SGH国内研修(和歌山大学グループ)1日目
2月6・7日の2日間の日程で行う学びにUK「和歌山大学グループ」。
6日朝、鹿児島空港から空路和歌山県へ向かいました。
写真下:団長の宮内玲花さんが挨拶。

写真下:学年主任の小掠教諭が激励。


和歌山でいろいろなことを学んできてください!

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
2月6・7日の2日間の日程で行う学びにUK「和歌山大学グループ」。
6日朝、鹿児島空港から空路和歌山県へ向かいました。
写真下:団長の宮内玲花さんが挨拶。

写真下:学年主任の小掠教諭が激励。


和歌山でいろいろなことを学んできてください!
6日(木)~7日(金)までの2日間,和歌山大学でSGH国内研修で行う生徒8人が,出発を前に校長室を訪れました。
写真下: 校長の激励を受ける8人

リーダーの宮内玲花さんが「これまでの研究の成果を発揮し,充実した研修にしてきます」と決意を述べました。

充実した2日間になるよう頑張って来てください!

写真上:勉強に励む3年生
2月行事予定です。生徒にはすでに配布しました。
1・2年生は18日から学年末考査が行われます。今年度最後の定期考査になります。しっかり準備をしましょう。
25日からは、いよいよ国公立大学前期試験がスタートします。体調を万全に整えて試験に臨んでください。
【2月行事予定表】monthly_schedule_20202.pdfをダウンロード
〈主な2月行事予定〉 ※掲載されている行事は一部です。詳細はプリントを確認してください。
1日(土) ハイレベル模試(1年)
3日(月) 甲南タイム、45分授業、推薦入試会場設営(放課後)、SGH国内研修(広島大学)
4日(火) 推薦・帰国生徒等入学者選抜
5日(水) 表現力研修(1年)、③④⑤⑦①②⑥の授業
6日(木) ①②⑤⑥午前授業、表現力研修(1年)、SGH国内研修(和歌山大学)
7日(金) 課題研究学年発表会(1・2年)
8日~9日 進研共通テスト対策(2年)
10日(月) 火曜日の授業
13日(木) 部活動停止、定時退校日
17日(月) 全校朝礼
18日(火)~21日(金) 学年末考査
18日(火) PTA理事会、専門部会
21日(金) 学校保健委員会
23日(日) 英検2次
24日(月) 学びにUK6期生選考会
27日(木) 午後45分授業
28日(金) 会場設営・卒業式予行・表彰式・同窓会入会式、水⑦金⑤⑥⑦の授業
29日(土) 土曜授業⑭、1・2学年保護者説明会、スタディーサポート①(1・2年)
2月4日(火)、2年生SGH「学びにUK」国内研修2日目、広島大学での研修を行いました。
写真下:早朝、広島大学到着。

本研修は、例年、広島大学大学院国際協力研究科にお世話になっています。ここで教鞭を執られている力石真先生には、「大学レベル講義」の講師として毎年甲南高校に来ていただいています。
写真下:国際協力研究科の中。留学生が多いこともあり、世界各都市の時刻が表示されています。

留学生の皆さんと対面。早速、自己紹介や互いの文化紹介などのセッションが始まりました。
写真下:すぐに打ち解けることができました!

互いの国の文化紹介が済んだら、グループ全員で協力してポスターにまとめました。そして発表。


午前中の最後のセッション。Varun Varghese先生からの講義。タイトルは「Artificial Intelligence for Transportation」

昼休み、甲南の卒業生で現在広島大学に通う3人の先輩が後輩たちを訪ねてきてくれました。
写真下:ありがとうございます!元気そうな様子で良かったです!

午後からは、甲南生がこの1年間研究してきたことをグループメンバーに英語で発表。1年間取り組んできた成果について、留学生の皆さんからアドバイスをいただきました。

その後、各グループから1人代表を選び全体に向けて発表、質疑応答を行いました。

下は、今回の広島研修に参加した19人の研究テーマです。
⒈「男女で育児協力をするためには青年期にどのような教育や意識の持ち方が必要か」(女子生徒)
⒉「LGBTの学生と心の性に合った制服の着用について」(女子生徒)
⒊「SGH指定校の鹿児島県立甲南高等学校における生徒の積極的挙手の促進とその限界」(女子生徒)
⒋「制度と意識によって改善される女性労働者の働き方」(女子生徒)
⒌「社会保障の観点から見たフードバンクについて」(男子生徒)
⒍「天文館のポイ捨て問題について」(女子生徒)
⒎「座り続けて勉強することについて」(女子生徒)
⒏「災害大国ニッポンから防災大市カゴシマシを生み出す」(女子生徒)
⒐「高校生に向けた間食についての教育の提案」(女子生徒)
⒑「認知症と認知症カフェの認知度を上げるためには」(男子生徒)
⒒「地球温暖化状況における快適な学習」(男子生徒)
⒓「高校生でも可能な不要物の処理に関する提案」(女子生徒)
⒔「途上国の教育支援につなげる留学生支援」(男子生徒)
⒕「鹿児島市における公共交通網(路線バス)のバリアフリー化に関する提言」(男子生徒)
⒖「高校生の睡眠負債を解決するためにはどうすればよいか」(男子生徒)
⒗「認知症教育で高校生の認知症への関心を高めることはできるか」(女子生徒)
⒘「中学生からの意識付けによる食品ロス削減方法」(女子生徒)
⒙「自動給水機によるコケ緑化の促進」(女子生徒)
⒚「鹿児島市における廃校の利用について」(女子生徒)
力石先生はじめ、学生の皆さんのおかげで充実の研修となりました。ありがとうございました!
写真下:皆さん、お世話になりました。

2年生SGH「学びにUK」グループは、3月に出発する海外(イギリス)研修と国内研修に分かれています。
その国内研修は、広島大学と和歌山大学に協力をいただいて両大学で研修の機会を設けています。
2月3日朝、「広島大学グループ」19人が2日間の日程で研修に出発しました。
19人は、これまで取り組んできた課題研究の研究成果を大学の先生や学生の皆さんにプレゼンします。ディスカッションを行い、アドバイスをいただく予定です。
早朝の鹿児島中央駅で出発式を行いました。見送りに西橋校長、立森教頭はじめ5人の職員が駆けつけました。西橋校長が19人に激励の言葉を送った後、団長の岩切紗来さんが力強く抱負を述べました。

広島でいろいろなことを学んできてください!
「和歌山大学グループ」8人は2月6日(木)に出発予定です。
今年も正門脇の梅の花が咲いています。

写真下:寒い中にも春が近づいているんですね。

ちなみに、「耐雪梅花麗(雪に耐えて梅花麗し)」は西郷どんの言葉のようですね。
例年、3学期に実施している美術館鑑賞学習。
1年生全員が対象のこのプログラムは、本物の美術作品を鑑賞することで生徒たちの感性を高めることを目的としています。今年も鹿児島市武にある長島美術館さんにクラス単位でお邪魔しています。
写真下:この日は快晴。

館長の長島裕子さんはじめ、スタッフの皆様が館内を案内してくださいます。
長島美術館は、鹿児島出身の黒田清輝・藤島武二・和田英作はじめ、近代日本・西洋の美術史を彩る作家たちの絵画・彫刻が展示されています。生徒たちは先人の偉業を肌で感じることができます。
写真下:ロダン作「考える人」に見入る生徒たち。

写真下:薩摩焼のコレクションも素晴らしいです。

全体観賞後は、ワークシートを使いながら、自由鑑賞の時間。生徒たちは美術館内外を移動しながらぞれぞれの視点で作品と対話しました。
写真下:海老原喜之助作「北極」に見入る生徒。

屋外には野外彫刻も充実しているので、景色を眺めながら楽しめます。
写真下:自由に過ごす生徒たち。

写真下:遠く眼下に甲南高校の校舎や体育館が見えます。

写真下:「K・O・N・A・N」と読める・・・かな?

生徒の皆さん、鑑賞授業はどうでしたか。これを機に、美術館や博物館を積極的に訪ねてみてください。
30日(木),喜界高校生徒会6人が本校を訪問し,朝課外から6限目まで,甲南生と一緒に学校生活を送りました。
写真下: 喜界高校生徒会の皆さん

最初は緊張していた喜界高校の皆さんでしたが,すぐに打ち解け,授業だけでなく昼食時間も一緒に過ごしました。
写真下: 楽しくランチミーティング

写真下: 各クラスに1人ずつ入って授業体験

写真下: 甲南高校生徒会と記念撮影

これからもお互いに高校生活を充実させましょう!!
2年生の池上楓佳さんが,第17回「金融と経済を考える」高校生小論文コンクールにおいて,特選・金融担当大臣賞を受賞しました。全国から1630の応募があった中での受賞です。
小論文のタイトルは、「キャッシュレスを通して見えてきたこと」。課題研究を通して考えたことをまとめました。
写真下: 賞状を授与される池上さん

金融広報中央委員会コンクール事務局による表彰式が校長室で行われ,甲南高校も学校賞をいただきました。
写真下: 賞状を授与される西橋校長

今後も,様々な事にチャレンジし,充実した高校生活を送ってください。

1月27日(月)4限目2年5組において、国語科・三原由麻教諭が初任校研修の一環でLHRの研究授業を実施しました。
陸奥賢氏(観光家/コモンズデザイナー/社会実験者)考案の「まわしよみ新聞」を参考に、「今、2年5組のみんなに伝えたい!」というテーマで授業をしました。生徒たちは真剣に新聞に向き合っていました。
写真下:グループごとに新聞をまわしよみ。


次に、気になる記事を各自プレゼンします。
写真下:記事に対する着眼点がみんな違っておもしろいです。


最後に、トップ記事を決めてグループごとに新聞をつくりました。
写真下:グループごとに作った新聞を発表する様子。

生徒たちはグループで協働して新聞を作成したことで、今後、より積極的に新聞を手に取ってみようと前向きになりました。