1学年 学年集会
9月3日(木)、二甲会館にて1学年の学年集会が行われました。
夏休み明けですが、2学期制の甲南高校では前期の締めくくり期間を改めてスタートすることになります。学年主任の松元先生から諸連絡とともに、気持ちを引き締めて頑張りましょうとお話があった後、今回は本校OBで理科の川越先生から講話がありました。
本年度、甲南高校は創立120周年を迎えますが、川越先生は在学中に創立80周年行事を迎えたそうです。そこで当時の38期生と現在の80期生(1年生) の学校生活を比較しながらお話をされました。
鹿児島県の16歳人口が現在の倍以上あり1学年11学級あったこと、校則がとても厳格だったこと、曜日によっては8時間目まで授業があったこと、修学旅行は行われていなかったこと・・・ずいぶん今とは違う学校の雰囲気を想像しながら生徒は興味深くお話を聴いていました。
川越先生は、時代が変化し以前とは比べものにならない豊富な情報量の下、恵まれた学習環境いる80期生に対して「自ら考え行動する」という学校の目標をあげ、「何のために何をどのようにすべきか」について常に考え、それを「少しでも早く、少しでも実行すること」が大切だと話されました。
写真下:学年集会と講話の様子



今月末には文化祭も計画されています。ますます80期生の団結を高めながら、より充実した高校生活を送るため、一人一人がよく考え、積極的に行動する雰囲気を学年全体で盛り上げていきましょう。

