「文字の力」で多彩な表現を。
「第69回学校新聞コンクール」(南日本新聞社主催)において、本校の「甲南高校新聞」が高校の部で2席を受賞しました。

また、「第23回南九州市かわなべ青の俳句大会」(南九州市他主催)において、5年ぶり7度目の学校賞を受賞しました。

どちらも、生徒たちが日常生活を送る中で考えたことや感じたことを文章・言葉で表現したことが評価されました。
これからも、若い感性で多様な表現に取り組んでいきましょう。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
« 2021年11月29日 | メイン | 2021年12月3日 »
「第69回学校新聞コンクール」(南日本新聞社主催)において、本校の「甲南高校新聞」が高校の部で2席を受賞しました。

また、「第23回南九州市かわなべ青の俳句大会」(南九州市他主催)において、5年ぶり7度目の学校賞を受賞しました。

どちらも、生徒たちが日常生活を送る中で考えたことや感じたことを文章・言葉で表現したことが評価されました。
これからも、若い感性で多様な表現に取り組んでいきましょう。
去る11月16日(火)、1年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。
今年も講師に、本校学校薬剤師で卒業生でもある佐野剛史先生をお招きしました。

はじめに学校薬剤師の役割について、また本校でも希望者の多い薬剤師および医療系進学希望者向けの情報をお話しくださいました。
写真下:いつも後輩たちのことを気にかけてくださっています。ありがとうございます!

続いて、薬の過剰摂取や違法薬物の危険性についてお話くださいました。
「大麻」や「危険ドラッグ」と聞くと、普段の生活とは縁のないものと思いがちです。しかし、実際は身近なところに潜んでおり、鹿児島県内でも使用や売買による検挙者が出ています。また、使用者の低年齢化やSNSを使った売買が多発しているとのことです。
そこで、いざ自分に危険薬物が近づいてきた時に対処するため、数人の生徒と佐野先生とで「スキルトレーニング」を実施。
「先輩」や「親友」、「恋人」など親しい人が薬物を勧めてきた時に、どのように対処すべきかを学びました。
写真:それぞれに上手い対処をします。


佐野先生によると、手に入りやすく高校生が飲むことが多い「エナジードリンク」もカフェイン等が多く含まれ、摂取しすぎると神経系統や消化器系統に支障をきたす場合があるとのこと。
また、痛み止めの薬も使いすぎると依存してしまい、将来悪影響を及ぼす可能性があり注意が必要とのことです。

今回のような講座を通して、「危険な薬物に関わることは絶対あってはならない」という強い姿勢で、学校を挙げて啓発に取り組みます。
佐野剛史先生、ありがとうございました。