週刊エコノミストと中日新聞
毎日新聞社の週刊エコノミスト12/16特大号の「名門高校の校風と人脈」という特集に,本校が取り上げられています。赤﨑先生のノーベル賞受賞のタイミングで取り上げられたようです。
10月28日に中日新聞の取材を受けましたが,中日新聞では11月26日から赤﨑先生の連載「光の軌跡」が5回シリーズで組まれ,第1回目の11月26日の記事に10月18日付けのブログで紹介しました赤﨑先生の二中時代の写真を掲載したとのことで,当日の新聞が送られてきました。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
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毎日新聞社の週刊エコノミスト12/16特大号の「名門高校の校風と人脈」という特集に,本校が取り上げられています。赤﨑先生のノーベル賞受賞のタイミングで取り上げられたようです。
10月28日に中日新聞の取材を受けましたが,中日新聞では11月26日から赤﨑先生の連載「光の軌跡」が5回シリーズで組まれ,第1回目の11月26日の記事に10月18日付けのブログで紹介しました赤﨑先生の二中時代の写真を掲載したとのことで,当日の新聞が送られてきました。
先生と同行されている川島さんからまた写真をいただきました。
1枚目の写真はNobel Lectureにおいて受賞者の紹介に使われたスライドだということです。生まれた町と国名が紹介されるということで,Chiran(知覧),Japan と書かれており,司会者がそう読み上げたということです。(昨日の中継でもそこは聞き取れました。)

2枚目は,講演終了後,受賞者3人が再度登壇され,参加者から拍手をされている際の壇上の写真だということです。講演後ホテルに戻る前に休憩しておられた赤﨑先生に川島さんが,甲南高校で生徒が講演の様子を見ていたことを伝えるとたいへん驚かれ,「ほー,それはよかった。」とおっしゃっていただいたということでした。

3枚目は,記者会見の様子です。記者が30人,TVカメラが10台以上,30分間の記者会見。先生は最初の自己紹介で鹿児島での戦争体験に触れられたそうです。

7限目,講師に学校薬剤師の佐野先生をお願いし,1年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。生徒によるロールプレイを交えて,危険ドラッグについて「はっきりとNoと意思表示できること」の大切さを教えていただきました。
[講義内容の要旨]
・薬剤師の仕事について
薬の管理販売の他,訪問管理指導,施設の衛生管理など多岐に渡っている。
大学によってカリキュラム等が違うので注意する必要がある。
・危険ドラッグについて
大学生による調査では6.5%個人の自由だという人がいるが,1度で取り返しのつ かないことになる。被害者を出さない,被害者にならないために絶対にNoと言おう。


久しぶりの晴天。雲一つ無い青空でした。こういう日を小春日和というようです。
小春日和は「小さな春」と書くことから「冬の終わり=春先の暖かい日」と思ってしまいますが、小春は旧暦10月の異称ということで,新暦だと11月から12月初めごろの,移動性高気圧に覆われて穏やかに晴れる日を指しているのだそうです。まさに今日のような日のことですね。

