新年、明けましておめでとうございます!

2020年も甲南高校をよろしくお願いします!

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに

2020年も甲南高校をよろしくお願いします!
(写真下:昨年の3年激励会の様子)

令和2年1月の行事予定です(生徒には配布済み)。
いよいよ令和2年(2020年)に突入します。生徒の皆さんには、一日一日を大切に過ごし実りある一年にしてほしいと思います。
3年生の皆さんは、いよいよ大学入試センター試験目前です。これまでの努力を信じ、体調を万全にして臨みましょう!
【1月行事予定表】monthly_schedule_20201.pdfをダウンロード
〈主な1月の行事予定〉 ※掲載されている行事は一部です。詳細はプリントを確認してください。
4〜6日 学びにUK課題研究発表会及び選考会
5~6日 河合パック模試
6日(月) 仕事始め
7日(火) 定時退校日
8日(水) 3学期始業式、3年生激励会、水曜日の①②③④の授業
11日(土) 土曜授業⑬
12日(日) 部活動停止
14日(火) 3年合同LHR
15日(水) 1月実力考査(1・2年)
16日(木) 1月実力考査(2年)、令和2年第1回甲南塾
17日(金) 3年センター試験会場下見
18~19日 大学入試センター試験
18日(土) 進研模試(1・2年)
19日(日) 進研模試(2年)
20日(月) 学年朝礼(1・2年)
21日(火) 1年合同LHR
21~26日 美術・書道部展「花咲けり」
27日(月) 全校朝礼

今年もたくさんの方に甲南高校公式ブログをご覧いただきました。心よりお礼申し上げます。
冬季休暇中は不定期の更新となります(お伝えすべきことがあった場合はその都度更新いたします)。
定期更新は、2020年1月8日(水)3学期始業式の日からです。
皆様、良いお年をお迎えください。
冬季課外は本日が最終日でした。
正面玄関にしめ縄を飾りました。

また、校長室と事務室前には鏡餅を飾りました。


2019年もいよいよあと少しです。
冬季課外中の12月26日4限目、二甲記念館で1年生全員を対象に生徒海外派遣事業第6期「学びにUK」説明会を実施しました。
現在1年生は2年進級を見据え文理選択等準備を進めていますが、イギリス研修もまた進級時に候補生40人を選抜します。2年次の約1年間準備を行い、最終的に15人が選ばれます。
写真下:「通常の学習と課題研究の両立は大変だが、チャレンジする価値がある」と学年主任・稲本教諭。

写真下:「学びにUK」の概要を熱く語る堀切教諭。

1年生の皆さん、今回の話を聞いてどうでしたか。甲南でしかできない充実したプログラム、そして人生の大きな糧となる研修です。少しでも「チャレンジしてみようかな」と思っている生徒は一歩前に踏みだそう。
まずは2020年1月23日(木)に実施予定の保護者説明会に出席してください。多くの生徒が手を挙げることを期待しています。
12月24日夕方、二甲記念館において、毎年恒例吹奏楽部による「クリスマスコンサート」を開催しました。
写真下:受付等裏方としてがんばってくれた生徒会執行部。ありがとうございます!

約1時間のコンサートは、「恋人たちのクリスマス」などクリスマスソングを中心に趣向を凝らした演出で繰り広げられました。
写真下:OPENING

写真下:進行を務めた1・2年生コンビ。







写真下:広い世代に人気の「パプリカ」は曲に合わせて振り付けも披露。


コンサートも終盤に差し掛かった頃、甲南が誇るボーカリストが登場!
写真下:「2億4千万の瞳」を大熱唱!

写真下:職員も大勢参加!



途中、おたのしみ抽選会もあり、大盛況のうちに無事終了しました。在校生だけでなく、卒業生、中学生、他校生、保護者、近隣の方々など多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました!
メリークリスマス★
12月24日、2学期終業式を行いました。
はじめに離任式を行いました。
産休職員の代替として、4月から教鞭をとってきた英語科・野添愛先生。年内をもって惜しまれつつ退職となります。
写真下:生徒を前に挨拶する野添先生。

写真下:生徒代表から花束を贈られる野添先生。

1年生担当として、生徒たちをあたたかく見守ってくれた野添先生。
短い間でしたがありがとうございました!
続いて、表彰式を行いました。
【国語科】
◯第19回新聞感想文コンクール(11/23)
二席 住吉 絵美理(1年)
◯第62回鹿児島県児童生徒作文コンクール(11/14)
特選 森木渚(2年)
◯第21回南九州市かわなべ青の俳句大会(11/30)
南日本新聞社賞 江頭 向夏(2年)
鹿児島県俳句協会賞 大重 由佳(1年)
【英語科】
◯第58回全国高等学校生徒英作文コンテスト(12/1)
入選 大吉 優希(2年) 湯之上 礼(2年)
【KBC(放送部)】
◯第41回九州高校放送コンテスト宮崎大会(12/15)
テレビ番組部門 奨励賞「original」幸野 尊(2年)
【書道部】
◯第3回全九州高等学校総合文化祭宮崎大会
書道部門 優秀賞 諏訪有美(1年)
【空手道部】
◯第53回全空連鹿児島県空手道選手権大会(11/2)
団体戦 女子組手 優勝 代表 江幡 真希(2年)
◯第39回全九州高等学校空手道新人戦(11/17)
女子個人組手 第3位 中尾 珠綺(2年)
男子個人形 第3位 神田 海碧(1年)
【その他】
◯第13回全日本高校模擬国連大会(11/17)
ベストポジションペーパー賞 田代 葵(2年)・三栗 万林(2年)
◯令和元年度2学期甲南100冊読破運動
累計500冊 橋爪 颯太(3年)、猪八重 和香(2年)
累計300冊 ドナキー・トーマス(3年)
累計200冊 豊永 未優(3年)、渡 匡宣(3年)
累計100冊 山之内 美夏(2年)、森木 渚(2年)、井之脇 未来(1年)、有馬 爽華(3年)


皆さん、おめでとうございます!
終業式では、式辞において西橋校長が3人の人物(中村哲さん、緒方貞子さん、グレタ・トゥーンベリさん)の名を挙げ、それぞれの業績や信念を紹介。「自分のことや自分の身の周りのことだけではなく、他者、他国など広く相手を思いやり行動するという気持ちを持ってほしい」と生徒に話しました。

最後に、進路指導部、生徒指導部、保健部の各職員が、冬季休業中における学習や気をつけるべきことについて講話を行いました。
午後からは大掃除やLHRなど、冬季休業に向けての準備を行いました。
長かった2学期も明日24日まで。校内では新年を迎える準備が進んでいます。
20日金曜日、正門に門松を飾りました。
写真下:専門の業者さんの手で作られた立派な門松。

門松があるだけで、グッと年末感が出てきます。

早いもので、最終日になりました。
多くの生徒が4時前に起床。予定よりも早く、5時過ぎにはホテルを出発してバスで一路桃園国際空港へ向かいました。

写真上:ずっとお世話になったドライバーの呂さん。バスに乗るたびに呂さんの笑顔に生徒は元気をもらいました。ありがとうございました!
桃園空港に6時到着。今では搭乗手続きは帰りはパスポート1つだけで機械でできるのですね。荷物預けから自動でスムーズに進んでいきます。
保安検査を前に、今まで8日間お世話になったガイドの黄さんとお別れです。私たちの旅が予定通り進んだのも黄さんのサポートのおかげです。多くの人に支えらてもらった研修旅行だったと改めて感じました。

写真上:ガイドの黄さんに生徒たちからお礼の言葉を送りました。中には黄さんに手紙を渡す生徒も。黄さん、感激してくださいました。
予定よりも15分早く鹿児島空港に着きました。
入国手続きが終わって出てくると出迎えの保護者の皆さんが待っていてくださいました。ありがとうございます。

写真上:生徒は、西橋校長から、感謝の気持ち、この経験をこれからに活かして欲しいと言葉をもらいました。

写真上:生徒たちは、西橋校長の言葉を感じようとしっかり聞いていました

写真上:保護者の方がたくさん迎えにきてくれました。


解散式を終え、これで「学び台湾」5期生一つの区切りです。
スーパーグローバルハイスクール(SGH)の事業をしていると、「学び」とは何か?ということをよく考えます。この研修を通して生徒の言葉や行動、彼らが得た感動を知っていくつかのヒントを私たち引率教員も教えてもらった気がします。この8日間でかけがえのない時間を過ごし、大きく成長した15名の今後に期待しています。
研修7日目。今日の台北は少し雨が降り、肌寒いです。
ホテルを出て、まず最初に向かったのは雙連朝市です。
朝市では、新鮮な野菜や果物、魚、肉などの食材だけでなく、台湾の伝統的な料理や洋服、そして、雑貨類まで、様々なお店がところ狭しと並んでいました。数百メートルの一本道で、道路でもあるため、なんと、バイクや自転車に乗りながら買い物をしている人もいました。


人と人のつながりを大切にする台湾人にとって、朝市は大切な場所となっているようです。
写真下:日本ではなかなか見ることのない食材に興味津々の生徒たち

次に向かったのは、中正紀念堂です。
バスを降りて正面から見ると、そのスケールの大きさに圧倒されました。
写真下:中正紀念堂の前で記念撮影。

後ろに見える階段は、蒋介石は89歳のときに亡くなったということから、89段なのだそうです。
写真下:階段の数を数えながら上っています。

写真下:ガイドの黄さんに積極的に質問をしています。

ここでは、本堂だけでなく蒋介石を忍ぶ様々な展示スペースを見学することができました。
昼食会場に移動すると、台湾でジャーナリストをされているジョエル・フクザワさんとの座談会です。
フクザワさんは、高校まで台湾で育ち、カナダ、ニューヨークで学生時代を過ごしたそうです。その後、テレビ局のジャーナリストととなり、日本で10年間、TBSの特派員をされていた経験もあります。
写真下:言語、国際化、日本と台湾というテーマでお話を伺っています。

ご自身の経験を交えながら、生徒の質問に答えてくださいました。その中で、「自分に負けずに継続することが大切。壁が立ちはだかったときに壁の前に座り込むのではなく、壁を乗り越えていくという姿勢で。」という言葉がありました。
短い時間ではありましたが、15名にはフクザワさんからの熱いメッセージが胸に届いたようです。
フクザワさん、本日はありがとうございました。

明日は、ついに研修最終日。早朝にホテルを出発し、帰国の途につきます。