書道パフォーマンス ~仙巌園~
去る5月1日(水)仙巌園で行われた「即位改元に伴う祝賀イベント」に書道部が参加しました。午前の部は雨のため中止、午後の部も心配されましたが、3つの作品を力強く書き上げました。
写真下:力強い筆さばきです。

3作品目は、野田郷島津太鼓と薩摩日置鉄砲隊の皆さんとのコラボレーションでした。

書道部の皆さん、本当にお疲れ様でした。これからも頑張ってください!

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
去る5月1日(水)仙巌園で行われた「即位改元に伴う祝賀イベント」に書道部が参加しました。午前の部は雨のため中止、午後の部も心配されましたが、3つの作品を力強く書き上げました。
写真下:力強い筆さばきです。

3作品目は、野田郷島津太鼓と薩摩日置鉄砲隊の皆さんとのコラボレーションでした。

書道部の皆さん、本当にお疲れ様でした。これからも頑張ってください!
本日5月11日は土曜授業の日です。朝から生徒たちは登校、学習に励んでいます。
写真下:新聞記事を読んで自分の考えを伝える授業


本日9時前、宮崎県を震源とした地震が発生しました。甲南高校でも大きな揺れを感じました。
揺れが収まった後、職員誘導の下、全校生徒が速やかにグラウンドへ避難しました。
幸い大きな被害はありませんでした。
1年生は授業、2・3年生は考査中でしたが、安全確認後再開しています。
実力考査が行われています(1年生は本日のみ、2・3年生は明日まで)。
本日は全学年、国語・数学・英語でした。
明日、2・3年生は、理科と地歴公民を実施します。
写真下:1年生教室と廊下の様子です。


(新緑がまぶしい季節になりました)
令和元年5月の行事予定表です。生徒には配布済みです。
4月、そして大型連休が終わり、1年生はだいぶ高校生活に慣れてきているようです。
こういう時に案外体調を崩しがちです。自分の健康管理を忘れずに。
【5月行事予定表】 gyouji_yotei_201905.pdfをダウンロード
〈主な5月の行事予定〉 ※掲載されている行事は一部です。詳細はプリントを確認してください。
7日(火) 定時退校日
9日(木) 実力考査(全学年)
10日(金) 5月実力(2・3年)
11日(土) 土曜授業②
13日(月) 甲南タイム、二中創立記念日
14日(火) 生徒会総会、会長選挙
15日(水) PTA総会
16日(木) 1年生朝課外開始、防火防災避難訓練
20日(月) 全校朝礼、いじめ防止期間(~25日)、教育実習開始(~6/7)
21日(火) いじめ防止に関する統一LHR
24日(金) 創立記念講演会第2回甲南塾
25日(土) 土曜授業③、創立記念日
27日(月) 学年朝礼
10連休という長期のゴールデンウィーク明け。生徒たちは元気に登校して学習に励んでいます。1年生は、今日から朝自習が始まりました。
写真下:快晴の鹿児島市。少し動くと汗ばむくらいの陽気です。

写真下:グラウンドでは、1年生がスポーツテストを行いました。

そのスポーツテストが行われている場所近く、北校舎脱靴場付近を見ると・・・

蔦(ツタ)の葉が青々と茂っています。
この蔦は、甲南のシンボルのひとつで、在校生からも卒業生からも長年愛されてきました。しかし、校舎の大規模改修工事のため2015年3月・10月に校舎から別の場所に移植して保管されました。
その後、校舎改修が終了。再び元の場所に戻されました。ちゃんと根付くか心配されましたが、ご覧の通りスクスクと育っています。
写真下:同窓会誌の名称は「蔦のある窓」。まさにその通りになってきました。

写真下:日光をいっぱい浴びる蔦の葉。

日々頑張っている甲南生に負けじと、蔦も成長を続けています。

4月27日(土)~5月6日(月)の大型連休中、甲南高校公式ブログの更新は不定期となります。
連休中、生徒の活動等でニュースがあればその都度更新いたします。
ブログの定期更新は、5月7日(火)からとなります。ご了承ください。

4月27日(土)~5月6日(月)の大型連休中について、生徒の皆さんへ連絡です。
連休中の教室使用時間は、8時30分~16時です。
部活動生含め、生徒の完全下校(門から出る時間)は16時30分です。
その他詳細は、教室掲示資料および下記PDFデータを熟読してください。
★大型連休中の教室使用について 2019_gw_renraku.pdfをダウンロード
4月23日(火)17時30分から本校アリーナにて、「学び台湾5期」保護者説明会を実施しました。
W-KI・SGHの大きな事業として取り組んでいる生徒海外派遣。そのひとつ、台湾研修も5年目を迎えました。
今回の説明会には、事前に参加を希望した生徒134人とその保護者が参加。担当職員が、研修の目的、概要、日程、選抜方法等を説明しました。
写真下:多くの生徒が集まってくれました。

写真下:「多くの生徒のチャレンジを待っています!」と西橋校長。

担当職員から全体的な説明があった後、昨年度「学び台湾4期生」として研修を行った15人を代表して、2年生の三栗さん、丸野くん、池上さん、野村くん、そして引率を担当した西教諭が登壇。研修について話をしました。
4人からはそれぞれ、
「部活や生徒会活動との両立は大変だったが、やめようと思ったことは1度もない。」
「刺激し合える仲間と研究ができ、とても楽しかった。」
「台湾では、自分たちと同年代の人と話をして世界が広がった。」
「ぜひ、チャレンジしてください!チャレンジしないという選択肢はありません!」
など、熱く語ってくれました。
写真下:自身の体験を伝える4人。

写真下:西教諭はユニフォーム(研修で着用するポロシャツ)を着て登場。

出願書類の提出期限は、大型連休明けの5月7日です。連休中は、関連する本を読んだり、史跡を訪ねたりして有効に使い、自分の考えをまとめてください。
多くの生徒が出願してくれることを願っています!
芸術・美術工芸を担当している上原です。
私は、2015年4月から2016年3月までの1年間、鹿児島県美術留学生としてフランス・パリに留学しました。その間、フランスでの生活の様子などを当ブログ(カテゴリー 03-8 上原先生パリだより)で紹介いたしました。
留学中住んでいたアパートのすぐ近くに、パリのシンボルのひとつであるノートルダム大聖堂がありました。1804年にナポレオンが戴冠式を行うなど歴史の大舞台ともなったノートルダム大聖堂は「我らの貴婦人」と呼ばれ、フランス人の心の拠り所でもあります。
そのノートルダム大聖堂で現地時間4月15日夕方、火災が発生。約15時間燃え続け、屋根や特徴的な尖塔が焼け落ちました。その様子は世界中に発信され、テレビやインターネット等で多くの方がご覧になったことと思います。
1年間毎日眺め、多くのスケッチを行なった私としても大変ショックでした。バラ窓(ステンドグラスの窓)や宝物の多くは消失を免れたようですが、美しい姿、800年の歴史が失われてしまいました。
写真下:鎮火後の様子。高さ90mの尖塔が無くなっています。

(今年度の美術留学生・繁昌絵美さん提供画像)
フランス政府はノートルダム再建を表明していますが、その方向性は議論を呼びそうです。
どのような形で再建されるかわかりませんが、いつの日か再びあの凜とした姿を私たちに見せて欲しいです。

(2015年7月、上原撮影)