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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2020年1月23日 (木)

「学びにUK」5期生 壮行会・保護者説明会

1月22日(水)、二甲記念館にて、生徒海外派遣事業「学びにUK」5期生の壮行会および保護者説明会を実施しました。

写真下:保護者を前に整列する「UKメンバー15人」と「台湾メンバー15人」

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1月の最終選考を経て、厳正な審査の結果選ばれたイギリス研修生15人(2年生)と、昨年12月に研修を行った台湾研修生15人(1年生)に対し、同窓会より目録(海外研修支援金)が贈呈されました。

創立110周年記念生徒海外派遣事業は、同窓会からの物心両面多大な支援によって成り立っています。本当にありがとうございます。

写真下:目録を手にする副団長の冨永さんと同窓会理事・末満さん(右)、西橋校長。

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写真下:激励の言葉を送る末満さん。

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写真下:研修に向け決意を述べる団長の池上さん。

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壮行会後、引き続き保護者説明会を実施しました。

担当職員や研修のサポート会社担当者から、研修に関する詳しい説明がありました。

写真下:同窓会の末満さん・穂原さんを囲んで。

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イギリス出発まで1か月ちょっと。充実した研修にするためにしっかり準備を行ってください。

2020年1月22日 (水)

外務省高校講座 1/21

1月21日、1年生全員を対象に「外務省高校講座」を実施しました。

これは、現役の外務省職員の方からお話を聞くことで、外交や国際問題に対する関心や理解を深めるとともに、進路選択の際の参考とするものです。

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今回講師として来校してくださったのは、外務省アジア大洋州局北東アジア第二課外務事務官の森田大基(もりたたいき)さん。

演題は「これからの世界と日本 〜国際人材となる諸君へ〜」。

そもそも、「外務省」とはどのような省庁なのか、どのような仕事をしているのか、から森田さん自身がどのような高校大学時代を過ごしたか、高校生が成長していくためにどのようなことが大切かなど、多岐にわたってお話しくださいました。

写真下:「外務省・外交官は日本国民の平和と繁栄を築くのが仕事です」と森田さん。

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甲南生へ次のメッセージを送ってくださいました。

【高校時代にやってよかったこと】

・必死になったこと(勉強でも部活でもなんでも)

・学問の基礎をつくったこと

・海外に出たこと(高校・大学でアメリカとフランスに留学)

・尊敬できる人に出会ったこと(友人、先生)

・負けたこと(負けたからこそ学べることがある)

【成長していくためには】

・自分の「指針」、自分の「武器」を持つこと

・何事にも好奇心を持つこと


全体講座終了後は、会場を大会議室に変えて、1〜3年生の希望者と森田さんで座談会を行いました。 

 生徒からは積極的に質問が挙がりました。

「近年の日本と近隣諸国との関係についてどうお考えですか」

「森田さん個人としての考えと、外交官の立場との間に葛藤があることはありますか」

「 世界で進むキャッシュレスについてどう思いますか」

「仕事に対する心構えを教えてください」

「外務省職員になるための試験について教えてください」 他

写真下:森田さんの話に、生徒は興味津々。

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会終了後も、長時間にわたり生徒の疑問質問に対し丁寧にお答えくださった森田さん。ありがとうございました。ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

2020年1月21日 (火)

美術・書道部展「花咲けり」のご案内

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画像:花咲けりポスター(絵担当:美術部1年稗村芽依さん、題字担当:書道部1年加覧幸那さん)

花咲けりポスター2020_hanasakeri.pngをダウンロード


本校美術部・書道部が、9回目となる校外展「花咲けり」を開催しております。

1年間の活動の成果を広く県民の皆様にご覧いただくもので、生徒にとって大きな成長の機会となっております。ご高覧いただきますようよろしくお願い申し上げます。観覧無料です。

会期:令和2年1月21日(火)〜1月26日(日) 午前10時〜午後7時(最終日は午後4時まで)

会場:屋根裏ギャラリー(鹿児島市天文館アーケード内、薩摩蒸氣屋菓々子横丁2階)

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「ご来場、お待ちしております!」(美術部・書道部員一同)

2020年1月20日 (月)

令和2年第1回甲南塾を実施しました。 1/16

1月16日(木)、令和2年第1回甲南塾を開催しました。

講師としてお招きした先輩は、甲南33期で鹿児島県土木部本港区まちづくり総括監の前田洋一先輩です。今回、甲南・鹿児島・日本・世界 これまで とこれから を考えてみよう」という演題でお話していただきました。

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まず、高校時代や大学時代の思い出、現在勤務されている鹿児島県庁でのお仕事など、ご自身の「これまで」についてきさくにお話していただきました。なかでも、この講演依頼をきっかけに改めて「自分にとって甲南高校とは」を振り返ることができたとおっしゃった先輩の高校時代のお話には、笑いを交えたものもあり、生徒たちも熱心に聞き入っていました。

写真下:ユーモアを交えながら明るく後輩へ語りかける前田先輩。

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写真下:県庁職員として取り組まれてきたお仕事をスライドで紹介してくださいました。

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そして、みなさんの「これから」について語っていただき、変わらない大切なことは「空間軸」と「時間軸」であるとして、生徒たちに次のようなメッセージを送ってくださいました。

「一人一人は与えられるだけでなく、与える存在でもある」

「何のために生きるのか 人は幸せになるために生きる」

「好奇心、興味・関心を持つ。視野を広げる」

「目標を立てる。目標から逆算し、計画を立てる」

甲南生の皆さん、今回の講演で先輩から教えていただいたことを「これから」の人生の糧としてくださいね。

写真下:後輩と熱い握手を交わす前田先輩。

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前田洋一先輩、本当にありがとうございました!今後のご活躍をお祈りしています!

2020年1月18日 (土)

SGH指定期間の満了について

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本校は、平成27年度に文部科学省より5年間のSGH(スーパーグローバルハイスクール)指定を受けました。今年度をもって文部科学省指定のSGH指定期間が満了します。

これに伴い、

①海外派遣事業の見直しをします。

「学び台湾(台湾派遣)」(1年生)は終了としますが、引き続き、同窓会の創立110周年記念事業『めざせ!21世紀薩摩スチューデント事業』の一環として行なっている「学びにUK(イギリス派遣)」(2年生)は継続します。


②課題研究を含め、その他の事業については現在検討中です。

SGHで培ったノウハウを活かしつつ、リニューアルした形でその充実を図ります。

令和2年度以降も、生徒のために職員一丸となって取り組みます!

3年生、センター試験会場下見へ

とうとう大学入試センター試験本番となりました。

昨日,3年生は午前中で授業を切り上げ、会場の鹿児島大学農学部へ下見に行きました。

写真下:クラス単位で、担任を先頭に会場へ向かう生徒たち。

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鹿児島大学農学部では,それぞれが自分の試験会場の位置を確認していました。

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準備は万全ですね!

2020年1月17日 (金)

SGH第2回運営指導委員会 1/15

1月15日(水)、SGH第2回運営指導委員会を行いました。

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平成27年度から始まったSGH事業も5年目となり、今回が最後の運営指導委員会となりました。

写真下:5年間の事業成果を説明する堀切教諭

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会の中では、5年間のSGH事業成果として、生徒にこれまで取り組んできた課題研究やこれまでの取組で自分自身が変わったこと等を発表してもらう時間もありました。

写真下:課題研究を英語で発表する宮下さん(3年)

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写真下:これまでの取組を説明する出石さん(3年)

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今回、運営指導委員や管理機関からいただいた指導助言を、令和2年度以降の活動に活かしていきたいと思います。

ありがとうございました。

2020年1月14日 (火)

保護者、同窓生の皆様へ ~令和2年第2回甲南塾の御案内~

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令和2年第1回甲南塾を開催いたします。


日時:令和2年1月16日(木)14:20~15:40(受付開始14:00)

会場:本校体育館(3Fアリーナ)

講師:前田 洋一(まえだ よういち)氏(甲南33期)鹿児島県土木部本港区まちづくり総括監

演題:「甲南・鹿児島・日本・世界 これまで と これから を考えてみよう」


過日、生徒便で保護者向け案内は配付、ご連絡済みです。

ご聴講予定の保護者の皆様、また同窓生のご来校をお待ちしております。

※本校には駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。

※上履きをご準備ください。

2020年1月12日 (日)

まさに「鈴なり」

本校東校舎脇に立つセンダンの木。

葉がすべて落ちたことで、実をはっきりと見ることができます。

写真下:成長が早いセンダン。3階建て校舎の屋上に迫るほどの高さです。

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写真下:たくさんの実がほこっています。鳥がよくついばみにきます。

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まさに「鈴なり」ですね。

2020年1月11日 (土)

研究授業

1月10日(金)、本校地歴公民科の大城教諭が研究授業を行いました。

授業は「総合的な探究の時間」

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現在1年生は、課題研究を進めています。今回の研究授業は、課題研究の「研究テーマの現状とリサーチクエスチョンについてプレゼンし、研究を深める」ことを主題に展開されました。

研究内容を相手に簡潔に伝え、意見をもらったり知識を共有することで研究を深化させることを目的としています。

生徒たちはペアになり、自分の研究の現状や方向性について資料を提示しながら2分間でプレゼン。その後2分間質疑応答。それをペアを変えながら3セット行いました。

生徒たちは、回を重ねるごとに的確に相手に伝えられるようになり、また質疑応答も活発になっていきました。

写真下:資料を提示しながらプレゼン。伝える側、聴く側、どちらも真剣です。

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写真下:「プレゼンテーションは経験を積むほどに上達し、うまく伝えられるようになる」と大城教諭。

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今回授業が行われた学級含め、1年生は研究が佳境に入っています。2月7日には、その研究成果を披露する発表会を予定しています。

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