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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2019年11月22日 (金)

薬物乱用防止合同LHR 11/19

11月19日(火)、1年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。

講師に、本校学校薬剤師で卒業生でもある佐野剛史先生をお招きしました。

はじめに学校薬剤師の役割について、また本校でも希望者の多い薬剤師および医療系進学希望者向けの情報をお話しくださいました。

写真下:スライドを使ってわかりやすく説明くださいました。

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続いて、薬の過剰摂取や違法薬物の危険性についてお話くださいました。 

薬は正しく使えば私たちを助けてくれますが、間違った使い方、過剰摂取を行うと心身を蝕みます。

近年、佐野先生が特に憂慮しているのが、数多くの製品が販売されている「エナジードリンク」のこと。

「元気が出るからといって飲み過ぎてはいけない。特に成長期の中高生は注意。成分としてカフェインが多い。神経系統や消化器系統に支障をきたす場合がある。また、痛み止めの使いすぎも良くない。これらは、今は影響が出なくても遠い未来に悪影響を及ぼす可能性がある」

と話されました。

「ゲートウェイドラッグ(Gateway drug)」という言葉があります。 人体に影響の少ないとされるソフトドラッグの使用が、将来的に危険なハードドラッグや犯罪への入口になるという考え方です。アルコールやカフェインがまさにこれに当てはまります。

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そして、鹿児島の違法薬物の実態についてグラフを使ってご説明くださいました。違法薬物=都会のことではなく、私たちの身近なところに危険は潜んでいます。 

佐野先生は生徒たちに問いかけます。

「もし違法薬物を使うことを勧められたら?仲のいい友人、先輩から勧められたら?」

「薬物をやめられない友人がいたらどうする?」

そんな時は、しっかり断ることが大事。困ったことがあったら周りに相談 です!

写真下:生徒と佐野先生の寸劇で薬物の怖さを伝えます。

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違法薬物は、私たちの日常にある日突然やってきます。よく有名タレントの違法薬物事件が取り沙汰されていますが、違法薬物の問題は決して他人事ではありません。違法薬物に関わることは絶対に許されないという姿勢で、今後も学校を挙げて啓発に取り組みます。

佐野剛史先生、ありがとうございました。

2019年11月20日 (水)

大健闘の2人に拍手! 〜第13回全日本高校模擬国連大会〜

11月16・17日の2日間、東京で開催された第13回全日本高校模擬国連大会。

大舞台に臨んだ田代葵さんと三栗万林さん。今大会の議題は「死刑モラトリアム」という難しいもの。2人は「アルゼンチン大使」となって事前準備を行い「他国の大使」と議論・交渉を進めました。

奮闘したアルゼンチン大使の2人でしたが、残念ながら上位入賞は叶いませんでした。

写真下:積極的に議論する三栗さん(上)と田代さん(下)。

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しかし、事前提出したペーパー(政策の内容)の論理的かつ分かりやすい内容が評価され、議場A・議場Bから各ひとチームだけに授与される「ベスト・ポジションペーパー賞」を受賞することが出来ました!
全国の高校生とも堂々と渡り合う彼女たちはとても輝いていました!

三栗さん、田代さん、お疲れ様でした!

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2019年11月19日 (火)

高まる知的好奇心 ~ブラッシュアップセミナー~

11月8日(金)午後、W-KI(総合的な学習の時間)の一環で、2年生を対象に「ブラッシュアップセミナー(大学の出張講義)」を行いました。

九州内はじめ、全国各地の大学から15人の先生が来校。先生方のご専門に関する80分の講義をしていただきました。生徒は興味のある2コマを選択して聴講しました。

講義テーマは、

「法学入門」

「未利用資源の飼料化」

「再生医療と工学」

など15講義。文系の分野から理系の分野まで多岐にわたる講義を受けることで、生徒たちは進路選択をこれまで以上に真剣に考え、さらに知的好奇心が刺激されたようです。

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ご講義くださった先生方、ありがとうございました!

2019年11月18日 (月)

頑張っています!~文学部~

先週14日(木),宝山ホールで第19回文芸専門部鹿児島県大会が行われ,本校からは4人参加しました。文芸誌部門で,本校の「深海魚族」が優秀賞を受賞しました。

写真下:受賞した「深海魚族」

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午前中は「俳句の作り方」に関する講習があり,午後からは「ビブリオバトル」や三島盛武先生による郷土鹿児島の文学者についての講演がありました。

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これからも頑張ってください。

全校朝礼 11/18

11月18日(月)朝、全校朝礼を行いました。

それに先立ち、表彰式および壮行会を行いました。


【バドミントン部】

〇鹿児島県高等学校新人体育大会バドミントン競技(10/29)

女子ダブルス 第3位 塩川 愛友(2年)・上野 結衣(1年)

【W-KI関連】

〇アカデミックフェスティバル2019(10/19)

優秀賞 冨永 恵里衣(2年)

【KBC(放送部)】

〇第41回県高校総合文化祭放送部門(11/6)

テレビ番組部門 優秀賞 代表 幸野 尊(2年)

【文学部】

〇第19回鹿児島県高校生文芸コンクール(11/14)

文芸誌部門 優秀賞 代表 寺下 尚諒(2年)

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皆さん、おめでとうございます!


続いて、12月12日から19日まで台湾での研修を行う「学び台湾」5期生15人の壮行会を行いました。

写真下:壇上で緊張の面持ちの15人

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ひとりずつ紹介した後、団長の谷口陽菜乃さんが力強く決意を述べてくれました。

写真下:「多くの経験を積んできます」と谷口さん(中央)

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出発まで残り少なくなってきました。万全の準備を行ってくださいね。


壮行会後は教頭講話がありました。

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写真下:多くの生徒が冬服に衣替え。

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2019年11月17日 (日)

第39回全九州高等学校空手道新人大会結果❗️

熊本県菊池市で行われた第39回全九州高等学校空手道新人大会で、男子個人形に出場した神田海碧くん(1年生)が堂々の3位です!3月に石川県で開催される全国高等学校空手道選抜大会への出場権を獲得しました‼️おめでとう‼️

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写真上 神田くんの演武‼️キマッてます‼️

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写真上 みんな、頑張りました!

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写真上 熊本から戻って来て南門で賞状を手にした神田くんと中尾さん

女子個人組手中量級に出場した中尾珠綺さん(2年生)も3位に入賞しました‼️

おめでとう‼️

2019年11月16日 (土)

第13回全日本高校模擬国連大会に向け出発

11月16日から東京で開催される第13回全日本高校模擬国連大会に甲南生が出場します。

高校生が、世界各国の大使になりきり実際の国連を模した会議で決議の採択を目指す本大会に、書類選考に合格した全国86チームが出場。鹿児島県からは唯一の参加となります。

田代葵さん(2年生・吉田南中出身)と三栗万林さん(2年生・清水中出身)の2人が大舞台に臨みます。

写真下:東京に向かう機内でも準備に余念のない田代さん(右)と三栗さん。

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健闘を祈ります!

2019年11月15日 (金)

女子コートのデザインを変更します

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令和2年度から、学校指定の冬季女子コートのデザインを変更します。

それに伴い、11月15日(金)から1週間程度、昼休み、事務室前に見本を展示します。

販売予定価格:16,500円(税込)

対象生徒:令和2年度~令和6年度在校生

助け合って災害を乗り越える 〜防災講話〜

自衛隊鹿児島地方協力本部 西 剛司3等陸佐には本校緊急対応マニュアルにご助言を頂いた後、全校生徒に向けて「防災講話」を行なっていただきました。

近年頻発する地震や豪雨などの自然災害の特徴や被害状況、自衛隊がどのような支援を行なったかスライドを使ってご説明いただきました。

写真下:「災害は決して他人事ではない」ことを改めて感じました。

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災害には、

①自分や自分の家族を自分で守る「自助」

②災害を乗り越えた地域の人々で助け合う「共助」

③行政や自衛隊などの「公助」を加えてより幅広い支援や復興を図る

以上の流れでの対応が不可欠です。

では私たちが「自助」するために日頃行っておくことは何か。

・家族と話し合って防災意識を高める

・地震が起きたらどう行動するか決めておく

・ハザードマップ、避難場所、避難経路の確認

・水や食料の備蓄

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写真下:緊急時の避難場所を確認しておくことも大切。

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質疑応答では多くの生徒が積極的に手を挙げていました。


今回は、災害派遣で実際に使用する車両を展示頂きました。

写真下:本校駐車場にずらりと並んだ自衛隊車両。

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写真下:実物を間近で見るのは初めてで、生徒たちは興味津々。

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写真下:1トンの水を運ぶことができるトレーラー(左)と、1度に600人分の米が炊ける「野外炊具1号」

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写真下:自衛隊員用の食事(レトルト)も展示。

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本校では初めての試みとなった自衛隊による防災講話。災害支援の最前線で活動される方のお話を聴いて、生徒たちは災害にどう対応するか考える良い機会となりました。

西 剛司3等陸佐はじめ自衛隊鹿児島地方協力本部の皆様、ありがとうございました!

2019年11月14日 (木)

緊急対応マニュアルの見直し

14日(木)の午後、自衛隊による「防災講話」が行われました。それに先立ち、本日の講師である自衛隊鹿児島地方協力本部 西 剛司(にし たけし)3等陸佐に本校の緊急対応マニュアルについて、助言を頂きました。本校からは、校長、教頭、事務次長、養護教諭、保健主任、防火防災係が出席しました。

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授業中や部活動中における事故発生時の基本的な対応をはじめ、様々な事態に対する危機管理について、マニュアルの問題点等を細かく指導していただきました。

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様々な災害や事件がある今、改めて気づかされることも多々あり、改善するべき点が確認できました。生徒や職員の安全を守るために、更なる取組や改善を進めて参ります。

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