初任者研究授業
本日3限目,数学科の有満先生が1年生のクラスで初任者研究授業を行いました。
複素数と方程式の単元のうち高次方程式について,剰余の定理等を用いた考え方ができるようになるという目標で授業が行われました。多くの先生方が参観される中,有満先生がヒントや解答の設計図を示しながら,生徒同士で教え合うというスタイルで授業が展開されました。このスタイルでやり始めてあまり時間は経っていないようですが,生徒は活発に活動していたようです。





甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
本日3限目,数学科の有満先生が1年生のクラスで初任者研究授業を行いました。
複素数と方程式の単元のうち高次方程式について,剰余の定理等を用いた考え方ができるようになるという目標で授業が行われました。多くの先生方が参観される中,有満先生がヒントや解答の設計図を示しながら,生徒同士で教え合うというスタイルで授業が展開されました。このスタイルでやり始めてあまり時間は経っていないようですが,生徒は活発に活動していたようです。




うれしいニュースです。本校は平成27年度学校保健及び学校安全文部大臣表彰の被表彰校として(県内からは小学校2校とともに)選ばれました。健康診断後の再受診を勧める活動 等が評価されたようです。(11/11付けの南日本新聞で紹介されていましたが,正式な文書が届きましたので,今日ブログに掲載しました。)
表彰式は12月3日松山市で行われるとのことです。
本日7限目の時間で,県教委人権同和教育課の吉永主任指導主事に講師をお願いして人権同和教育職員研修会を行いました。自分の言葉で伝えること,生徒の行動の背景に思いをめぐらすこと,自分の考えを違う視点で考えてみること,言われて嫌な言葉ではなく相手が安心する言葉に置き換えてみること,そういった点の大切さを改めて確認することができたように思います。


本日午後,16期の皆さん約40名が来校されました。卒業50周年でお集まりになったとのことで,校内を見学されたあと,二甲記念館で学校の概要の説明を聞いていただきました。

第66回県高校美術展の入賞入選者が発表されました。本校関係は次のとおりです。
作品は11/10~11/23 鹿児島市美術館で展示されています。
高校美術展準大賞 德永葵(2年)
KKB鹿児島放送賞 折口武史(1年)
優秀賞 桐山晶帆(3年)
奨励賞 前原亜弥(3年) 黒田玲菜(2年) 鎌田千聖(1年) 船藏桃子(1年)
入選 久留主惟乃(3年) 松本阿華里(3年)
本日午後,第2回学校関係者評価委員会を二甲記念館で開催しました。
冒頭,校長先生から次のようなあいさつがありました。
・4期工事の開始により駐車場等でご迷惑をかけていること
・8月に1年生と2年生一部の教室が移動したこと
・SGHの活動が進んでいること
・9月に学び台湾研修が実施できたこと
・2年生の学びにUKの準備も順調に進んでいること
・今朝の朝刊に記事が2つでていたこと
そのあと,西校舎,西北校舎での授業の様子や施設を見学していただきました。
見学する中で委員からは次のような感想がありました。
・図書館の蔵書が多く驚いた。
・校舎が道路と近く不審者対策が心配だ。
・東校舎との距離があり,先生方もたいへんだと思う。
・廊下の清掃が難しそうだ。

再び二甲記念館に帰り,休憩後,学校からの説明を次の順で行いました。
・7月に実施した学校自己評価の結果について(左欄学校基本情報3-9学校評価にも掲載しました。)
・教務部,生徒指導部,進路指導部,保健部,事務部,1~3学年から自己評価と今後の取組について
・SGHの取組について
・信頼される学校づくりの取組について

その後,次のような質疑応答,意見交換が行われました。
・学校評価の項目の中で,3年生の評価が良くないものがあるが,どのように分析しているか?(→3年生は学年が上がって学習内容が高度化するにつれて自己評価が厳しくなっていく傾向があるのではないか。)
・学校評価の職員の自己評価を見ると,どの項目でもあまり良くないと自己評価している先生が1割いる。これをどのように分析しているか?(→怠けているというわけではなく,性格的に厳しい自己分析をされる方もおられる。現状維持をヨシとせず,常に前向きな姿勢を求めたい。)
・海外派遣事業を他の生徒にどのようにして影響させるのか?(→学年で発表させる機会を設けている。クラス内でやりとりをするなかで切磋琢磨の状況が生まれると思う。)
・学び台湾・学びにUKの男女比はどうか?(→女子が多くなる傾向)
・体調不良による欠席を少なくする具体的手立てがあるか?(→なかなか具体的な対応は難しい。体調不良という漠然とした言い方ではなく,症状をできるだけ具体的に言葉にさせるようにしている。)
・地震津波を想定した避難はどこに避難するのか?(→消防と相談し体育館アリーナ)・豪雨時の対応はどうか?(→交通機関が目安。早めの対応を心がけている。)
・登下校時の状況を見ると,やはり広がって歩いている。(→少しずつ良くなっていると思っているが,これからも指導したい。)
・中学校の全国校長会で記念講演をされたNPO法人ロシナンテス理事長川原尚行さんが「甲南高校の生徒がスーダンで医療活動をしたいとメールをくれた」と話をされ,びっくりした。鹿児島県から行った校長として鼻が高かった。
本日の南日本新聞の17面に,6月と10月に1年生で行った瞳まりあ先生の表現力研修の記事が出ています。ぜひご覧ください。(下に写真を載せましたが,著作権の関係でわざと読めないように解像度を落としてあります。)

本日の南日本新聞の16面に,本校の学校新聞活動を紹介する記事が出ています。
11/3付けブログで紹介しました学校新聞コンクールで2席となったことについての取材をまとめた記事になっています。ぜひご覧ください。(下に写真を載せましたが,著作権の関係でわざと読めないように解像度を落としてあります。)

7限目,講師に学校薬剤師の佐野先生をお願いし,1年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。
講話の導入では,先生の豊富な経験を元に「薬剤師になるにはどうすればいいか,薬剤師の仕事はどんな仕事内容か」の説明があり,その後,薬物乱用の現状,健康への影響等について講話がありました。もし薬物使用を誘われたらどうするか,どのように断るか等を先生から指名されて答える場面や生徒同士で実際にロールプレイをする時間もあり,生徒も自分のこととして考えてくれたようでした。



年二回行っている防火防災避難訓練。今日7限目,津波を想定して実施しました。体育館まで全員が避難完了するまで約9分。いつ災害が起こるか,そのときどうするか考えておくことが大切です。生徒の避難と併行して,東校舎に設置された非常階段を職員で通ってみて,動き方を確認しました。

