スタート地点に向け、バス疾走中
出発地の枕崎に向かうバス車内。
みんなやる気十分です!




甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
出発地の枕崎に向かうバス車内。
みんなやる気十分です!



(昨年の第37回薩摩半島縦走、男子スタートの様子)
本日の第38回薩摩半島縦走は、予定通り実施します。
生徒の皆さんは、雨具と着替えの準備をして、バスの集合時間に遅れることがないようにしてください。
【集合場所】
男子:A・Cコースの生徒は学校南門。途中乗車の生徒はシャトレーゼ慈眼寺店駐車場。
女子:B・Dコースの生徒は鹿児島中央駅西口。途中乗車の生徒はシャトレーゼ慈眼寺店駐車場。
【集合時間】
学校南門、鹿児島中央駅西口:5時50分(バス出発は6時)
シャトレーゼ慈眼寺店駐車場:6時00分(バス出発は6時10分)
いよいよ「薩摩半島縦走」が明日18日となりました。
本日17日7限目、合同LHRを行い縦走の説明等を行いました。
写真下:体育科の職員がスライドを使って説明。

生徒の皆さんは、説明があったように
・「早寝、早起き、朝ご飯」を必ずしましょう。
・「チェックカード」を忘れないようにしましょう。
・集合場所と時間を確認しましょう。
その他、携行品は本日配付されたプリントを確認してください。
この「薩摩半島縦走」は、多くの方の支えによって成り立っています。生徒の皆さんは、感謝の気持ちを忘れずに、思う存分楽しみましょう!!
PTA、同窓会をはじめ、縦走に対し、ご理解、ご協力くださる地域の皆様、明日はよろしくお願いいたします。
なお、実施の有無についての連絡は、明朝4時30分に当ブログにてお知らせします。
10月16日(水)夕方、二甲記念館にて生徒海外派遣「学び台湾5期生」第2回保護者説明会を実施しました。
12月の現地研修まで残り2か月。日程の詳細や具体的な手続きなどについて担当職員や旅行代理店の方から説明を行いました。
写真下:「残り2か月、どのような準備をすべきか」説明する担当職員。

今回の説明会では、昨年度、第4期生として台湾研修に参加した岡元寛樹くん(2年生)と池上楓佳さん(2年生)から5期生に向けてメッセージを送ってもらいました。
【岡元くん】
「台湾には日本に親しみを持ってらっしゃる人がたくさんいます。ぜひ、皆さんから積極的に話しかけて交流してください。」
「自分の英語力を試す良い機会です。」
【池上さん】
「フィールドワークでアンケートを取るのは想像以上に大変です。しっかり準備を行ってください。」
「自分たちの課題研究テーマとは一見無関係に思えることにも関心を持ってください。例えば、キャッシュレス化など日本との比較をする良い機会です。」
写真下:「準備が大変だけど、ぜひ楽しんで!」とエール。

今回の説明会で、学び台湾メンバー15人は期待とやる気がよりが高まったことでしょう。残りの時間でしっかりと準備を行ってください。
10月15日(火)夕方、本校陸上競技部12人が中洲小学校を訪問しました。
17日に県立補助競技場で鹿児島市陸上競技記録会が行われるとのことで、5・6年生に陸上競技の指導を行いました。
短距離やハードルなど6種目に分かれ、甲南生が手本を示しながら約1時間アドバイスしました。

自分がやるのと人に教えるのでは大違い。部員たちは戸惑いつつも実演を交えるなど工夫してみると、小学生から歓声が上がり、盛り上がりの中で自信を持って指導することができました。
写真下:スタート練習の様子。

17日の記録会で良い結果が出るといいですね。応援しています!
写真下:みんなで記念撮影。

本校敷地内、別館1階にある学食は昨年度、PTA及び同窓会のご支援でテーブル・イス等の整備がなされました。
その学食内の壁面に、先日、絵(パネルプリント)が飾られました。
配膳カウンター上部には3枚。赤い花瓶の絵を中心に、食堂らしく果物や食器が描かれた2枚の絵。
写真下:暖色系で落ち着きがあります。


学食後方の壁面には、2枚の動物の絵。コラージュで表された「イヌ」と「ウマ」が仲良く並んでいます。
写真下:かわいらしい動物が向き合っています。


生徒の皆さん、ぜひ鑑賞しながらお昼ごはんを食べてくださいね。
保護者の皆様も、学校にいらっしゃった際には、是非お立ち寄りください。
10月12日(土)、鹿児島市主催の複合イベント「音とあかりの散歩道2019」が、鹿児島市立美術館やその近隣施設で開催されました。
これは、音楽やあかりをテーマとしたもので、ゴスペルやジャズ、ピアノ、灯ろうの展示と様々な表現を楽しむことができるイベント。その企画のひとつ、高校生によるあかり展示に本校美術部員8人が参加しました。
本校はじめ、鹿児島玉龍高校・中学校、鹿児島中央高校、鹿児島女子高校の美術部員が協力して「錦江湾と桜島」をテーマに制作。照国神社近くの公園「探勝園」を会場に、木材や障子紙を用いた桜島や、紙袋の灯ろうで表現した花火など趣向を凝らしました。
写真下:赤や緑の紙袋に重しの砂とキャンドルを入れます。準備したその数1500!

写真下:デザインを元に紙袋を配置。

写真下:声を掛け合いながら配置を慎重に検討。

写真下:1500個のあかりにいよいよ点灯。

写真下:日が沈み、柔らかなあかりが闇に浮かびます。

この日は少し風がありましたが、ゆらめくキャンドルの光がより一層不思議な印象を与えます。
写真下:会場全景。幻想的な眺めに観客の皆さんから感嘆の声が。

会場には多くの観客が来場され、それぞれ写真や動画を撮影されていました。
他校の美術部と協力しての制作、生徒たちにとって良い経験になったことでしょう。お疲れ様でした!
本日は9回目の土曜授業日です。生徒たちは元気に登校して学習に励んでいます。
写真下:晴れてはいるのですが・・・

甲南高校がある鹿児島市北部は、今週桜島の火山灰に見舞われる日が多かったです。そのため、時折吹く風に火山灰が巻き上げられ空気がほこりっぽいです。
写真下:桜島中腹でも火山灰が巻き上げられている様子を学校から見ることができます。

写真下:職員の車も灰まみれ。

さて、昨日10月11日(金)から今日・明日の3日間、二甲記念館にて「学びにUK5期生」候補42人の課題研究中間発表会を行っています。
課題研究発表の場の提供と進捗状況の確認、そして生徒が互いに参観して研究の参考にすることを目的としています。指導助言者として鹿児島大学農学部の遠城道雄教授をお招きしています。遠城先生には年度当初から生徒たちにご指導いただいています。
発表生徒は7分で研究概要や進捗状況を英語でプレゼン。その後の質疑応答8分も英語でやりとりをします。
写真下:緊張感が漂っています。

学業との両立は大変ですが、今回のような発表の機会を糧に、より充実した内容の課題研究になるようがんばりましょう。
11日(金)、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校である国分高校の2年生4人が課題研究のフィールドワークの一環として本校校長室を訪れました。
写真下:熱心に話を聞く4人と小溝教諭

「女性の社会進出」をテーマに取り組んでいる4人は、現状や問題点等について、西橋校長に熱心に質問していました。
写真下:前列左から脇元さん、猿楽さん、宮之原さん、河野さん

他校生も課題研究に熱心に取り組んでいます。甲南高校の皆さんも負けないように頑張りましょう!
10月8日の午後、宝山ホールにて芸術鑑賞会を実施しました。
本校の芸術鑑賞会は「音楽」「演劇」「古典芸能」をローテーションで行い、生徒が在学3年間で全てのジャンルを鑑賞できるようにしています。
写真下:ホールに入る生徒たち。ワクワクします。

今年は「演劇」。
東京演劇集団 風による「Touch 〜孤独から愛へ〜」を観劇しました。
写真下:緞帳がはじめから開いていて、舞台セットを見ることができました。期待が高まります。

「Touch 〜孤独から愛へ〜」は、1985年アメリカのシカゴで上演され1987年には映画化もされた作品。
物語はフィラデルフィアの荒れたアパートに住むトリートとフィリップの兄弟と、謎の紳士ハロルドの3人で展開。
写真下:盗みや恐喝を繰り返すトリートと外の世界を知らないフィリップ。


ある日、孤児である兄弟の前に現れたハロルドは、その日暮らしの2人に「元気づけてあげよう」と手を差し伸べます。
写真下:お金持ちのハロルド。その正体はシカゴを追われたマフィア。


アパートで始まった3人の奇妙な共同生活。弟のフィリップは次第にハロルドに心を開いていきますが、兄のトリートは拒絶します。
写真下:純粋なフィリップは、ハロルドの好意を素直に受け入れます。

写真下:プロの熱演に見入る生徒たち。

それぞれの思いや葛藤を抱えつつも、やがて人として真剣に相手と向かい合い生きていく兄弟の姿に生徒たちは感動したようです。
終演後、生徒会長の今別府くんがお礼を述べました。
写真下:ハロルド役の柳瀬太一さんと固い握手。

写真下:素敵な舞台をありがとうございました!

熱い演技に胸打たれた生徒たち。充実した時間を過ごすことができました。
東京演劇集団 風の皆さん、ありがとうございました!益々のご活躍をお祈りしています。