ラグビー新人大会速報
先週予選が行われた第38回県高校新人体育大会ラグビー競技10人制の決勝トーナメントが本日行われました。
準決勝 甲南10〇-● 7鹿児島
決 勝 甲南12●-〇17大口・出水工業・薩摩中央
結果,準優勝となり,九州大会への出場権 を得ました。


甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
先週予選が行われた第38回県高校新人体育大会ラグビー競技10人制の決勝トーナメントが本日行われました。
準決勝 甲南10〇-● 7鹿児島
決 勝 甲南12●-〇17大口・出水工業・薩摩中央
結果,準優勝となり,九州大会への出場権 を得ました。

出発式のあと,最初の教科である地歴・公民を2科目受験する文系が鹿児島大学会場に先に出発し,1科目受験の理系は1時間遅れて出発しました。
入室までの間,最後まで勉強する生徒,おしゃべりをしてリラックスする生徒いろいろでしたが,それぞれ所定の時間には会場に入室していきました。がんばれ!甲南生‼




良く晴れて寒い朝となりましたが,3年生は朝,学校に集合し,8:10から二甲記念館で出発式を行いました。
生徒は特に体調を悪くした生徒もおらず,全員元気そう。出発式ではまず学年主任の中須先生が緊張したときのリラックスの仕方について話をされ,「みんなのために魔除けの赤いパンツを履いてきた。見せないけれど安心してください。」とあいさつされると会場爆笑でした。

その後,進路主任の松崎先生から受験の心得の確認があり,最後に校長先生から全員にKitKatが1つずつプレゼントされました。「KitKatは受験応援のお菓子としては定番だが,綴りは違うけれど響きが気になる。そこでシールを貼って『KitKaDo!』にしてきた。『きっと勝っど』とみんなを応援している。」と話がありました。

最後に校長先生から「九を丸に変えるのが三本締め。これまでの苦労が実って答案がマルばかりになるように祈って三本締めをしよう」とあり,みんなで恒例になった三本締めをして出発式を終わりました。
Bonjour!
日本同様,パリも寒い日が続いています。先日はあられ混じりの雨が降りました。今日・明日とセンター試験ですね。受験する3年生や過卒生の皆さんの健闘を祈ります。
パリ市内にサン・マルタン運河という水路があります。ここは,パリ市民の憩いの場所になっています。私も好きな場所で,時々スケッチに出かけます。この運河沿いにはカフェやブティックがたくさん並んでいます。また,古いフランス映画「北ホテル」のモデルとなったホテルが今も残っています。
写真下:今はカフェレストランとなっている「北ホテル」

そのサン・マルタン運河が14年ぶりに大規模な清掃を行っているとのこと。早速,その様子を見に行ってみました。
運河の水はすっかり抜かれ,作業員が重機や人力で清掃を行っていました。とにかく驚いたのは,運河の底に溜まっていたゴミの量と内容。空き瓶や自転車はかわいい方で,バイクやベビーカー,スーパーの大きな買い物カート,椅子,机,便器にバスタブと信じられないような物まで捨てられていました(しかもそれらは1つ2つではなく大量に)。だいぶ片付けられた様子でしたが,まだ多くのゴミがそのままでした。
写真下:水の抜かれたサン・マルタン運河①

写真下:同じ場所から撮影した昨年6月末の様子①

写真下:水の抜かれたサン・マルタン運河②

写真下:同じ場所から撮影した昨年6月末の様子②

写真下:水の抜かれたサン・マルタン運河③

写真下:同じ場所から撮影した昨年6月末の様子③

写真下:水の抜かれたサン・マルタン運河④

ショベルカーで溜まった泥をすくい上げています
写真下:同じ場所から撮影した昨年6月末の様子④

写真下:パリの人々も興味津々のようです

写真下:運河の底から出てきた大量の空き瓶(ワインやビール)。これでもごく一部

運河沿いにはたくさんの人が集まり,よくお酒を飲んでいます。おそらくその時に空き瓶を投げ込むのでしょう。
写真下:細かいゴミは人の手で回収

写真下:溜まった泥を重機で集めています

写真下:バスタブを回収中

写真下:泥に埋まる自転車。まるでオブジェのよう

写真下:まだ手つかずのゴミや泥

写真下:バスタブの上でくつろぐ鳥

清掃作業は4月上旬まで続くとのことです。以前,このブログで紹介した日本語情報誌「OVNI(オヴニー)」のホームページでも作業の記事が掲載されています。http://ovninavi.com/大漁なり〜%E3%80%82/
サン・マルタン運河の惨状(?)を見て驚く人も多いと思いますが,パリの一面をよく表していると言えます。パリに初めて来た人の多くが,その美しい街並みと同時にゴミの多さに驚きます。至る所にゴミが落ちていてタバコの吸い殻も大変なものです。みんながそうではありませんが,ゴミのポイ捨てをする人が結構います。ある時,すごく上品なマダムが鼻をかんだティッシュをポイっとした時は唖然としてしまいました。上下水道が整備される以前は,家庭のゴミや屎尿を通りに投げ捨てていた歴史が今でもそうさせるのでしょうか・・・。
À bientôt!(また近いうちに!)
本日7限目のW-KIの時間で,学びにUKグループの研修先を発表しました。担当の有嶋先生から和歌山大学,広島大学,イギリス研修の順番に名前が発表され,保護者への連絡用にプリントも配布されました。

発表の後,校長先生からは「結果としてイギリスに行けない人は,何が悪かったのか,修正して次に活かすことが大切。これで終わりではなくこの取組は3年生まで続く。逆転も可能。どの行き先でもスケジュールが詰まっている。学年末試験もある。やれることをしっかりやろう。」と話がありました。生徒は緊張した面持ちで聞いてくれました。
途中一瞬泣き笑いの様子も見られましたが,そのあと,行き先別に分かれて,打合せを行いました。イギリス研修に向かう生徒(男子3人,女子12人)は早速,業者からの説明があり,生徒は真剣な表情でメモを取ったりしていました。(写真下)

いよいよ明日からセンター試験です。3年生は5限目に各教室で諸連絡を行った後,会場の下見に行きました。昨年度と異なり,今年度は本校のほとんどの生徒が鹿児島大学の農学部の会場で受験します。クラスごとに歩いて会場まで行き,貼りだしてある表示で受験する教室等を確認したあと,担任の指示を受けて解散しました。
会場にはテレビ,新聞の取材の皆さんがたくさん来ていて,インタービューを受けた生徒もいたようです。今日の夕方のニュースはどのチャンネルも本校生が映るかもしれませんね。






写真をご覧ください。中洲通沿い,体育館横のイチョウの木です。年末に剪定した際にブログの記事にしましたが,今朝ふと見ると,不思議な光景が目に止まりました。網フェンスに切られた枝がそのまま刺さっているのを見つけてびっくりしました。(写真の左側,真ん中,右側それぞれ2本ずつ,宙に浮いているのがわかるでしょうか。)

業者の方が剪定したとき,フェンス越しに内と外で枝を切って,切られた枝がフェンスに引っかかったままになっているのでしょう。1か月以上たちましたが,そのまま落ちないでいるのが面白いですね。(もしかして縁起が良いかもしれない。)
進路指導室だより第9号を配布しました。
「懈怠(かいたい)の心(:徒然草)」に負けるな!! いよいよ勝負の時 センター試験の直前や前日・当日の心構え センター試験が終わったら の記事を掲載しています。
進路指導室だより第9号 15sinro9_1gatu.pdfをダウンロード
センター試験を土日に控える時になって,今週は冬らしい寒さとなっています。まさにセンター試験寒波でしょうか。職員室横の温度計は10℃を示していますが,この温度計が10℃を示すのは久しぶりです。教室は暖房が入っていますが,職員室前の廊下は入口がいつも開いていて外気そのままで寒いです。


体育館の3階から桜島を見ると(写真でははっきりわかりませんが)今日は冠雪しているようです。「冬来たりなば春遠からじ」 という言葉があります。3年生は今ががんばりどころです。春が来ることを信じて,乗り切って行きましょう!!
本日6,7限目,瞳まりあ先生の表現力研修のPartⅢを行いました。3回目となる今回は,これまでの1年生ではなく,学びにUKグループの2年生を対象に行ったものです。学びにUKグループは最終発表会が終わり,金曜日の発表を待っているところですが,発表前に全員で受講しました。
前半はこれまで1年生でやったメニューでしたが,後半は自己紹介やお礼を言うときに何が大切かという具体的なテーマでのレッスンもあり,最後は,先生への質問コーナーになりました。イギリス行きを念頭に「海外に出たときに気をつけることは何ですか?」という質問や「気持ちをストレートに出すと嫌われてしまう。どうすればいいか?」という相談も出ました。



見ていて1年生とはやはり違う表情が見られました。瞳先生に感想を伺うと「学びにUKグループがこれまでがんばってきた様子がよくわかった。」と感心しておられました。

※なお,瞳まりあ先生の表現力講座は,来年度も実施していただけることになりました。高校入試で本校を受検する皆さんは楽しみにしてください。