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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2019年10月15日 (火)

華やかな空間になりました。

本校敷地内、別館1階にある学食は昨年度、PTA及び同窓会のご支援でテーブル・イス等の整備がなされました。

その学食内の壁面に、先日、絵(パネルプリント)が飾られました。

配膳カウンター上部には3枚。赤い花瓶の絵を中心に、食堂らしく果物や食器が描かれた2枚の絵。

写真下:暖色系で落ち着きがあります。

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学食後方の壁面には、2枚の動物の絵。コラージュで表された「イヌ」と「ウマ」が仲良く並んでいます。

写真下:かわいらしい動物が向き合っています。

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生徒の皆さん、ぜひ鑑賞しながらお昼ごはんを食べてくださいね。

保護者の皆様も、学校にいらっしゃった際には、是非お立ち寄りください。

2019年10月13日 (日)

秋の夜長に幻想的な風景

10月12日(土)、鹿児島市主催の複合イベント「音とあかりの散歩道2019」が、鹿児島市立美術館やその近隣施設で開催されました。

これは、音楽やあかりをテーマとしたもので、ゴスペルやジャズ、ピアノ、灯ろうの展示と様々な表現を楽しむことができるイベント。その企画のひとつ、高校生によるあかり展示に本校美術部員8人が参加しました。

本校はじめ、鹿児島玉龍高校・中学校、鹿児島中央高校、鹿児島女子高校の美術部員が協力して「錦江湾と桜島」をテーマに制作。照国神社近くの公園「探勝園」を会場に、木材や障子紙を用いた桜島や、紙袋の灯ろうで表現した花火など趣向を凝らしました。

写真下:赤や緑の紙袋に重しの砂とキャンドルを入れます。準備したその数1500!

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写真下:デザインを元に紙袋を配置。

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写真下:声を掛け合いながら配置を慎重に検討。

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写真下:1500個のあかりにいよいよ点灯。

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写真下:日が沈み、柔らかなあかりが闇に浮かびます。

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この日は少し風がありましたが、ゆらめくキャンドルの光がより一層不思議な印象を与えます。

写真下:会場全景。幻想的な眺めに観客の皆さんから感嘆の声が。

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会場には多くの観客が来場され、それぞれ写真や動画を撮影されていました。

他校の美術部と協力しての制作、生徒たちにとって良い経験になったことでしょう。お疲れ様でした!

2019年10月12日 (土)

土曜授業・課題研究中間発表 10/12

本日は9回目の土曜授業日です。生徒たちは元気に登校して学習に励んでいます。

写真下:晴れてはいるのですが・・・

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甲南高校がある鹿児島市北部は、今週桜島の火山灰に見舞われる日が多かったです。そのため、時折吹く風に火山灰が巻き上げられ空気がほこりっぽいです。

写真下:桜島中腹でも火山灰が巻き上げられている様子を学校から見ることができます。

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写真下:職員の車も灰まみれ。

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さて、昨日10月11日(金)から今日・明日の3日間、二甲記念館にて「学びにUK5期生」候補42人の課題研究中間発表会を行っています。

課題研究発表の場の提供と進捗状況の確認、そして生徒が互いに参観して研究の参考にすることを目的としています。指導助言者として鹿児島大学農学部の遠城道雄教授をお招きしています。遠城先生には年度当初から生徒たちにご指導いただいています。

発表生徒は7分で研究概要や進捗状況を英語でプレゼン。その後の質疑応答8分も英語でやりとりをします。

写真下:緊張感が漂っています。

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学業との両立は大変ですが、今回のような発表の機会を糧に、より充実した内容の課題研究になるようがんばりましょう。

国分高校生が来校

11日(金)、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校である国分高校の2年生4人が課題研究のフィールドワークの一環として本校校長室を訪れました。

写真下:熱心に話を聞く4人と小溝教諭

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「女性の社会進出」をテーマに取り組んでいる4人は、現状や問題点等について、西橋校長に熱心に質問していました。

写真下:前列左から脇元さん、猿楽さん、宮之原さん、河野さん

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他校生も課題研究に熱心に取り組んでいます。甲南高校の皆さんも負けないように頑張りましょう!

2019年10月11日 (金)

熱演に感動 〜芸術鑑賞会〜

10月8日の午後、宝山ホールにて芸術鑑賞会を実施しました。

本校の芸術鑑賞会は「音楽」「演劇」「古典芸能」をローテーションで行い、生徒が在学3年間で全てのジャンルを鑑賞できるようにしています。

写真下:ホールに入る生徒たち。ワクワクします。

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今年は「演劇」。

東京演劇集団 風による「Touch 〜孤独から愛へ〜」を観劇しました。

写真下:緞帳がはじめから開いていて、舞台セットを見ることができました。期待が高まります。

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「Touch 〜孤独から愛へ〜」は、1985年アメリカのシカゴで上演され1987年には映画化もされた作品。

物語はフィラデルフィアの荒れたアパートに住むトリートとフィリップの兄弟と、謎の紳士ハロルドの3人で展開。

写真下:盗みや恐喝を繰り返すトリートと外の世界を知らないフィリップ。

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ある日、孤児である兄弟の前に現れたハロルドは、その日暮らしの2人に「元気づけてあげよう」と手を差し伸べます。

写真下:お金持ちのハロルド。その正体はシカゴを追われたマフィア。

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アパートで始まった3人の奇妙な共同生活。弟のフィリップは次第にハロルドに心を開いていきますが、兄のトリートは拒絶します。

写真下:純粋なフィリップは、ハロルドの好意を素直に受け入れます。

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写真下:プロの熱演に見入る生徒たち。

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それぞれの思いや葛藤を抱えつつも、やがて人として真剣に相手と向かい合い生きていく兄弟の姿に生徒たちは感動したようです。


終演後、生徒会長の今別府くんがお礼を述べました。

写真下:ハロルド役の柳瀬太一さんと固い握手。

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写真下:素敵な舞台をありがとうございました!

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熱い演技に胸打たれた生徒たち。充実した時間を過ごすことができました。

東京演劇集団 風の皆さん、ありがとうございました!益々のご活躍をお祈りしています。

2019年10月10日 (木)

進路講演会 10/10

大学入試センター試験を100日後に控えた10月10日(木)7限に、2・3年生を対象とした進路講演会を実施しました。講師に、北九州予備校の大山純治先生をお招きしました。

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演題はズバリ「受験に向けて ~センター試験まであと100日~」

大山先生は講演の中で、

①真の受験生とは何か、真の受験生になることの大切さ
②勉強をする上で大切なこと
③令和がどのような時代になっていくか

など熱くお話ししてくださいました。

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生徒達は皆、真剣な眼差しを向けて大山先生のお話に聴き入っていました。

3年生はよりギアを上げて勉強に向かっていきましょう!

大山純治先生、ありがとうございました。

2019年10月 9日 (水)

図書館だより「Library」第3号

静かに色づき始めたイチョウや朝夕の涼やかな風に,秋を感じる季節になってきましたね。

体育祭と文化祭で,スポーツの秋,芸術の秋を満喫した甲南生の皆さん。

図書室に来て,読書の秋を味わいませんか?


図書館だより「Library」第3号が発行されました。

「Library」第3号 h31r13.pdfをダウンロード  

【第3号内容】

・あなたの「秋」は?

・お知らせ~おすすめ本紹介POP掲示

・貸出統計

・新着図書一覧(含:寄贈)


また,図書室では現在,文化祭で展示されていた「先生方のおすすめ本」紹介コーナーが作られています。

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写真:各学年の先生方のおすすめ本がズラリ!

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写真:先生方のコメントも,選書の際の参考にしてくださいね。

2019年10月 6日 (日)

進路指導室だより ~動から静へ~

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(夏が終わり、学習に集中できる季節になりました)

「進路指導室だより」第5号を発行しました。生徒には配付済みです。

進路指導室だより第5号 201909_shinrodayori.pdfをダウンロード

【第5号内容】

・「動から静へ」

・進路室の窓から

・読書のすすめ(おすすめ書籍の紹介)


体育祭や文化祭が終わりました。これからの季節、甲南は落ち着いて学習に取り組む季節です。

3年生だけでなく、1・2年生も含めた学校全体が高い目標を設定し、自己実現のために努力する雰囲気をつくりましょう。

2019年10月 5日 (土)

保健室だより ~薩摩半島縦走に備えて~

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(毎年縦走では、中間地点やゴール地点で多くの保護者にサポートいただいています。ありがとうございます!)

保健室だよりを発行しました。生徒に配付済みです。

ほけんだよりNo.4 201910_no4hoken.pdfをダウンロード


甲南高校伝統の薩摩半島縦走が近づいてきました。

今回の保健室だよりでは、縦走に向けて健康面での準備について特集を組んでいます

「備えあれば憂いなし」しっかり読んで当日に備えてください。

2019年10月 4日 (金)

難関大学志望者集会

中間考査が終わった10月4日(金)の午後、二甲記念館にて、1年生の希望者を対象とした難関大学志望者集会を行いました。

これは、1年生の段階から高い意識・目標設定を目的としたもので、1年生320人の2/3以上となる218人の生徒が出席しました。

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はじめに進路指導主任の有嶋教諭が講話。

「大学入試に必死に取り組んでいる3年生はこの時期、大変ながらも勉強が楽しい、と感じ始める人が案外多い。できればそれをもっと早い1・2年生の時期に気づいてほしい。」

写真下:有嶋教諭は「何事にも疑問を持ち、解決しようとする姿勢が大切」とも。

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続いて、3年選抜クラスの担任経験がある地歴公民科・小掠教諭と理科・脇田教諭が講話。

小掠教諭は「自分の目標を達成するには、どのような環境でどういう人と出会うか、誰と過ごすかが大切。また、いかに素直にものごとを受け入れるか、継続する力を持てるかも重要。続けなければ意味がない。」

写真下:「誰だって、いつからでも変わることができる。変えたいなら今日から」と小掠教諭。

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脇田教諭は、印象に残っている教え子の話を交えながら「学ぶことに対して純粋で常に自発的でいて」「ぜひ先生たちをうまく使いこなして」とアドバイス。

写真下:「人生は選択の連続。失敗してもいい、積み重ねが成功につながる」と脇田教諭。

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最後に学年主任の稲本教諭が、

「高い意識を持ち、高いレベルでものごとに取り組む集団でなってほしい」

「強力な武器を身につけてほしい」

と熱く語りかけました。

今回参加した1年生、先生たちの話を聴いてどうのように感じ考えたでしょうか。

今日からの生活や学習にいかしていきましょう。

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