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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2018年2月 9日 (金)

学びにUK~国内研修(和歌山大学研修)2日目~ その①

昨日出発したSGH「学びにUK」の国内研修和歌山大学グループから2日目の様子が届きました。

写真下:今朝の和歌山大学到着時の様子。和歌山も寒そうです。

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今回、お世話になるのは和歌山大学観光学部。この学部は国立大学で唯一和歌山大学にのみ設置されています。

写真下:研修開始前の様子。緊張感があります。

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午前9時から開会式・オリエンテーションが始まりました。観光学部長の藤田武弘先生はじめ、東悦子教授や学生の皆さんが甲南生を迎えてくださいました。

写真下:藤田先生

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写真下:東先生

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観光学部教授の堀田祐三子先生が学部の特色、特に英語を使って観光を学ぶ「グローバル・プログラム」について説明をしてくださいました。
写真下:堀田先生による解説。

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続いて、観光学部学生によるリレートーク。河村芽衣さん(3年生)、泉妃名子さん(2年生)が地域インターンシップ活動についてお話くださいました。
また、遠藤まりかさん、嶋川久瑠実さん、村田直寛さん、枠谷愛音さん(以上4年生)がスペインで行われた「UNWTO(観光分野における能力開発に関する国際会議)」に参加した際の様子をお話しくださいました。

写真下:学生の皆さんによる貴重なお話。

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その後、伊藤央二先生が「スポーツツーリズムとワールドマスターズゲームズ2021関西」
についての講義されました。スポーツと観光の関係について詳しく学ぶことができました。

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2018年2月 8日 (木)

先生も猛勉強!~“授業力”バージョンアップ研修会~

さらなる授業力のレベルアップを目指す職員研修がありました。

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まず、県内外で実施されたアクティブラーニング研修会に参加した、宮脇教諭から研修報告。

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先進的な取組もあり、先生方も興味津々!!

明日からの授業力レベルアップに取り入れることは出来ないか、各々が模索中

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各教科ごとに実施した研究授業のさらなる実践的研究協議。

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熱心に教育談義、時には白熱した協議も展開中!?

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最後に、教員という職業はキャリアに関係なく常に学び、研鑽を積まないといけないシビアな面がある。単に歳を重ねたというキャリアだけでは生徒を魅力する授業は出来ない。

しかし、その“授業”の厳しさの中に、面白みがあり魅力がある。授業力は学べば学ぶほど深まる。魅力ある授業こそが甲南生の躍進につながる。魅力的な授業で、甲南生の学ぶ意欲をさらに高め、学校の活性化や深い学びにつなげていこう!という総括で研修を終えました!

学びにUK~国内研修(広島大学研修)2日目~

昨日出発したSGH「学びにUK」の国内研修広島大学グループから2日目の様子が届きました。

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今朝は早くに宿泊先を出発、バスで広島大学に向かった一行。午前8時ごろには広島大学に到着。かなり寒そうです!

写真下:大学構内の地図。さすがは大学、広いですね。

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写真下:到着後、すぐに大学の学食で朝食をいただきました。

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朝食後、大学の先生や学生とお会いしました。

今回、お世話になるのは広島大学大学院国際協力研究科(IDEC)。担当の力石真先生や留学生の皆さんにご指導いただきます。

写真下:毎年甲南高校にお越しくださっている力石教授。

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はじめに日程確認が行われ、その後早速セッションに入りました。午前中は、グループに分かれて甲南生と広島大学院の留学生とでそれぞれの母国や学校生活などについて意見交換し、日本との違いについてポスターにまとめ全体発表を行います。

写真下:留学生と英語で意見交換。

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昼食後、午後からは広島大学院の活動を聴講したり、自分たちの研究発表を行う予定です。

学びにUK~国内研修(和歌山大学研修)1日目~

2年SGH「学びにUK」の国内研修。昨日出発した広島グループに続いて、和歌山大学グループ9人が今朝の飛行機で出発しました。

2年生担任で、約1年間この学びにUKの指導にあたってきた太田先生が見送りにきました。そして、生徒ひとりひとりに激励の言葉を送りました。

学校では、今朝、職員の表彰式がありましたが、その中で、“学びにUK”の皆さんのことが紹介されました。職員一同、激励していました。しっかり研修してください。

写真下:指導教員の太田先生が激励。

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鹿児島を出発した一行は午前10時前に関西国際空港に到着後、陸路和歌山へ。和歌山大学の下見をした後ホテルに向かいそこで明日のプレゼンに向けた最終チェックを行う予定です。

2018年2月 7日 (水)

学びにUK~国内研修(広島大学研修)1日目~

2年SGH「学びにUK」の国内研修として、広島大学および和歌山大学での研修を行っています。

これは、各生徒が約1年間かけて研究してきた成果を大学の先生や留学生に英語で発表し、研究をより深めるというものです。今年度は、広島大学グループ15人が本日2月7日から明日までの2日間、和歌山大学グループ9人が2月8日~9日の2日間の日程でそれぞれ訪問します。

広島から早速今日の様子が送られてきました。1日目の今日は移動と広島平和学習、文化学習でした。宮島、原爆ドーム、広島平和記念資料館を見学しました。

写真下:日本三景・安芸の宮島に向かっています。

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写真下:有名な鳥居。

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写真下:明日の発表、がんばれ!

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ホテルにチェックイン後、明日の大学での発表に向けてのミーティング、最終確認を行うとのことです。

2018年2月 6日 (火)

常時、進化発展中!~校内各所で工事中~

現在、甲南高校敷地内で工事が進行中です。


ひとつは、体育館と西校舎の間にある渡り廊下の屋根の新設工事。これまでここには屋根がなく、雨天時生徒たちは走ってここを通り抜けていました。工事が完成すれば雨に濡れることなく移動ができます!

写真下:完成間近のようです。

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もうひとつは、弓道場の改築です。

昨年12月19日付の記事で、現在弓道部は北校舎屋上の仮設弓道場で練習していることをお伝えしました。工事は順調に進んでいます。3月の完成が今から待ち遠しい弓道部員です。

写真下:テニスコート側から見た工事現場。

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甲南雪~今朝の情景~

今朝は雪がうっすらつもりましたが、1校時が始まる頃にはすっかり溶けていました。

しかし、明日も降雪の可能性がありますので生徒の皆さんはくれぐれも用心してください。

写真下:早朝、東校舎から見たグラウンドの様子。

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2018年2月 5日 (月)

2月行事予定

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(校訓碑と正面玄関)

2018年2月の行事予定表です。生徒には配布済みです。

「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とはうまく言ったもので、早くも1月が終わってしまいました。2月が過ぎるのはもっと早く感じることでしょう。

3年生は国公立大二次試験に向けてラストスパート、1・2年生は学年末考査の準備を怠ることがないように。

【2月行事予定表】 gyouji_yotei_201802.pdfをダウンロード


〈主な2月の行事〉

 1日(木) 第3回高校生国際シンポジウム2日目

 3日(土) 土曜授業⑭

 4日(日) ハイレベル模試(1年)、プロシード(2年)

 5日(月) 推薦入試(特別時間割)、3年自宅学習

 6日(火) 学年末考査時間割・試験範囲発表

 7日(水) W-KI広島大学研修(~8日)

 8日(木) W-KI和歌山大学研修(~9日)

 9日(金) W-KI新聞発表評価(1年)

15日(木) 部活動停止

16日(金) 学校保健委員会

19日(月) 定時退校日

20日(火)〜23日(金) 学年末考査

20日(火) PTA理事会・専門部会

21日(水) 個人写真撮影(1年)

22日(木) 3年特別授業最終日・合同LHR説明会

23日(金) 個人写真撮影(2年)

25日(日) 国公立大学前期試験

26日(月) 甲南タイム

27日(火) 学びにUK4期生保護者説明会、45分授業

28日(水) 会場設営・卒業式予行・表彰式等


3月1日(木) 第69回卒業式

2018年2月 3日 (土)

第3回高校生国際シンポジウム 〜最優秀賞発表、フィナーレ〜

受賞式にて発表された4つのOral Presentation(スライド発表)

【分野1 国際問題・環境】

【分野2 地域活性化】

【分野3 国内社会問題】

【分野4 自然科学分野】

の最優秀賞の中から、さらに、最も優れた研究を選出します。

今大会で受賞したのは・・・、

成瀬茉倫さん(鹿児島県立大島北高等学校2年)

「地域資源の活用による奄美の過疎対策」

です。おめでとうございます!

成瀬さんには、「Global Link Singapore」(グローバル・リンク・シンガポール)参加のための渡航費、滞在費が贈られました。

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表彰式後、満員の聴衆に向けて成瀬さんが再度発表を行いました。

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成瀬さんは、「奄美の良さを多くの人に広く知ってほしくて取り組みました。地域資源の固定概念をみんなが変えて自分の地域の魅力に気づいてほしい。そして地域資源のひとつとして活用し、地域を盛り上げられるヒントを与えられたら嬉しいです」と自身の思いを語ってくれました。

写真下:英語で素晴らしいプレゼンを行った成瀬さん。

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2日間に渡って行われた高校生国際シンポジウム。

最後は全員で記念撮影をして、また来年の再会を誓い合いました。

開催に際し、ご尽力くださった全ての皆様に心よりお礼申し上げます。

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2018年2月 2日 (金)

第3回高校生国際シンポジウム 〜審査結果、発表〜

国際シンポジウム2日目午後、講評・ゲスト講演終了後はいよいよプレゼンテーションの結果発表。Oral PresentationPoster Presentationそれぞれ分野ごとに最優秀賞・優秀賞・優良賞が選ばれます。

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各部門の結果は次の通りです。


【Oral Presentation】(スライド発表)


【分野1 国際問題・環境】

★最優秀賞 山室美南(名城大学附属高等学校2年)

「日本人住民の意識向上策の提案」

☆優秀賞 竹原萌奈美(甲南高校2年)

「より多くの人がサンゴ礁保全をするための効果的な方法」

☆優良賞 中村響(鹿児島修学館高等学校2年)

「EUにおける移民に対する世論変化のメカニズム」


【分野2 地域活性化】

★最優秀賞 成瀬茉倫(鹿児島県立大島北高等学校2年)

「地域資源の活用による奄美の過疎対策」

☆優秀賞 新田笑花・沼田文来(鹿児島県立鶴丸高等学校2年)

「生徒の創造性を高める話し合い活動に関する考察」

☆優良賞 河野真衣(宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校2年)

「ローカルから発信する新しい時代のグローバルビジネスの実践と検証」


【分野3 国内社会問題】

★最優秀賞 中村香凛(宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校2年)

「未病で変える日本~コミュニティでの運動による社会保障費削減」

☆優秀賞 上床蘭(甲南高校2年)

「宿泊施設における食品廃棄物の再利用等実施率を増加させるためには」

☆優良賞 大西康介・枦場詩央(鹿児島県立鶴丸高等学校1年)

「鹿児島市における災害時の食料供給を円滑に行うためには」


【分野4 自然科学分野】

★最優秀賞 安田千智(甲南高校2年)

「灰汁による菌の殺菌効果」

☆優秀賞 嶋元健人・梶井龍一・岩元名津美(宮崎県立宮崎大宮高等学校2年)

「有機農法の優位性を探る」

☆優良賞 牧野楓也(札幌日本大学高等学校2年)

「ネオジム磁石球を用いた銅パイプの抵抗率測定」



【Poster Presentation】(ポスター発表)


【分野1 地域課題】

★最優秀賞 狩野愛・内田麻友・先山そら(甲南高校1年)

「鹿児島から大都市への人口流出を防ぐためには」

☆優秀賞 福永省吾(甲南高校2年)

「買物弱者についての研究」

☆優良賞 河野由佳(熊本県立済々黌高等学校2年)

「地域活性化への一歩~持続可能な地域を目指す~」


【分野2 国内社会問題】

★最優秀賞 児玉青莉(甲南高校2年)

「少年と保健所の犬たちを幸せに!」

☆優秀賞 郡山愁麻・住吉七海・野元優理(甲南高校1年)

「介護職従事者の不足によっておこされる問題とその原因についての考察」

☆優良賞 竹山英里(甲南高校2年)

「飲食店における受動喫煙防止対策について」


【分野3 文化・教育分野】

★最優秀賞 辛島綺羅里(甲南高校2年)

「子どもから始める主権者教育~鹿児島ver.~」

☆優秀賞 荒谷知弥(甲南高校2年)

「霧島市の特別支援教育支援員の人数不足の解消」

☆優良賞 樋口尚宏(甲南高校2年)

「鹿児島県における日本語指導が必要な小学生への支援」


【分野4 自然科学分野】

★最優秀賞 上戸智香(甲南高校2年)

「カンボジアにおける簡易ろ過装置の研究」

☆優秀賞 笹山順平・黒田潤・森田萌水(宮崎県立宮崎大宮高等学校2年)

「嗜好別釜炒り茶の提案」

☆優良賞 池田梨音・樋渡碧・矢野あずみ(宮崎県立宮崎大宮高等学校2年)

「Global TAKUAN Project Ⅱ~相手国調査による県産品消費者拡大計画~」


Img_3045以上、受賞された皆さんおめでとうございます!

今回、【Oral Presentation】(スライド発表)・【Poster Presentation】(ポスター発表)の各分野で最優秀賞を受賞した高校生は、科学や社会問題について発表や交流を行う国際大会「Global Link Singapore」(グローバル・リンク・シンガポール)への参加資格が与えられます。

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