伊集院中PTA来校
本日9:30,伊集院中学校PTAの方々がバス2台で研修視察に来校されました。学校紹介ビデオの視聴を含め,校長,教頭から学校概況として「今,甲南高校が熱い!」との紹介がありました。その後,考査中のため校舎の見学ではなく,体育館,プールを見学していただきました。あいにくの雨のため赤﨑先生の記念碑を見ていただけなかったのが残念です。訪問ありがとうございました。



甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
本日9:30,伊集院中学校PTAの方々がバス2台で研修視察に来校されました。学校紹介ビデオの視聴を含め,校長,教頭から学校概況として「今,甲南高校が熱い!」との紹介がありました。その後,考査中のため校舎の見学ではなく,体育館,プールを見学していただきました。あいにくの雨のため赤﨑先生の記念碑を見ていただけなかったのが残念です。訪問ありがとうございました。


本日付の南日本新聞朝刊に「欧州便り」を寄稿させていただきました。来年の3月まで,今回を含め計4回掲載予定です。
文章と合わせて2つの画像が掲載されています。1枚は私が描いたパステル画で,セーヌ川にかかるトゥールネル橋の上で描いた夕方のパリの風景です。

もう1枚は,セーヌ川のほとりに集う人々を撮影した写真です。夕方になると,セーヌ川はじめ公園の池やサン・マルタン運河といったパリ市内の水辺にたくさんの人々が集まって思い思いの時間を過ごしています。

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フランスへの留学が決まり,パリにアパートを探す中で2,3件の候補が挙がった。現在住んでいるサン・ルイ島のアパートに決めたのは,ルーブル美術館やポンピドゥーセンターに近いということもあったが,セーヌ川沿いにあるという理由からだった。「川のほとりに住む」ということは,私にとって昔からのあこがれだった。
川のほとりに住みたいと思ったきっかけは特にないのだが,昔から川を眺めそのほとりを歩くのが好きだった。川の流れはどこかつかみどころがなく,それでいて見飽きることがない。そんなところが気に入っている。
セーヌ川は,パリの真ん中を東から西へ貫いている。パリは,セーヌ川の中州「シテ島」と「サン・ルイ島」を中心に発展してきた。ノートルダム大聖堂やパリ警視庁,市立病院といった重要な施設があるのも納得できる。このふたつの島は観光地として人気のスポットでもある。
また,セーヌ川は交通の要所としての性格もあって,1日に何隻もの船が行き交う。その多くは観光用の遊覧船だが,それ以外にも警察のモーターボート,資材やゴミの運搬船といった具合に多彩だ。
私は夕方によくセーヌ川を歩く。夕方といっても今の時期は午後9時を過ぎても日中のように明るい。スケッチブックを抱えながらの日もあれば,あてもなくとぼとぼ歩くこともある。水面に映る傾いた日の光が,何ともいえない輝きと哀愁を醸し出す。こういう時は決まって日本に残してきた家族のことを考える。
私と同じようにセーヌ川には多くの人が集う。その顔は皆,夕日に赤く染まっている。若い恋人たち,釣り糸を垂らす人,何を話しているのか携帯電話片手に泣いている女の子。私もその中にまぎれたたずむ。いまだに自分が本当にパリに住んでいるのか分からない,ふわふわした感覚を覚えるのだった。
私の思い出の地にはいつも川があった。故郷・市来の大里川は,小学校の帰りに友達といつも寄り道をした遊び場だった。大学時代を過ごした金沢の犀川は,古都に抱かれながら白山連峰の雪解け水をたたえる川だった。そして,フランス激動の歴史を見つめてきたセーヌ川は,パリジャンやパリジェンヌ,旅人,さすらいの民も全てを受け入れる懐の広い川に感じられる。
セーヌ川は,果たして私のことも受け入れてくれるだろうか。その答えが留学の期限となる来年3月までに出てくれたらいいのだが。
(第69回南日本美術展第20回吉井賞受賞者)
パリに留学中の上原先生の「欧州便り」が「懐の深いセーヌ川」という見出しで,今朝の南日本新聞13面に掲載されています。(当ブログにも,このあと新聞記事の原稿をアップしていただくことになっています。上原先生よろしく!)

今朝の南日本新聞19面「国際人の育成活発化」という記事の中で,本校のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の取組が紹介されています。
今日から実施している期末考査は3日(金)までの4日間を予定していますが,期間中の雨の状況によって,JR等の交通機関の乱れも予想されます。交通機関の不通や遅れによって,期末考査を受験できない生徒が出ることをできるだけ避けるため,次のような措置で対応します。(ほとんどの教科では期末考査を受験しないと1学期の成績が出せないことになります。)
交通機関の不通や遅れを直接の理由として
①1限目に間に合わない生徒が(路線ごとまとまって)出た場合,当日の考査の開始を2限目からに順延します。
②さらに2限目になっても間に合わない生徒が(路線ごとまとまって)出た場合,当日の科目の考査の実施を来週に移すこととします。
6/28に足場がとれた外観写真を掲載しました西北校舎の新築工事現場の内部を見せてもらいました。この現場の内部写真を掲載するのは初めてです。かなり進んでいます。あと1か月です。
<写真説明>
上左:1階エントランス(靴箱付近)
上右:1階の教室
中左:エレベーター(4期工事まで完成すれば,西校舎から東校舎までこのエレベーターで行けますね)
中右:2階の廊下(北校舎からのつなぎの部分に若干のスロープがあります)
下左:2階の男子トイレ
下右:3階の教室(1階から工事が進み3階部分が一番あとになっているようです)






午前,57期の先輩が学校に立ち寄られ校長室で校長先生と面会されました。来校されたのは文部科学省にお勤めの濵健志朗さんで,午後から鹿児島市で講話をされるとのことでその前に寄ってみたとのことでした。甲鶴戦や野球部時代の話を懐かしそうにされていました。寄付もくださり,ありがとうございました。

今日から1学期期末考査が始まりました。初日1限目の様子を写真に撮ってきました。みんな真剣に取り組んでいます。最後までがんばれ!
写真は上左:3年生,上右:2年生,下左:1年生の様子です。1年生は入学して初めての定期考査ですね。下右の写真は1年生の廊下の様子ですが,北校舎の古い昔のままの廊下に考査時にカバンが並ぶ風景も今回の期末考査が最後になります。




本日午後,武岡中学校PTAの方々が研修視察に来校されました。学校紹介ビデオ視聴,進路指導部からの話の後,校内を見学しました。先日除幕したばかりの赤﨑先生の記念碑も見ていただきました。


25日に除幕式が行われた赤﨑先生のノーベル賞受賞記念碑は,本校の正門の正面校訓碑の左側に立っています。写真上のとおり甲南通りの歩道からも見えます。学校内は部外者立入禁止としていますが,この記念碑を近くでご覧になりたい方は,校内に入り近くまで行っていただいてかまいませんので,どうか近づいてご覧ください。(車の乗り入れは出来ません。また,校内にご用の場合は事務室にお届けください。)


※記念碑の写真をちゃんと載せたいのですが,雨が降ったり,石の光沢で映り込みが入ってなかなかいい写真が撮れません。いい写真が写せたら改めて掲載します。