ラストスパートだ! ~中間考査最終日~
本日、中間考査4日目、最終日です。
写真下:どの教室も緊張感が溢れています。


最後の最後まで気を抜かずに取り組みましょう!

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
本日、中間考査4日目、最終日です。
写真下:どの教室も緊張感が溢れています。


最後の最後まで気を抜かずに取り組みましょう!
第69回体育祭の写真集(4)です。
どうぞ、ご覧ください。
体育祭写真集(4)「学級対抗リレー・徒競走・学年対抗リレー」
2017_taiikusai4.mp4をダウンロード (画像32枚 15.3MB 約1分07秒)
使用した音楽は、TAM MUSIC FACTORY「夏の終わり」です。


9月9日(土)に開催された第69回体育祭の写真集です。前回の更新から時間が経ってしまい申し訳ありません。
今回は、1年生学年種目(百足競争)、3年生学年種目(懐かしのメロディー)、オリンピックへの道、部活動対抗リレーです。
どうぞ、ご覧ください。
体育祭写真集(3)「学年種目〜部活動対抗リレー」
2017_taiikusai3.mp4をダウンロード (画像77枚 35.9MB 約2分33秒)
使用した音楽は、TAM MUSIC FACTORY「Brightness of the universe」です。



29日二甲記念館で、「学び台湾」台湾研修(9/17~9/24)に参加した15名が1年生全員に台湾で行ったプレゼンテーションの発表を含め、研修報告を行いました。
写真下:発表の様子

研修に参加した生徒たちの報告には、「失敗を恐れず、間違ってもいいから思い切って話しかけてみることが大切だった」、「日本と同様、台湾の人々も、とても人を大切にしてくれる、思いやりのある人々だった」など生の声が多数ありました。
報告会の最後に、「学び台湾」研修の指導を担当している勇教諭から1年生へ「外をよく見て、多くのことに気付いてほしい」と心のこもったメッセージがありました。
ところで、台湾研修に参加していない1年生たちもW-KIの時間に「人口問題に起因する鹿児島の諸問題~食・観光・ビジネス・環境の視点から~」をテーマに5月から課題研究に取り組んでおります。
10月27日に校内でポスター発表会を計画しておりますが、中間発表を兼ねて、9月15日にミニポスター発表会を行いました。
写真下:ミニポスター発表会の様子

発表後の質疑応答や聴衆した生徒から寄せられた評価表を基にさら研究を進め、10月27日の本発表会に臨みます。
きっと充実した発表会になることでしょう。ご期待を!
本校卒業生は様々な分野で活躍、また将来を目指して頑張っていますが、教職、先生を夢見て学んでいる人も多くいます。今回紹介する68期生の佐藤哲朗さんもその一人です。
写真下:母校で研修を行った佐藤さん。

佐藤さんは、現在、愛知教育大学1年生。9月25日(月)~29日(金)の期間、大学独自のプログラム「初年次学校体験活動」として、母校の甲南高校で研修を行いました。このプログラムは、大学入学後早い段階で学校教育の現場に触れる機会を設定して、子ども理解への関心を高めて今後の大学での学修を充実させるためのものだそうです。佐藤さんは毎日5~6時間授業参観を行ったり、教職員からアドバイスをもらったりしました。
5日間の研修を終えた佐藤さんにお話を聞きました。
「この3月まで私は高校生として授業を受ける立場でしたが、今回は全く違う視点から学校現場を見ることができました。この研修を通して強く思ったことは、教職は大変な仕事だけどやりがいがあり将来私も先生になりたいという気持ちを改めて強くしました。」
「授業を参観させていただく中で、自分だったらどのような発問をしようか、どのように動こうか、などイメージしました。実際の教育現場だからこそできる体験でとても貴重でした。」
「将来私が子どもたちの前に先生として立つためには、大学での学修はもちろんですが様々な経験を積むことが必要と感じました。子どもたちに何かを伝えるためには、まず私自身が多くのことにチャレンジしたり一社会人として成長しなくてはいけないと思います。今回の研修は、それに気付くことができた素晴らしい時間でした。」
佐藤さんは、すぐに愛知県に戻り大学生活を再開するとのこと。近々開催される大学祭の実行委員を務めているという佐藤さん。その何事にもチャレンジする姿勢は頼もしいかぎりです。
佐藤哲朗さん、未来の先生を目指してがんばれ!
本校卒業生には、日本で、そして世界で活躍中の方々がたくさんいます。それは大先輩だけでなく、若い世代も同じ。今回は9月に来校してくれた卒業生を紹介します。
9月14日、本校63期生で現在、首都大学東京インダストリアルアートコースに在籍する齊藤匠紀(さいとうなるき)さんが来校してくれました。
写真下:齊藤さん(中央)と美術部員。

齊藤さんは高校時代美術部に所属し、日々勉学とあわせてデッサンや油絵の制作に没頭しました。卒業後、大学に進学してデザインを学ぶ中でカーデザイナーを志すようになります。大学の勉強だけでなく、多くの人との出会いを通して成長されたようです。努力の結果、トヨタ自動車への就職が内定、来春よりデザイン部門に配属が決定しました。
齊藤さんは後輩である美術部員たちに次のようなメッセージを送ってくれました。
「大学で勉強する中で、デッサン力の重要さを常に感じます。何事も表現する上でデッサンは基本、その力に長けている人ほど上達が早く、アウトプットの質も高いです。美術系の進学を目指す人も、そうでない人も、デッサンは財産になるので根気強く描いてください。甲南高校美術部に栄光あれ!」
齊藤さんはデザインの勉強の成果をまとめたポートフォリオをプレゼントしてくれました。美術部員たちの大きな刺激になったようです。
写真下:勉強の成果をまとめたポートフォリオ。素晴らしい内容です。

齊藤匠紀さん、ますますの活躍を祈っています。ありがとうございました!
2学期中間考査を来週に控え、本日より部活動は考査終了まで休止です。
放課後の校内では、生徒たちが考査に向けてがんばっている姿が多く見られました。
写真下:図書館で自主学習する生徒たち。

写真下:職員室前廊下。疑問点を先生に質問する生徒たち。

校舎の外を眺めると、秋の訪れを感じます。
写真下:高い空。まさに「天高く馬肥ゆる秋」。

写真下:イチョウも色づきはじめました。



9月17~24日の台湾研修中、数人の年配の台湾人から流ちょうな日本語で話しかけられました。
その方々は、日本統治時代に生まれ育ち日本語の教育を受けた世代です。
皆さん、生徒たちに気さくに声をかけてくださいました。
「私は台湾人だが、心の中に日本への思いも持っている。若い皆さんには、これからどんどんがんばてってほしい」と話してくださいました。
写真下:台北の行天宮で声をかえてくださった男性(真ん中)。

過去の歴史を振り返る時、いろいろな考え、見方がありますが、新しい時代を作る世代には国境関係なく歩んでほしいものです。

(昨年度、第35回薩摩半島縦走の様子)
10月の行事予定表です。生徒に配布済みです。
9月の体育祭・文化祭・台湾研修と大きな行事が終了しました。これから甲南高校は、3年生は大学入試を、1・2年生は次の学年を見据えてじっくり学習に取り組む、いわば「動から静」の時期に入ります。各自が自分のすべきことはなにか考えて日々過ごしましょう。
10月20日(金)には、伝統の薩摩半島縦走があります。体調を整えておきましょう。
【10月行事予定表】 gyouji_yotei_201710.pdfをダウンロード
〈主な10月の行事〉
2日(月) 定時退校日
3~6日 中間考査
3日(火) 2学年PTA、学びにUK3期生保護者説明会
4日(水) 1学年PTA
5日(木) ★大学入試センター試験100日前★
7日(土) 英検1次
8日(日) 学びにUK3期生中間発表会①
9日(月・祝) 学びにUK3期生中間発表会②、体育の日
10日(火) 火⑦カット、生徒会専門委員会
11日(水) 芸術鑑賞会(宝山ホール)
12日(木) 進路講演会(2・3年)、1・2学年2次PTA
13日(金) 2年UK組高大連携
14日(土) 進研記述(3年)
16日(月) 甲南タイム、難関大志望者集会、いじめを考える週間(~20日)
17日(火) いじめ防止に関する統一LHR
18日(水) 【土のC・D】
19日(木) 特設LHR(縦走)
20日(金) 第36回薩摩半島縦走
23日(月) 全校朝礼
24日(火) 生徒総会、45分授業
25日(水) 【土のA・B】
27日(金) W-KIポスター発表(1年)
28日(土) 土曜授業⑨、進研模試(2年)
29日(日) 進研模試(1・2年)、部活動停止
30日(月) 全校朝礼、甲南塾
31日(火) 金曜日の授業
5限目に1年1組で「生物基礎」の“ジグソー法”を取り入れた授業がありました。

野間口教諭が総合教育センターの研究協力者として“血液循環により酸素が各組織へ送られる仕組み”の実践授業を行いました。
生徒一人一人の能力を生かすジグソー法を取り入れた“アクティブラーニング”を展開。

【エキスパート学習】
グループごとに決められた内容をしっかり学習。生徒は各分野のまさしくエキスパート!
学ぶ生徒の表情は真剣そのもの。互いに意見や考えをぶつけあい理解を深めます。

【ホーム学習】
ホームグループで「エキスパート学習」で学んだ内容を各エキスパートがメンバーに教えます。
生徒が教師役となってメンバーにわかりやすく説明。教える側も教わる側もみな必死!!

【グループ学習発表】
ワークシートの問題をグループで討論・検討(思考)そして代表者が発表。
クラスでの発表で、表現力や思考力もアップ間違いなし!

野間口教諭が最後にまとめを行いましたが、納得顔の生徒たちでした。
教育センターや本校の先生方の参観者が多い中でもいつもと変わらぬ生徒たちでした。