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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2018年2月 1日 (木)

第3回高校生国際シンポジウム 昼食・生徒交流会〜講評・ゲスト講演

国際シンポジウム2日目の昼、参加者は甲南高校内の同窓会館「二甲記念館」に移動して昼食を取ってもらいました。

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交流2日目ということもありすぐに打ち解けて話に花を咲かせていました。

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途中、甲南高校海外派遣「学び台湾」メンバーが「かごっま弁講座」を行い会場を盛り上げました。

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昼食後再びサンエールかごしまに移動。午後2時からパネリストの日下部元雄先生が研究発表の講評を、パネリストの益田隆司先生がゲスト講演を行ってくださいました。

写真下:「これからの社会課題にどう向き合うのか」というテーマでお話しくださった日下部先生。

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写真下:益田先生のテーマは「高校生とこれから〜未来へと向かって〜」

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第3回高校生国際シンポジウム 2日目が始まりました。

高校生国際シンポジウム2日目。朝から雨が降っていますが、甲南には「あいにく」という言葉はありません!「国際シンポジウム日和」です!

午前10時30分から研究発表コンテスト第3部が行われています。各所で熱い議論、発表が繰り広げられています。

写真下:各所で行われている「Oral Presentation」

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写真下:3つの会場ではPoster Presentation

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午前11時45分からは、昼食・参加生徒交流会が行われます。

全校朝礼1/29〜友よ、さようなら!お元気で!〜

1月29日(月)朝、全校朝礼を行いました。3年生にとって高校生活最後の全校朝礼でした。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰された生徒は次の通りです。


【百人一首部】
第44回鹿児島県新春かるた大会 (1/21)
・高校の部(無段者) 優勝  山内  真結果(2年)


続いて、約1年間甲南高校で学んだ米国留学生のフィニアン・ギャリーくんのお別れの式を行いました。2017年4月8日入学式の記事の中でフィニアンくんについて書いてありますがあれからもう1年近く経つんですね!

原之園校長が「甲南友情証書」と記念品を贈呈。

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そして、フィニアンくんが英語と日本語でお別れのことばの述べました。「甲南高校での毎日はとても楽しかったです。私の人生にとって大変貴重な経験となりました」とフィニアンくん。

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甲南生から「フィン」の愛称で呼ばれ愛されたフィニアンくん。大変勉強熱心で、早い段階で日本語でまわりとコニュニケーションをとっていました。故郷のアメリカ・ミネソタ州に帰っても甲南高校のことを思い出してくださいね!

写真下:百人一首部の山内さんとフィニアンくん

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同日、7校時に1学年でもお別れの会を行い、花束と記念品を贈りました。

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写真下:記念プレート(陶板)

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続いて、原之園校長から以下のような話がありました。

“Sunny Brain”でLet's begin!(要旨)

学生時代、数名の友人と“カサブランカ”(1946年公開 情熱的な映画ベスト100の1位)を観る機会があった。夜を徹して(青春だった!?)映画の感想を語り合ったが単純なラブロマンス映画なのに、人によって注目した場面が相当に違うことに驚いた。

後に心理学の授業で“選択的注意”(種々雑多な情報が渦巻く環境条件下でその個人にとって重要だと認識された情報のみを選択し、それに注意を向ける認知機能を指す概念)を知った。「カクテルパーティー効果」とも言うらしい。(ただ、我々の場合、単に映画鑑賞力の差だったのかも)

数年前「白熱教室」(NHK)で有名になった“Rainy Brain,Sunny Brain”Elaine Fox(オックスフォード大学感情神経科学センター教授)は、“Sunny Brain”の重要さを提唱している。

人は本能的に危機回避的な行動をとりがちなため“Rainy Brain”(悲観脳)に支配されがちだとし、より豊かな人生にするのためには“Sunny Brain”(楽観脳)の活性化が必要だと推奨している。

フォックス教授によると「楽観脳」における「楽観主義」は単なるポジティブ・シンキングのことではなく、①ポジティブな思考に加え、②ポジティブな行動、さらに③根気と粘り強さ、そして④自分の人生をコントロールしているという感覚の4つの要素を備えたものだという。

3年生は最後の全校朝礼だ。これからも“自分の人生をコントロールしている感覚”を持てるよう、“根気と粘り強さ”を発揮することを期待する。


そう、“甲南にあいにくの日はなく、いつだって甲南日和!だ。レッツビギン!”

※参考(図書室にもあり)
『脳科学は人格を変えられるか?』(エレーヌ・フォックス 文春文庫)

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2018年1月31日 (水)

第3回高校生国際シンポジウム 〜生徒・審査員交流会〜

午後4時30分頃に国際シンポジウム1日目の日程が終了しました。

その後、参加者は近くの会場に移動し、午後6時から生徒と審査員がより深く語り合う交流会に臨みました。

写真下:立食形式の交流会。開会後すぐに交流の輪が。

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学年、世代、県を越えて真剣に、楽しく語り合う参加者たち。その顔は皆、充実感に満ちていました。


同時刻、隣の会場ではグローカルアカデミー・岡本尚也さんが引率の先生たちを対象に課題研究に関する研修会を実施しました。

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会の最後に、パネリストのひとりである益田隆司先生が高校生たちにメッセージを送ってくださいました。

写真下:「チャンスはいくらでもある。ぜひ海外を目指して」とエール。

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写真下:全員で記念撮影。

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参加者の皆さん、お疲れ様でした。また、ご来場くださった方々に御礼申し上げます。

明日2月1日、国際シンポジウム2日目は午前10時から受付、研究発表コンテスト第3部は午前10時30分から行われます。会場は本日と同じサンエールかごしまです。

第3回高校生国際シンポジウム 〜研究発表コンテスト〜

「第3回高校生国際シンポジウム」は、午後2時30分から研究発表コンテストに入っています。

これは、各高校の生徒が個人またはグループで行った課題研究についてスライドやポスターを使って、日本語もしくは英語で審査員、聴衆に向けて発表するものです。


【Oral Presentation】

分野1「国際問題・環境」

分野2「地域活性化」

分野3「国内社会問題」

分野4「自然科学分野」

【Poster Presentation】

分野1「地域課題」

分野2「国内社会問題」

分野3「文化・教育分野」

分野4「自然科学分野」


Oral Presentation分野1「国際問題・環境」

◯どのような食物が貧困国の飢餓を救えるかについて研究を行った長崎県立長崎東高等学校による「End world hunger 〜40000人を救う食べ物とは?〜」

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◯有明海の貧酸素問題に焦点を当て、その緩和策を提案した熊本県立済々黌高等学校による「取り戻せ 宝の海」

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◯サンゴ礁の保全について取り上げた甲南高校2年竹原萌奈美さんによる「より多くの人がサンゴ礁保全をするための効果的な方法」

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竹原さんは英語で発表、質疑応答を行いました。


今日・明日の2日間で35のOral Presentation、45のPoster Presentationが予定されています。

第3回高校生国際シンポジウム 〜パネルディスカッション〜

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1日目午後、現在「高校生にいま必要なこと」というテーマでパネルディスカッションが行われています。

パネリストは次の方々です。

◯益田隆司氏(東京大学名誉教授)

◯アリソン・ビール氏(オックスフォード大学日本事務所代表)

◯隅田学氏(愛媛大学教育学部教授)

◯宇津木光代氏(シュプリンガー・ネイチャー和文出版部門Natureダイジェストマネージングエディター)

◯日下部元雄氏(元世界銀行副総裁)

コーディネーター:一般社団法人Glocal Academy理事長 岡本尚也氏

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この後、午後2時からは高校生による研究発表コンテストが行われます。

いよいよ開幕!第3回国際シンポジウム

「第3回高校生国際シンポジウム」が、本日1月31日から明日2月1日までの2日間の日程で鹿児島市のサンエールかごしまを会場に始まりました。

今回、北海道や愛知県・京都府・大阪府など県外学校を含む28の参加学校、参加生徒は257人、教員等は48人が参加します。審査員は、国内外の大学関係者、企業の方々、行政機関の方々が行います。

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午前8時30分から本校生徒職員が会場設営、ご来場くださる皆様をお迎えする準備を行いました。今回、2日間でのべ250人を超える甲南生が運営スタッフとしてこのシンポジウムにたずさわっています。

写真下:朝、打ち合わせを行うスタッフ生徒と職員。

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そして、午前10時40分、開会行事が始まりました。

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写真下:主催者挨拶をする甲南高校・原之園校長。

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写真下:グローカルアカデミー・岡本尚也さんが来賓を紹介。

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写真下:生徒実行委員長の甲南高校・徳田崇くんが挨拶。

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開会行事が終わり、現在、基調講演が行われています。大阪大学理事・副学長の小川哲生さんが「これからを生きる君たちへのメッセージ」という演題でお話しされています。


写真下:「勉強はinputするだけではだめ。outputしなくてはいけない」と高校生に語る小川先生。

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本日、午後からはパネルディスカッション、講演および講評が行われます。

松本 茂 先生ご来校!~英語は必ずできるようになる~

30日、本校のSGH運営指導委員であり、NHK「おとなの基礎英語」講師などで大活躍中の松本 茂先生(立教大学経営学部教授、同大学グローバル教育センター長)が来校されました。

出水田教諭の研究授業を参観していただき指導助言をいただきました。

また、1年生を対象に英語学習の大切さについて講話をしていただきました。

先生ご自身のご経験を交えながら、「英語は必ずできるようになる」「明確な目標を立てて3ヶ月努力をつづけること」「英語は単なるツールではなく、英語を使いながら思考が深まる」といった貴重なお話しをしていただきました。

生徒たちは真剣に話に聞き入っていました。1年生の英語学習への情熱がさらに高まったことでしょう。

松本先生、どうもありがとうございました。

写真下:英語授業の様子

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写真下:講話の様子

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写真下:生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

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写真下:講演後、ディベート部の生徒たちと記念撮影

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2018年1月30日 (火)

いよいよ迫る!プレゼン大会~高校生国際シンポジウム~

1月31日(水)と2月1日(木)の2日間にわたって、サンエールかごしま(鹿児島市荒田1丁目4-1)で第3回高校生国際シンポジウムが開催されます。

下写真は昨年の“第2回シンポジウム”の様子

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「高校生国際シンポジウム」とは“Glocal Academy” と “甲南高校” が一緒になって実施している高校生の課題研究の発表会及び交流会です。毎年、高校生は全国各地から参加していただいて活発に活動展開しています。

なお、発表はもちろんのこと準備運営等にも、甲南生がボラティア精神(甲南魂)をフルに発揮して頑張ってくれています。ご苦労さま!

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今回は、北海道や愛知県・京都府・大阪府など県外学校を含む参加学校数は28校!!

参加生徒数は257人、教員等は48人です。

審査員は、国内外の大学関係者、企業の方々、行政機関の方々多数。

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甲南高校も昨年と同様にスライド発表・ポスター発表だけでなく、運営スタッフ・ボランティアとして多数の生徒・職員が参加します。

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大会テーマは、「21世紀に生きる我々は、より良い未来を実現するために何をすべきか」

日頃の研究成果をスライド発表やポスター発表としてまとめ、生徒が自らの考えを発表するとともに、生徒間の交流を深めながら今後の課題研究を進めていく指針を得るものです。

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最優秀プレゼンに与えられる「Global Link Singapore」への参加権目指して、発表する生徒も準備万端です。

なお、観覧については原則として会場のキャパの関係から事前に申し出のあった方だけの入場となっています。

詳細については、甲南高校にお問い合わせください。

“花咲けり”~美術・書道部展~

本日1月30日(火)から2月4日(日)まで、美術部と書道部による合同展「第7回 花咲けり」を開催します。「花咲けり」とは、甲南高校校歌の歌詞の中から名付けたものです。

美術・書道部展ポスター poster.pngをダウンロード

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鹿児島県立甲南高等学校第7回美術・書道部展「花咲けり」

◯会期 平成30年1月30日(火)〜2月4日(日)

◯会場 薩摩蒸気屋 菓々子横丁2階「屋根裏ギャラリー」(鹿児島市東千石町13-14)

  ・天文館アーケード内にあるお菓子屋さんの2階です

  ・お店の開店時間中ご覧いただけます(会期中休みなし)

  ・入場無料です


日頃の部活動の成果を多くの方にご覧いただくために始まった部展も今回で7回目。

昨日1月29日、部員全員で搬入・展示作業を行いました。

写真下:美術部の油彩画や書道部の掛け軸が並んだ会場

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例年、書道部がご来場いただいた方に書のミニ作品をプレゼントしていますが、今年は美術部も陶器製の箸置きを用意しました(無くなり次第プレゼントは終了です。ご了承ください)。

写真下:書道部のミニ作品

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写真下:美術部制作の箸置き

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写真下:ご来場お待ちしております!

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