心肺蘇生法・AED講習会
1年生と職員を対象に心肺蘇生法・AED講習会を実施しました。
講師に日本赤十字社鹿児島県支部の指導員の皆さんをお招きして、1年生8クラスを2グループに分けて、1グループ2時間ずつ講習を行いました。

指導員の方から、傷病者が出たときの対処手順、心肺蘇生法、AEDの扱い方などをわかりやすく指導していただきました。






甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
1年生と職員を対象に心肺蘇生法・AED講習会を実施しました。
講師に日本赤十字社鹿児島県支部の指導員の皆さんをお招きして、1年生8クラスを2グループに分けて、1グループ2時間ずつ講習を行いました。

指導員の方から、傷病者が出たときの対処手順、心肺蘇生法、AEDの扱い方などをわかりやすく指導していただきました。





5月25日~28日に行われた第69回県高校総体陸上競技大会において、本校陸上競技部が素晴らしい成績を残してくれました。
【第1位】
男子4×100mR 竹之下卓也・折田歩夢・北村遥大・奥柊大 記録 41“77
男子100m 折田歩夢 記録 10“82
男子200m 折田歩夢 記録 21“82
写真下:男子200mで1位に輝いた折田君(中央)


【第2位】
男子4×400mR 竹之下卓也・折田歩夢・北村遥大・奥柊大 記録3‘21“60
写真下:男子4×400mRメンバー(中央の4名)

【第3位】
女子走り幅跳び 原田里加 記録 5m44cm
【第4位】
女子200m 鮫島媛乃 記録 26“44
女子5000mW 山口佳那子 記録 30‘41“71
女子100mH 園田キララ 記録 15“81
【第5位】
女子100m 鮫島媛乃 記録 12“98
【第6位】
女子100m 塗木ひかる 記録 12“99
女子4×100mR 塗木ひかる・鮫島媛乃・谷口智海・園田キララ 記録50“04
以上の選手が、6月16日~19日に行われる南九州大会(宮崎市)への出場権獲得しました。 また、男子がトラックの部で総合3位でした。
おめでとう!
W-KI(総合的な学習の時間)では、生徒の表現力を高め、表情の豊かさや表現する力をつけるための実践講座として1年生を対象に表現力研修を行っています。講師として昨年度に続きマリアミュージカルアカデミーを主宰しておられる瞳まりあさんにお願いしました。


研修は5月30日と6月1日の計2日間、2クラスずつ合同で行いました。はじめはどのクラスも声が小さく、恥ずかしがってばかり。まりあ先生の元気に押されっぱなし。


そんな生徒たちも、ゲーム形式のレッスンを進めていくにつれ、どんどん自分を出せるようになり表情も豊かになっていきました。







最後はどのクラスも笑顔。楽しいあっという間の2時間でした。
常に「自ら進んで前に出ること、自分を積極的にアピールすることで道が拓ける」とおっしゃっていたまりあ先生。生徒たちの心に届いたことでしょう。
まりあ先生による表現力研修は2学期にも行われる予定です。
瞳まりあ先生、ありがとうございました!
先月23日(月)から始まった教育実習は、早くも終盤。各教科で実習生による評価授業が行われています。
写真下:世界史


写真下:芸術・音楽


写真下:生物


写真下:保健体育


連日、担当指導教諭と一緒に学習指導案の検討や授業準備を行ってきた実習生の皆さん。最後まで気を抜かず、充実した実習を行ってください。
県内各地を会場に、熱い戦いが続く県高校総体。
県体育館では、5月30日・31日とバスケットボール競技の決勝リーグが開催されました。

男子バスケットボール決勝リーグに進出したのは、川内高、れいめい高、加治木工高、そして甲南高!
4チーム総当たりで行われる決勝リーグの初戦、5月30日に川内高戦が行われました。試合は、終始接戦で延長に突入。延長終了3秒前に逆転し劇的な勝利を手にしました。
〈決勝リーグ第1戦〉
・甲南高 69 ー 川内高 68
翌5月31日第2戦、加治木工高と対戦し、終始圧倒して勝利。
〈決勝リーグ第2戦〉
・甲南高 82 ー 加治木工高 56
そして、いよいよ天王山!
全国大会出場をかけて、れいめい高との試合となりました。
試合には3年生全員が応援に駆けつけ、保護者、卒業生、職員などで大応援団を成して声援を送りました。


第1、第2クウォーターまでは一進一退の攻防が続き、第2クウォーター終了時点で29ー30と1点差で追いかける展開。






第3クウォーターに入ると、連戦の疲れからか相手に攻められるシーンが増え徐々に点数差が広がっていきました。








選手達は最後の最後まで走り続け、応援席からも声援を送り続けましたが、タイムアップ。

〈決勝リーグ第3戦〉
・甲南高 56 ー れいめい高 75
試合は敗れてしまいましたが、選手達にはねぎらいの温かい拍手が送られました。試合後、選手達に向かって小川監督は「みんな、限られた練習時間、決して恵まれていない練習環境の中でよくここまでがんばってきた。きみたちに心から感謝している。ありがとう」と言葉をかけました。選手、そして監督の目からは大粒の涙が・・・。

〈決勝リーグ順位〉
1位 れいめい高 3勝
2位 甲南高 2勝1敗
3位 加治木工高 1勝2敗
4位 川内高 3敗
全国大会は逃してしまいましたが、九州大会に出場が決定しました。また、ベスト5メンバーに吉俣丈くん、優秀選手賞に加藤昂くんが選出されました。そして、得点王(75点)を吉俣丈くんが受賞しました。
男子バスケットボール部の皆さん、素晴らしい試合をありがとう!九州大会での健闘を心から祈っています。
「押せ、押せ!KONAN!!」
夏の完成に向かって工事が進む北校舎の改修工事。
5月23日、工事関係の方に許可をいただいて改修現場の見学を行いました。外装はフェンスの一部がすでに外されています。内装工事も着実に進んでいる印象でした。
撮影した写真をスライドショーにまとめました。
北校舎改修現場写真集 160523genba_kengaku.mp4をダウンロード
※昨年12月22日のブログ記事と合わせてご覧ください。


本日、本校の二甲記念館をメイン会場として、県高等学校書道教育研究会が開催され、県内の高校で書道教育に当たっておられる先生方32名が参加されました。

3限目には本校の秋元教諭の研究授業もありました。





午後からは総会が開かれ、これからの活動について話し合いがなされたようです。

5月30日(月)の朝、1・2年生は学年朝礼、3年生は甲南タイムを行いました。各学年の講話、連絡内容等は次のとおりです。
1学年:上原先生
・昨年度、フランスに留学させてもらった。海外の様子は聞くと見るでは大違い。
・日本での常識は海外では通じない。もちろん、その逆もある。
・2歳の娘を連れていると若い人も年配の人もすごく気にかけてくれる。どんどん話しかけてくる。地下鉄やバスではすぐに席を譲ってくれる。
・挨拶はとても重要。挨拶をしない人間は相手にされない。
・個人主義の国。理解できない面もあったが、根底ではしっかり人がつながっている。お互いしっかり主張し合うからかもしれない。
・まずは旅行からでもいい。若い人にはどんどん海外に出てほしい。

2学年:小原先生
・人生の選択は前向きな選択をしてほしい。
・「できない」と思っているのは自分だけで、とことんやってみなければならない。
・やり直しは確かにできるが大変。だからこそ、「未来」の自分が後悔しないように「今」をがんばってほしい。

3学年:甲南タイム
・3年1組生徒
「世界史や日本史の授業は難しく感じる面もあるが、過去を学ぶことでこれからに生かせていけるので楽しみながら学んでいきたい。」
・3年6組生徒
「小学生の時、指を切断する大けがをしたが、治療や薬のおかげで、少し形は違っているが爪も含め失った部分が再生しており、現代の医療技術のすごさに感動した。」
・3年7組 教育実習生
大学生活の話を交えながら、高校卒業後も目標をもって夢をかなえるために精一杯努力していくことが大切という話をしてくれました。
・3年8組 教育実習生
大学での研究の話や大学生活の話、高校生の頃の話をしてくれました。高校の時は部活動中心の生活で、得たものも多いが受験への取り組みが遅かったと後悔する部分もあるとのこと。可能な限り早く始めておいた方がいいと後輩達にアドバイスをくれました。




5月29日(日)付、南日本新聞朝刊第7面に甲南高校創立110周年記念の一面広告が掲載されています。
「甲南 さらなる未来へ」と題して、旧二中・旧二高女・甲南の沿革や110周年記念事業などが写真入りで詳しく紹介されています。
新聞をご購読の方で、ご覧になってない方はぜひご覧ください。
5月23日、今年度1回目の防火防災避難訓練を実施しました。お忙しい中、鹿児島市消防局甲南分遣隊の皆さんに来ていただきました。
今回は校内での火災発生を想定して行われました。6校時途中に非常放送が鳴り、生徒職員は速やかに避難場所のグラウンドに避難をしました。


全体的にスムーズに避難を完了することができました。
その後、生徒代表2名と職員代表1名が甲南分遣隊の方の御指導の下、消化剤がわりに水の入った消火器を使った消火訓練を行いました。



最後に甲南分遣隊の方から講評・講話をいただきました。

「今日は皆さんスムーズに行動できたようです。しかし、災害はいつやってくるかわかりません。日頃から危機意識を持ってください。また、避難場所について家族とも話し合っておいてください。」
「先日、熊本で大きな地震被害がありました。その後のボランティアなどで、皆さんと同年代の高校生が積極的に活動し活躍しています。もし、鹿児島で災害が起きた時は可能な範囲でいいので若い皆さんの力を貸してください。」
などお話をしていただきました。今後も全校挙げて防火防災意識をより高めていきたいと思います。
鹿児島市消防局甲南分遣隊の皆さん、ありがとうございました!