センター試験1日目終了
地歴・公民のあと昼食となりましたが,天気が良く3分の1くらいの生徒は外で昼食をとったようです。その後,国語,英語,リスニングと進み,18:10に1日目終了。リスニングもトラブルはなかったようです。担当の先生に問題用紙を提出して18:30までには全員解散しました。生徒の皆さん,お疲れ様!明日もがんばろう!







甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
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地歴・公民のあと昼食となりましたが,天気が良く3分の1くらいの生徒は外で昼食をとったようです。その後,国語,英語,リスニングと進み,18:10に1日目終了。リスニングもトラブルはなかったようです。担当の先生に問題用紙を提出して18:30までには全員解散しました。生徒の皆さん,お疲れ様!明日もがんばろう!






先週予選が行われた第38回県高校新人体育大会ラグビー競技10人制の決勝トーナメントが本日行われました。
準決勝 甲南10〇-● 7鹿児島
決 勝 甲南12●-〇17大口・出水工業・薩摩中央
結果,準優勝となり,九州大会への出場権 を得ました。

出発式のあと,最初の教科である地歴・公民を2科目受験する文系が鹿児島大学会場に先に出発し,1科目受験の理系は1時間遅れて出発しました。
入室までの間,最後まで勉強する生徒,おしゃべりをしてリラックスする生徒いろいろでしたが,それぞれ所定の時間には会場に入室していきました。がんばれ!甲南生‼




良く晴れて寒い朝となりましたが,3年生は朝,学校に集合し,8:10から二甲記念館で出発式を行いました。
生徒は特に体調を悪くした生徒もおらず,全員元気そう。出発式ではまず学年主任の中須先生が緊張したときのリラックスの仕方について話をされ,「みんなのために魔除けの赤いパンツを履いてきた。見せないけれど安心してください。」とあいさつされると会場爆笑でした。

その後,進路主任の松崎先生から受験の心得の確認があり,最後に校長先生から全員にKitKatが1つずつプレゼントされました。「KitKatは受験応援のお菓子としては定番だが,綴りは違うけれど響きが気になる。そこでシールを貼って『KitKaDo!』にしてきた。『きっと勝っど』とみんなを応援している。」と話がありました。

最後に校長先生から「九を丸に変えるのが三本締め。これまでの苦労が実って答案がマルばかりになるように祈って三本締めをしよう」とあり,みんなで恒例になった三本締めをして出発式を終わりました。
Bonjour!
日本同様,パリも寒い日が続いています。先日はあられ混じりの雨が降りました。今日・明日とセンター試験ですね。受験する3年生や過卒生の皆さんの健闘を祈ります。
パリ市内にサン・マルタン運河という水路があります。ここは,パリ市民の憩いの場所になっています。私も好きな場所で,時々スケッチに出かけます。この運河沿いにはカフェやブティックがたくさん並んでいます。また,古いフランス映画「北ホテル」のモデルとなったホテルが今も残っています。
写真下:今はカフェレストランとなっている「北ホテル」

そのサン・マルタン運河が14年ぶりに大規模な清掃を行っているとのこと。早速,その様子を見に行ってみました。
運河の水はすっかり抜かれ,作業員が重機や人力で清掃を行っていました。とにかく驚いたのは,運河の底に溜まっていたゴミの量と内容。空き瓶や自転車はかわいい方で,バイクやベビーカー,スーパーの大きな買い物カート,椅子,机,便器にバスタブと信じられないような物まで捨てられていました(しかもそれらは1つ2つではなく大量に)。だいぶ片付けられた様子でしたが,まだ多くのゴミがそのままでした。
写真下:水の抜かれたサン・マルタン運河①

写真下:同じ場所から撮影した昨年6月末の様子①

写真下:水の抜かれたサン・マルタン運河②

写真下:同じ場所から撮影した昨年6月末の様子②

写真下:水の抜かれたサン・マルタン運河③

写真下:同じ場所から撮影した昨年6月末の様子③

写真下:水の抜かれたサン・マルタン運河④

ショベルカーで溜まった泥をすくい上げています
写真下:同じ場所から撮影した昨年6月末の様子④

写真下:パリの人々も興味津々のようです

写真下:運河の底から出てきた大量の空き瓶(ワインやビール)。これでもごく一部

運河沿いにはたくさんの人が集まり,よくお酒を飲んでいます。おそらくその時に空き瓶を投げ込むのでしょう。
写真下:細かいゴミは人の手で回収

写真下:溜まった泥を重機で集めています

写真下:バスタブを回収中

写真下:泥に埋まる自転車。まるでオブジェのよう

写真下:まだ手つかずのゴミや泥

写真下:バスタブの上でくつろぐ鳥

清掃作業は4月上旬まで続くとのことです。以前,このブログで紹介した日本語情報誌「OVNI(オヴニー)」のホームページでも作業の記事が掲載されています。http://ovninavi.com/大漁なり〜%E3%80%82/
サン・マルタン運河の惨状(?)を見て驚く人も多いと思いますが,パリの一面をよく表していると言えます。パリに初めて来た人の多くが,その美しい街並みと同時にゴミの多さに驚きます。至る所にゴミが落ちていてタバコの吸い殻も大変なものです。みんながそうではありませんが,ゴミのポイ捨てをする人が結構います。ある時,すごく上品なマダムが鼻をかんだティッシュをポイっとした時は唖然としてしまいました。上下水道が整備される以前は,家庭のゴミや屎尿を通りに投げ捨てていた歴史が今でもそうさせるのでしょうか・・・。
À bientôt!(また近いうちに!)