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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

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2024年7月11日

2024年7月11日 (木)

1年生 学年朝礼

7月11日(木)、今学期最後の学年朝礼が行われました。

今回の1年の学年朝礼の講話は、4組副担任の東瀬戸日菜子先生(芸術:書道)でした。

写真下:講話の様子

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二甲会館のホールには2つの書道作品が展示されています。いずれもかって本校に在職された先生が記念に残されたものだそうです。

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そのうちの「寂然不動」という文字を東瀬戸先生が様々な書体で書いて見せて下さいました。

合間には「書」の歴史や書体の特徴、現在、世界文化遺産への登録を目指していることなど「書」に関わるさまざまなことを話して下さいました。

写真下:様々な書体の「寂然不動」

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目の前で書く状況がスクリーンに映し出され、魔法のように紙の上を走る筆の動きに生徒たちは興味津々でお話を伺いました。

写真下:スクリーンに映し出される様子

20240711_082140_1本校の卒業生でもある東瀬戸先生に、書道を志すきっかけについてなどさまざまな質問もあり、これから自分の進路を具体的に考える1年生にとってたいへん有意義な時間になりました。

写真下:質問する生徒など

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3学年 学年朝礼(第4回)

 7月11日(木)、アリーナにて3年の学年朝礼が行われました。

 学年主任の上村和教諭は「雲外蒼天」をテーマに、困難・障害を乗り越えた時に見える境地がある、3年生皆に青空が見えるように願う、しかし、最後は自力・自分の責任だ、とおっしゃいました。入試に向かう前に、夏をどう使うか生徒自身が真剣に考える機会となりました。

 次に、国語科の福壽教諭(本記事の筆者)が「苦手をどう克服するか」ということを、自身の「暗闇への恐怖」を「奄美での生き物観察」でどうにかこうにか乗り越えた、ということを通して話しました。

 生徒にはとても推奨できない希少生物やヘビたちとの関り方によって、「暗闇はむしろ生命に溢れてる」という感覚になり、暗闇への恐怖が薄れていったそうです。

 最後に、「知的な文章を書くために必要な語彙やエネルギーは体験を通して獲得できる、自然・周囲に目を向けて、体験を重視せよ」と締めくくりました。

 ヘビの画像を見るのもNGというぐらいヘビ嫌いの先生からは怒られましたが、もとより覚悟の上。

 司会の生徒の、講話に対するまとめ・感想は毎回しっかりしており、3年生の成長を感じます。

【写真下 講話で用いた画像】

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学年朝礼 2学年

7月11日(木曜日)、武道館にて学年朝礼(2学年)が行われました。

学年主任の猪八重教諭からオープンキャンパス等についての話がありました。

単元テストも終わり、ちょっとゆっくりしたい時ですが、ここで頑張りましょう。

みんながやらない時にやることが、周りとの差を縮めることにつながります。

写真下:講話の様子

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その後の講話も今回は猪八重教諭でした。

修学旅行でも行ったディズニーに関する話でした。

みんな真剣に話を聞いていました。

今回の学年朝礼で1学期は最後になります。

校内の生き物【ニホントカゲ】

 7月11日(木)昼間の学食の前で、外傷はないのに息絶えているニホントカゲ(爬虫類)を見つけました。

 ニホントカゲの幼体の尻尾は明るい青色で金属光沢があります。この個体はだいぶ大きいですが、まだ尻尾に青みが残っているので、成体になる一歩手前といったところでしょうか。

 生きている個体を捕まえて紹介したいところですが、昼食時間の生徒の前で追いかけ回すのは少々勇気が必要です。

【写真下 ニホントカゲ全身と青みがかった尻尾】

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