甲鶴戦まであと1か月
今日は17日。4月17日は甲鶴戦の予定日です。いよいよあと1か月です。
4連覇をめざして,がんばるぞ甲南!

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
今日は17日。4月17日は甲鶴戦の予定日です。いよいよあと1か月です。
4連覇をめざして,がんばるぞ甲南!
学年末のこの時期を使って,先生方が相互に授業を参観する企画が始まりました。各学期に行っていますが,今回は研修係から,各教科「いつも(の講義式)とは違った授業をやってみよう!」という呼びかけがありました。
1日目の今日は1年生の生物で,班をつくって意見交換をしながら答えを導き出すことをねらいとした授業が提供され,たくさんの先生方が参観されました。
ただ覚えるだけでなく,自分で考えて,相手に説明できるようになることも,大切な学力だと思います。生徒に力をつけるいろいろな取組をやっていきたいですね。

3年生が卒業して2週間。今日は1,2年生のみで今年度最後の全校朝礼を行いました。
最初の表彰式では,次の皆さんの表彰を行いました。その後校長講話がありました。

○第36回読売学生書道展(1/19付ブログに掲載済み)
鹿児島県知事賞 永山瑞季(1年)
宮崎県知事賞 冨ヶ原一樹(2年)
鹿児島県教育委員会賞 福田知紗(2年)
○第40回九州アンサンブルコンテスト 木管五重奏 銀賞
代表 廣濱隆世(2年)
○第32回鹿児島市空手道選手権大会
形個人戦高校生男子の部 第3位 南 麟汰郎(2年)
組手個人戦高校一般女子の部 第3位 野口 陽加(2年)
形個人戦高校一般女子の部 第3位 押 綾香(2年)
○3学期クラスマッチ(3/3付ブログに掲載済み)
男子バスケットボール 第1位 1年5組Aチーム
女子バレーボール 第1位 2年3組Bチーム
卓球 第1位 2年4組
[校長講話要旨]
・校舎の改修工事に伴う蔦(つた)の扱いについて(この件は今後改めてブログに詳しく掲載します。)
・新しい学年がそこまで来ている。今,だらけては戻るのがたいへん。体調管理をしながら,気持ちを盛り上げてほしい。
9人目に紹介する「五代友厚(ごだいともあつ)」は,電車通り側中段真ん中でイスに座って右手を前に突き出している人物です。
市の説明板にはこう書いてあります。(下段の顔写真も市の説明板にあるものです。)
五代友厚 留学に当たっての変名:関 研蔵 出発時31歳
留学生派遣を提案した中心人物。イギリス国内やヨーロッパ大陸を視察,紡績機械の買いつけにあたる。留学の翌年3月帰国,明治維新後日本経済近代化に指導的な役割を果たした。初代大阪商法会議所会頭となる。
五代は薩摩スチューデントの中でも特に名前が知られる一人です。その割には今ひとつ何をした人かと聞かれるとはっきり答えられないところがあります。本もたくさん出ているようですが,少しまとめてみました。
1836(天保6)年12月26日鹿児島長田町生
島津斉彬に見いだされ,長崎海軍伝習所伝習生となる。
長崎でグラバーと交流。グラバーの紹介で上海に渡り汽船購入にあたる。
薩英戦争で英軍の捕虜となる。横浜で解放されるが,長崎で藩の赦免を待つ。
攘夷の愚かさを説き,留学生派遣を藩に上申する。
薩摩藩遣英使節団として英国に出発,欧州各地を巡歴。
帰国後,戊辰戦争が勃発し五代は西郷隆盛や大久保利通らとともに倒幕に活躍。
明治元年(1868年)に明治新政府の参与職外国事務掛となり,外国官権判事,大阪府権判事兼任として大阪に赴任。大阪に造幣寮(現・造幣局)を誘致。
明治2年(1869年)の退官後,大阪株式取引所(現・大阪証券取引所),大阪商法会議所(現・大阪商工会議所),大阪商業講習所(現・大阪市立大学,天王寺商業高校),阪堺鉄道(現・南海電気鉄道)などを設立。
webサイトにもいよいろ書かれているようですが,たとえば幕末維新風雲伝 http://www.jpreki.com/gadai-tomo/をご覧ください。
鹿児島市泉町(泉公園内)にも銅像が建っていますね。小説を映画化する話もあるようです。



昨日までの寒さと変わって今日はポカポカの春の陽気でした。1,2年生は登校し新年度の準備として学習状況を調べるためのスタディサポートテストを受けました。
校内の樹木からは一斉に新しい葉や花芽が芽吹き,春の訪れを感じます。
(写真上左:ギンモクセイ,右:トウオガタマ,下左:ホウサイ,右:ツツジ)




図書館にお雛様が飾ってあります。図書館司書の中島さんが毎年この季節になるとご自宅から持ってきて飾っていただいているとのことです。内裏雛(男雛・女雛)の2体だけですが,とても華やかなひな祭りの雰囲気を醸し出しています。生徒の皆さんも見に行ってみてください。


男雛を「お内裏様」,女雛を「お雛様」と呼ぶのは,童謡「うれしいひなまつり」の歌詞から広まった誤用だそうです。本来なら「お姫様」というところでしょうか。
また,男雛・女雛の左右の位置は,かつての日本では「左」が上の位であったことから,元々は(人形の方からみて)お内裏様が左側,お雛様は右側でした。『京雛』はこの並びです。ところが,明治の文明開化で日本も西洋式に習い,大正天皇が即位式で右に立ったことから,以降はそれが皇室の伝統となって現在に至っているのだそうです。『関東雛』や「結婚披露宴の雛壇」はこの並びです。図書館にあるお雛様は関東雛の並びですね。
庭木の剪定法として「桜切る馬鹿,梅切らぬ馬鹿」という言葉があります。梅は枝を切らないで放任状態にしておくと,枝が込み合って良い花や果実が成らなくなることをさした言葉のようです。本校の桜はこれからですが,校門左側にある紅梅は花の季節が終わったということで,書道の池田先生と用務員さんが,今朝,剪定をされたようです。

今日は鎮魂の3月11日。東日本大震災から4年が経過しました。本校でも半旗を掲揚し,地震の発生した14:46分には,職員会議中の先生方も,部活動等で登校している生徒も,その場で黙祷を捧げました。

現在,2階から3階にかけての鉄筋の枠組み工事が進められています。防音シートがかけられているため,外からでは中の様子がよくわからなくなりました。


今日は,甲南23期の川島さんといっしょに名城大学から岩谷准教授と小川さんのお二人が本校を訪問されました。
川島さんから赤﨑先生のサインの入ったノーベル賞のポスターが学校に贈られました。(写真上)川島さんが赤﨑先生にお願いしてサインを書いていただいたということでした。
名城大のお二人からは青色LEDの展示キットの紹介がありました。(写真中)このキットはノーベル博物館に赤﨑先生が贈られたものと同じ貴重なものだそうです。先生の意向で本日大龍小学校に贈呈されますが,本校でも展示できるように大龍小と本校で相談してほしいというお話でした。
また,赤﨑先生からお土産を渡すよう頼まれてこられたとのことで,同級生の海江田さん,増満さんにも学校に来ていただきました。(写真下)


