訪問しました。
桜島を眺めることができる高台に建つ長島美術館。鹿児島近代洋画三傑と呼ばれる黒田清輝・藤島武二・和田英作ら郷土が誇る著名な画家の作品や薩摩焼、ヨーロッパ絵画や彫刻など多彩な展示で知られています。
写真下:長島美術館のバスで送迎。ありがとうございます!

写真下:眺めは最高です!

はじめに、美術館スタッフの方が作品解説。作品のテーマや描かれた背景、逸話など生徒たちは興味深そうに聴き入っていました。
写真下:1点1点にドラマがあります。

写真下:被せ(きせ)ガラスが美しいアール・ヌーヴォーのランプ。

後半は、自由鑑賞。生徒たちは美術館内外を自由に鑑賞しました。
写真下:間近で見られるのが美術館の魅力ですね。

写真下:美術館が準備してくださったワークシートに取り組みます。



写真下:食い入るように見る2人。

写真下:人気が高いモディリアーニ。

写真下:あの有名な「考える人」(ロダン作)もあります。

写真下:同じポーズをとる生徒。何を思う・・・?!

最後は、桜島をバックに記念撮影。
写真下:1組

写真下:2組

写真下:3組

写真下:4組

写真下:5組

写真下:6組

写真下:7組

写真下:8組

1年生の皆さんいかがでしたか。これをきっかけにぜひ積極的に美術館やギャラリーを訪ねてみましょう。新しい世界が広がるかもしれません。
長島美術館の皆様、ありがとうございました!
3月3日は桃の節句、ひな祭りですね。3年生は大学入試真っ最中ですが・・・。
生徒や来客に季節を感じてもらおうと、校長室の一角にかわいらしいひな人形が飾られています。
写真下:磁器製のかわいらしいひな人形です

あわただしい日常の中にも、ホッとひと息つく時間は大切ですね。
2月8日(金)9日(土)にサンエールかごしまで開かれた高校生国際シンポジウムに、2年生5人が参加しました。
全国から集まった高校生が、スライド発表部門4分野、ポスター発表部門4分野、計8分野でそれぞれ研究を発表し、最優秀賞・優秀賞・優良賞が決定しました。
5人は、この1年取り組んできた成果を発表し、審査員や参加者からの質問にも堂々と対応していました。
写真下:ポスター発表の様子。

写真下:スライド発表の様子。

結果、スライド発表部門の分野1『地域課題分野』で最優秀賞、分野2『国際問題・環境・観光分野』で最優秀賞、分野4『工学・基礎化学分野』で優秀賞、ポスター発表部門の分野2『国内課題分野』で最優秀賞を受賞することができました。
写真下:受賞した4人。

審査員から頂いたアドバイスや世界で活躍する著名人による講演を聞いて、たくさんの刺激を受けた様子。これからも研究を続けて、社会に貢献できる人間になっていってくれることでしょう。
本日7限目に、英語科の鶴園りえ先生が1年4組でLHRの研究授業を行いました。

主題は「目標に向けて今,これから何をするべきか考えよう」
もうすぐ2年生になるこの時期に、これからの目標を立て、何をしていくべきか具体的に考えさせ、残りの高校生活をより充実したものになることを期待してこの主題を設定しました。

そもそも「なぜ目標を立てるのか」「目標を立てるとどんないい事があるのだろうか」と、目標を達成し、夢を叶えてきた人たちを紹介しなながら、目標を立てることの意味や大切さを説明していきました。

最後は、目標達成シート(マンダラート)を作成しました。自分の目標に向かって、どう具体的に行動すればよいかなど、自分自身と向き合う良い機会になりました。

本日5限目に、芸術科の堀之内先生が1年6組でLHRの研究授業を行いました。

主題は、「あなたは大人ですか?子どもですか?」
先生は、1年生がこれから文理に分かれて進級し大人への階段を一歩ずつ進むと同時に、各個人が責任ある行動がとれるようにという思いで、この時期に、設定されたようです。

生徒も、グループ内のみんなで意見を出しあったり、他のグループのまとめを聞いたりする中で、この1時間が自分を見つめ直すことにつながったようです。
明日からのクラスの行動に、大人らしい振舞いが随所に見られるかもしれないですね!
