00-1 祝!赤﨑先生ノーベル賞受賞! Feed

2015年1月31日 (土)

ノーベル物理学賞受賞記念式典

今朝の新聞にも記事が出ていましたが,昨日,名古屋でノーベル物理学賞受賞記念式典が行われ,本校からも校長先生が出席しました。
[以下校長先生から]
・会の主催は名古屋大学,名城大学,豊田合成株式会社で,千名前後の出席者だったようです。
・主催者や安倍総理(ビデオメッセージ)をはじめとする来賓の方からは,赤﨑,天野先生による青色LEDの発明によってエネルギー消費を抑えた白色光が誕生したことを高く評価する旨の言葉が続きました。
・赤﨑先生はお元気なご様子で,記念式典ではこれまでの関係各位からの様々な御支援に対して謝辞を述べられました。
・また,その後の記念祝典では,たまたま当日が先生のお誕生日ということもあって,娘さんから花束が贈られるシーンもありました。
・赤﨑先生とストックフォルムに同行され,情報をいただいていた川島さん(甲南23期,日本化学会事務局長)と初めてお会いできました。
・出席者がとにかく多く,主催者の方から写真は広報に限るとの注意もあって赤﨑先生の2ショットの写真は遠慮せざるを得ませんでしたが,川島さんのご案内で出席した副知事をはじめとする鹿児島県関係者と一緒に赤﨑先生にご挨拶することができました。写真は出席した鹿児島県関係者です。右から松木園鹿児島市副市長,佐々木鹿児島県副知事,霜出南九州市長,川島さん,海江田校長

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以下は,会の出席者に配布された記念品です。

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2015年1月22日 (木)

川島先輩からお土産が届きました。

赤﨑先生に同行された23期の川島先輩(日本化学会事務局長)からスウェーデンのお土産が届きました。
写真1 ノーベル物理学賞のポスター

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写真2 ノーベル賞授賞式のプログラム(写真左)とスピーチ集(写真中)(英訳版)
     ノーベルコンサートのプログラム(写真左)

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写真3 現地12月11日付 新聞2紙に掲載された赤﨑先生の写真

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写真4 受賞対象のLED関連品をノーベル博物館に寄贈する際に赤﨑先生が使用された青い手袋 寄贈されたときの様子

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写真5 ノーベル博物館案内パンフレット(右は日本語専用)

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写真6 ノーベル賞メダルチョコレート,ノーベル紅茶,クッキー
         購入されたクリスマスマーケットの様子

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貴重な品をありがとうございました。・・シナモン味のクッキーと少しビターなチョコレートおいしかったです。

2014年12月18日 (木)

記者会見でメダルを披露される赤﨑先生

 帰国された川島さんから,赤﨑先生が帰国された際の記者会見の写真が送られてきました。川島さんは赤﨑先生より一足先に帰国され,先生を出迎えられたそうです。記者会見で赤﨑先生がノーベル賞のメダルを披露されている写真を送っていただきました。(この写真自体は名城大学の広報の撮影によるものだそうです。)
 赤﨑先生の記者会見の様子は名城大学の特集サイトにアップされているようですのでご覧ください。
 また,ノーベル賞受賞の証書(ディプロマ)があるそうですが,これはノーベル財団のウェッブサイトに掲載されているとのことです。
赤﨑先生ご夫妻は12日には名古屋のご自宅に戻られたとのことでした。

名城大学ノーベル賞特集サイト http://www.meijo-u.ac.jp/sp/nobel/index.html
ノーベル財団ウェッブサイト http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/physics/laureates/2014/akasaki-diploma.html

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2014年12月11日 (木)

赤﨑先生のストックホルムでの様子(5)

ストックホルムの川島さんから授賞式の様子を伝える寄稿文をいただきました。

『薩摩の誇り,日本の宝』赤﨑勇先生のノーベル物理学賞授賞式
 12月10日16時半(日本時間11日0時半),Nobel Prize Award Ceremonyが開催されました。それに先立ち,赤﨑先生のご配慮で,関係者が先生のホテルの部屋に呼ばれ,それぞれ先生と一緒に記念写真を撮っていただきました。光栄なことに,私も仲間に入れていただきました。
 先生ご夫妻はノーベル財団の専用車で会場であるコンサートホールへ移動,我々も家族とゲスト専用のバスで会場に向かいました。
 16時半に,王室を称える音楽とともに授賞式がスタート。赤﨑先生は,ステージ左側の受賞者席の一番手前(客席側)に着席されました。ノーベル財団の理事長のスピーチに続いて,物理学賞の授与が行われました。物理学賞選考委員会の代表がスウェーデン語で2014年のノーベル物理学賞の業績を紹介し,最後に英語で受賞理由と名前を読み上げました。まず赤﨑先生が椅子から立ちあがり,中央のNマーク(ノーベル財団のロゴマーク)の手前まで進むと,ステージ右から国王が同じように歩み寄り,ファンファーレが鳴り響き,メダルの入った箱とディプロマと呼ばれる証書が手渡されました。大きな拍手が沸き起こり,赤﨑先生はNマークの真ん中に進み,客席に向かって直立し,上半身を傾け,挨拶されました。しっかりした足取りで,ゆっくりと自分の席にもどられました。立ち居振る舞いが美しく,堂々とした所作にさらに拍手が鳴り響きました。このとき,先生にとって85年の人生や50年以上の研究生活が結実した瞬間が訪れたのだと思うと,じわじわこみ上げるものがありました。
 各賞の授賞式の合間にロイヤルストックホルムフィルハーモニックオーケストラによる演奏が行われ,化学賞,医学・生理学賞,文学賞,経済学賞の順に授与され,スウェーデン国家演奏で締めくくられました。
 式典後,受賞者は壇上の財団関係者の祝福を受け,さらに会場に参列していた家族も壇上に上がり,喜びを分かち合っていました。そのあと,赤﨑先生ご夫妻は市庁舎で開催されるノーベルバンケット(夕食会)に向かわれました。

Sikiten_kaijyouw     授賞式が行われたコンサートホール

マスコミの取材

赤﨑先生の受賞に合わせてテレビ局(MBC,KYT)の取材がありました。校長先生へのインタビューの他,赤﨑先生の受賞講演を聴いた生徒やその他の生徒も取材を受けていました。今日の夕方に流れるそうです

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赤﨑先生のストックホルムでの様子(4)

今日も川島さんから写真が届きました。川島さんも授賞式に出席されたようですが,写真はだめだったようです。今日の写真は赤﨑先生は写っていませんが,現地の様子がよくわかります。

1枚目の写真は,受賞者用に用意された車だそうです。すべてBMWで専属運転手付き,車体にノーベルのマークが付いています。

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2枚目の写真は,授賞式の行われるコンサートホールだそうです。

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3枚目の写真は,ノーベル賞受賞者が宿泊するGrand Hotel だそうです。

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4枚目の写真は,市内に飾られたトナカイのモニュメントでLEDが使われていますね。

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川島さんは現地時間11日の便で帰国されるそうです。
川島さん,お忙しい中,ありがとうございました!

赤﨑先生の特集記事

今日の南日本新聞の朝刊に赤﨑先生を顕彰する特集記事が掲載されています。いろいろなところからお祝いの言葉が出されていますが,本校も甲南高校同窓会と連名でお祝いのメッセージを載せています。

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ノーベル賞の授賞式

今日日本時間0:30頃からノーベル賞の授賞式が行われ,赤﨑先生にスウェーデン国王からノーベル賞を授与されました。おめでとうございます!
授賞式の様子は,http://www.nobelprize.org/からご覧になれます。受賞者の中で最初に先生にノーベル賞が授与される様子が21分20秒過ぎから映されています。下の写真は,その動画から切り出してみたものです。

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2014年12月10日 (水)

赤﨑先生のストックホルムでの様子(3)

今日もストックホルムの川島さんから写真が届きました。
1枚目は,ノーベル博物館を訪問され,恒例になっているイスの裏にサインをされる際の様子です。天野先生も同行されたそうです。

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2枚目は,2014年の物理学賞受賞者3人のサインが書かれたイスです。

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3枚目は,ノーベル博物館で会見する赤﨑先生と天野先生です。

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4枚目は,ノーベル博物館の展示物について質問される赤﨑先生の様子です。

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明日はいよいよノーベル賞授賞式です。

2014年12月 9日 (火)

週刊エコノミストと中日新聞

毎日新聞社の週刊エコノミスト12/16特大号の「名門高校の校風と人脈」という特集に,本校が取り上げられています。赤﨑先生のノーベル賞受賞のタイミングで取り上げられたようです。

10月28日に中日新聞の取材を受けましたが,中日新聞では11月26日から赤﨑先生の連載「光の軌跡」が5回シリーズで組まれ,第1回目の11月26日の記事に10月18日付けのブログで紹介しました赤﨑先生の二中時代の写真を掲載したとのことで,当日の新聞が送られてきました。

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