文系終了!
文系の試験が終了しました!




お疲れ様でした!

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
文系の試験が終了しました!




お疲れ様でした!
2日目、昼休みの様子です。生徒たちの表情は落ち着いた様子。良い状態で試験を受けているのではないでしょうか。あと少しだ!




引率の先生方も寒い中お疲れ様です!!
今朝、生徒たちが鹿児島大学に到着した時の様子です。


2日目も全力でがんばれ!
日が変わってしまいましたが、1日目終了時の様子です。
最後の外国語が終わったときはすでに外は真っ暗。
写真下:国語終了時

写真下:外国語終了時

1日目、お疲れ様でした!
午前中の地歴公民が終わり、生徒たちが会場から出てきました。
晴れてはいますが、寒風の中でお昼ご飯。




まずはひとつ終わったことで、だいぶ表情がほぐれたように感じます。
この後も、気を抜かずに、肩の力は抜いて。
すでにセンター試験が始まっていますね。今は地歴公民の試験中です。
今朝は7時に学校が開きました。教室集合は7時50分でしたがほとんどの生徒が早く登校、参考書などを開いて最後の確認を行いました。
写真下:3年8組の様子。担任の時本先生の額には「必勝」のはちまき!

出発式後、甲南高校のある上之園町から生徒たちは徒歩で鹿児島大学の郡元キャンパスへ向かいました。
写真下:ギリギリまでチェック!

写真下:そして、いよいよ会場へ!


とうとうこの日がやってきました。2017年大学入試センター試験1日目、心配された天候は快晴となりました。

午前7時50分、全員教室で受験票や体調のチェックを行ってから二甲記念館に集合。出発式を行いました。
写真下:激励の言葉を贈る原之園校長。

写真下:「みんなには先生たちがついている」とメッセージを贈る3学年主任の小平先生。

写真下:進路指導主任の松崎先生から「落ち着いて、決してマークミスなどがないように」と再度の注意がありました。

出発式の最後は、全員で気合入れ!3年間体育祭での学年応援団長を務めた添田くんのエール!
写真下:この3年間で最高のエールが出ました!


3年生が全員、これまでがんばってきた成果を発揮してください。
まずは深呼吸から。
今日は、「地歴公民」「国語」「外国語」「英語リスニング」が実施されます。
写真下:正門を出て、元気に試験会場へ向かう生徒たち

始業式の後、3年激励会を行いました。大学入試センター試験に向けて1・2年生から3年生にエールを送る恒例の行事です。
写真下:応援団のかけ声で3年生にエール。


写真下:1・2年生を代表して生徒会長の吉見君が激励の言葉を送りました。

写真下:3年生を代表して、前生徒会長の宮原君が決意を述べました。

3年生はより気合いが入ったことでしょう!
写真下:インタビューに答える3年生。

今日は、KTSの取材があり、数名の3年生がインタビューに答えていました。
冬休みが終わり、今日から3学期です。寒い中、生徒達は元気に登校しました。
写真下:アリーナからの桜島。朝は霞んでいました。

SHR、長めの清掃があった後、アリーナで始業式を行いました。

原之園校長が生徒に向けて次のような話をしました(要旨)。
〇「駿馬」は何を見ているか?
以前、しばらく住んでいた種子島の方から年賀状をいただいた。当地を懐かしく思い出したので、「種子島」のことを紹介したい。
鹿児島は南北600㎞あり、豊かな自然、様々な歴史を持っている。特色の一つに多くの有人離島、それぞれの特有の文化がある。種子島はJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙機の打ち上げでも有名。九州最高峰の宮之浦岳を擁する険峻な屋久島と対照的になだらかでほぼ平らである。風を遮るものが無いので海からの強風が勢いよく吹き抜ける。
広田遺跡、平家落人の伝説など歴史的なものも多い。意外と、平安時代などの昔の言葉も残っているという。例えば「ばきー(馬貴)」は方言で妻のこと。平安時代、馬は貴重なものであり、妻はその馬より尊いという尊敬語とか。また実際に、かつて藩主島津氏から委託されて、貴重な馬を飼育していたという。
初めて、中種子町を訪問したとき、道路沿いの小学校に掲げてある言葉にふと心を奪われた。その日は、寒風が肌に痛いほどの日であったが、道路沿いの壁面に強く大きく書かれた文字、「よか馬は風に向かって立つ」。良馬は風が吹き付けてくる向こうに何を見ていたのだろうか?
3年生の皆さんは、あと数日でセンター試験だ。皆さんに吹き付ける風はどんな風か。高浜虚子の俳句に「春風や闘志いだきて丘に立つ」があるが、虚子が感じた風はどのようなものであっただろうか。風の吹いてくる向こうに何を見たのだろうか?
皆さんは、どんな風であろうとも、俯いてはいけない。逃げてはいけない。しっかりと受け止めなければならない。受験できることを感謝しながらしっかり全身で感じてほしい。
「風を感じる」とは抽象的な意味合いだけでは無く、受験当日、風を感じることが出来れば、冷静であるということであり、また、感じられれば心は落ち着く。
悩む者に光を与えた、作家のトルーマン・カポーティ(「ティファニーで朝食を」「冷血」「遠い声 遠い部屋」等の著者)の有名な言葉にも「何でも無いことを考えろ、風のことだけを考えろ」というものがある。
風には土地土地の色々な風味がある。二次試験は鹿児島のみならず、全国各地で受験することになろう。それぞれの土地の風を感じてほしい。あたふたせず、大学受験という、皆さんの人生に吹く風をじっくりと味わってほしい。
今年は酉年だが、「酉」には、鶏の他に、「酒つぼ」「実る、熟成する」の意味がある。今が甲南3年間の熟成の時だ。各自それぞれの「実り」を出してくれることを期待したい。 最後まで、怖れず、落ち着いて堂々と前進することを期待する。
そして、風の向こうに何があるか?自分で見つけてほしい。
1月9日(月)は成人の日で祝日。晴れてはいるものの、風が強く雲が多いです。学校内は静かですが、部活動で登校している生徒がいます。
写真下:午前中、グラウンドではハンドボール部が部活動中。

そんな中、北校舎3階、3年生の教室は1組から8組まで全ての教室に照明がついています。5日後に迫る大学入試センター試験に向けて多くの3年生が登校して最後の追い込みをしていました。
写真下:もう少しだ。がんばれ!

写真下:それぞれのスタイルで勉強。

正面玄関近くの階段の踊り場を見ると、旧職員や卒業生の方、在校生の美術や書道の作品が展示されていました。
写真下:薔薇を描いた油彩画。

写真下:桜島を描いた油彩画。

写真下:書道部員の作品。

昔から校内の各所に芸術作品が展示されていましたが、校舎改修のため全て外され倉庫に一時保管されていました。改修工事が終了し、新しく展示用のフックが取り付けられたので、改めて展示しました。
少し殺風景だった校内がグッと華やかになりました。今後も展示を充実させていこうと思います。