調理実習
4限目に1年生の調理実習をのぞいてきました。調理実習の記事は今年度になって初めてですね。
今日の課題は「豚肉を使った料理」。各班で知恵を出し合って,メニューもいろいろでした。メニューの違いからか,できあがるまでに早い遅いはありましたが,一番遅い班でも昼食時間内にかたづけまで終わったようです。
調理実習の様子(写真42枚スライドショー約2分 音楽はTAM Music Factoryから「あこがれ色」)



甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
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4限目に1年生の調理実習をのぞいてきました。調理実習の記事は今年度になって初めてですね。
今日の課題は「豚肉を使った料理」。各班で知恵を出し合って,メニューもいろいろでした。メニューの違いからか,できあがるまでに早い遅いはありましたが,一番遅い班でも昼食時間内にかたづけまで終わったようです。
調理実習の様子(写真42枚スライドショー約2分 音楽はTAM Music Factoryから「あこがれ色」)


家庭科室の前で綿花を見つけました。家庭科の森園先生が夏前に種を植えてプランターで育てておられたものです。自然の繊維の代表である「綿」はこんなふうにしてできることを生徒に見せたくて植えてみたとのことです。(もう一つの代表である「絹」はカイコのまゆの繊維です。)写真下のように緑色の実が成長し枯れてはじけると中から綿の繊維が出てきます。


この綿の固まりを手でとって集めていきますが,数が多いこと,背丈が1m程度で低いこと,枯れた枝や実の殻がトゲのように固いこと等で,たいへんな作業となり,世界史では,だから奴隷が労働力として必要だったとされています。
綿やカイコのまゆから繊維を引き出し,より合わせて糸にすることを「紡ぐ」と言います。この綿の固まりからどうやって綿の糸や布ができるのかとか,それがどうして産業革命に(話が飛びましたが)つながるのかとか,とても興味はつきないですね。