「薩摩半島縦走」に向けて練習始まる。
秋の南薩路を踏破する甲南の伝統行事「薩摩半島縦走」。
40回目を迎える今年は、10月22日(金)に実施予定です。
その縦走に向けて、生徒たちは体育の時間に体力づくりをしています。


甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
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秋の南薩路を踏破する甲南の伝統行事「薩摩半島縦走」。
40回目を迎える今年は、10月22日(金)に実施予定です。
その縦走に向けて、生徒たちは体育の時間に体力づくりをしています。

収穫の秋が近づきつつありますが、
甲南高校が夏前から飼育してきたニホンミツバチも
採蜜の時期を迎えました。
養蜂家にとって最大のイベントです。

巣箱を置かせていただいている鹿児島大学農場で
防護服に着替えます。


巣箱の天板を外します。
インパクトドライバーにも慣れてきました。

スクレーパーという道具で天板を切り離すための
隙間を作ります。蜜蜂が巣板を天板にぶら下げて作っているため
それを切り離す必要があるのです。

スクレーパーで作った切り込みに細いワイヤーを通します。
ワイヤーを引くことで天板と巣板が切り離されるという仕組みです。

天板が切り離されました!
いよいよ蜂蜜の詰まった巣と対面します!

蜂蜜がパンパンに詰まっています!
素晴らしい光景です!美味しそう!

蜂蜜を絞るために、上段を切り離します。

2段目もいっぱいいっぱいに蜂蜜が詰まっていました!
切り離した瞬間に蜂蜜が滴り落ちるほどの量です。
一気に周囲に甘い匂いが漂います。
さて、長くなりましたので今回はここまでです。
次回は学校に持ち帰って、いよいよ蜂蜜を絞ります!