7時45分、男子元気にスタート!!

午前7時45分、男子が火之神公園からスタートしました!
みんな気合十分。全員、完走・完歩を期待しています。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに

午前7時45分、男子が火之神公園からスタートしました!
みんな気合十分。全員、完走・完歩を期待しています。
おはようございます。
鹿児島水産高校の生徒会の皆さんの協力のもと
定刻通り7時45分にスタートしました。
女子はこれから33km先の知覧テニスの森公園を目指します。




おはようございます。
ただいま午前7時。枕崎市の火之神公園、男子のスタート地点です。
空は雲がかかっていますが、なんとか天気はもちそうです。

この後、男子を乗せたバスが到着します。
男女ともにスタート時刻は午前7時45分です。

(昨年の第35回薩摩半島縦走、男子コーススタートの様子)
本日の第36回薩摩半島縦走は、予定通り実施します。
生徒の皆さんは、バスの集合時間に遅れることがないようにしてください。
【集合場所】
男子:学校南門、または、ドラッグイレブン坂之上店
女子:鹿児島中央駅西口、または、ドラッグイレブン坂之上店
【集合時間】
学校南門、鹿児島中央駅西口:午前5時50分
ドラッグイレブン:午前5時50分
いよいよ「薩摩半島縦走」が明日20日となりました。
今日19日の7限目、合同LHRを行い、縦走の説明等を行いました。
まず、校長から「薩摩半島縦走」が行われるまでの歴史について話がありました。
写真下:「薩摩半島縦走」の歴史を話す校長

二高女時代は学校から霧島市隼人の鹿児島神宮までの往復60kmの遠行だったということに生徒から驚きの声が上がりました。
次に「薩摩半島縦走」の世話役を務める平田教諭から、縦走の概要等の説明がありました。
写真下:縦走の概要の説明を聞く生徒

生徒の皆さん、平田教諭から説明があったように
・「早寝、早起き、朝ご飯」を必ずしましょう。
・雨も予想されるので「雨具」「着替え」などの準備もしてきましょう。
・「チェックカード」を忘れないようにしましょう。
・集合場所と時間を確認しましょう。
・長距離を歩きますので、「コールドスプレー」やマメなどの対処に「絆創膏」も準備すると安心です。
その他、携行品は本日配布されたプリントを確認してください。

昨年も縦走中雨が予想されましたが、当日は見事な「甲南日和」!!
明日もきっと素晴らしい「甲南日和」。
素晴らしい縦走になるよう、生徒の皆さん、頑張ってください。
そして思う存分楽しみましょう!!
また、PTA、同窓会をはじめ、縦走に対し、ご理解、ご協力くださる地域の皆様、明日はよろしくお願いいたします。
10月16日、2年生の難関大学を志望する生徒を対象に、難関大志望者集会を開きました。
106名もの多くの生徒が参加し、昨年、一昨年3年生を担任した教諭や進路主任,教頭から合格へ向けたアドバイスを聞きました。
「面白いと感じる瞬間が訪れるまで・・・」
進路主任から生徒へ送られた言葉です。「学び続ければ必ず面白いと感じるようになり、その瞬間までコツコツ努力した人が勝てる」と熱い思いを伝えました。
「自分を信じ、自分の進路に真剣になれ」
昨年3年生を担任をした教諭は、「きっかけは何でもよい。アクションを起こすことが大切。努力をしないで夢を叶えられた人はそうはいない。」と昨年度受け持った生徒を例に、話をされました。

「自分を成長させる人や環境を求めろ」
一昨年3年生を担任した教諭は「難関大と呼ばれる大学は、国が重点的に設備を整え、国内外の多くのすばらしい人材を配置した拠点となっている。最先端の充実した設備で、多くの先生がいらっしゃる大学で、高い志を持つ友人とともに研究することは大変有意義なものになるでしょう。」と難関大で研究に取り組んでいる教え子から聞いた話やバランスのとれた学習の大切さなどの話を交え、自分の将来を考えさせられる話をされました。

「第一志望の大学に合格するには・・・第一志望の大学を受験すること」
川上教頭から生徒へ送られた言葉です。「難関大を志望する生徒は甲南生だけではない。九州、全国に目を向けると、本校のような学校は相当数ある。全国模試などの成績で受験までに第一志望をあきらめる人がでてくる。覚悟を決めて、ぶれずに努力できた人が第一志望の大学を受験し、合格している。受験突破には、学力のみでなく、気力・体力・素直な人柄という人間力が大切」と熱い思いを話されました。
会の最後に、学年主任から「話をされた先生はもちろん、本校の職員、そして生徒の保護者、ご家族など生徒を応援する人々が大勢います。感謝の気持ちをもって受験へ臨めるように頑張ってほしい。」と言葉が送られました。

保健室だよりを発行しました。生徒に配布済みです。
ほけんだよりNo.4 171005_4hoken.pdfをダウンロード
甲南高校伝統の薩摩半島縦走がいよいよ近づいてきましたね。生徒の皆さんは、完走・完歩を目指していることと思います。そのために一番大事なものは何か?
やはりそれは「万全の体調」でしょう。
今回の保健室だよりでは、縦走に向けて健康面での準備について特集を組んでいます。
しっかり読んで当日に備えてください。「備えあれば憂いなし」ですね。
今年で36回目を数える「薩摩半島縦走」10月20日(金)実施予定!
「薩摩半島縦走」とは、枕崎市から知覧テニスの森公園までを制限時間以内に男子40 km、女子33 kmを走破あるいは完歩する伝統の学校行事です。なお、「縦走」とは言ってますが、いわゆる登山の尾根歩きを意味しておりません。主に、輝く海岸線、茶畑、武家屋敷群等が行程となっています。
この「縦走」について多くの卒業生が思いを寄せています。
完走・完歩する達成感を得て、困難に対しても最後まで粘り強くチャレンジする精神が身に付くことはもちろん、互いに励ましあい友情を深め、甲南生としての自覚が高まったなど、何年経っても思い出す等々。
写真下:昨年度の「薩摩半島縦走」の様子

上:応援してくださったJA南さつまの職員の方
下:最後の長い上り坂で元気を与えてくれた手蓑小学校の皆さん

※なお、保護者、同窓会の皆さんの絶大なご協力もいただいています。
例年通り、以下のような計画で実施予定です。
○集合場所
・男子:学校南門またはドラッグイレブン坂之上店
・女子:鹿児島中央駅西口またはドラッグイレブン坂之上店
○集合時間
・学校:鹿児島中央駅5時50分
・ドラッグイレブン:5時50分
○スタート地点
・男子:火之神公園
・女子:鹿児島水産高校
○ゴール地点
・男女とも知覧テニスの森公園
・ハーフコースは知覧町武道館
○スタート時刻
・男女ともに7時45分
○ゴール制限時刻
・男女ともに15時30分
○ハーフコースは13時ちょうど
※毎年、速い生徒では10時50分ごろ知覧テニスの森公園にゴールしております。
生徒が走るコースは次のファイルをご覧ください。
※コース沿いにお住いの方をはじめ、地域の皆様へご迷惑とならないよう指導しておりますが、なにとぞご理解・ご協力をお願いします。また、多くの生徒が平川駅からJRを利用する予定です。重ねてご理解、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
応援に来てくださる保護者の皆様、自動車等でお越しの際は、地域の方々にご迷惑にならないようご協力ください。
毎年、多くの保護者の方や地域の方々から温かいご声援をいただいております。生徒の皆さんは、いつもと同様に甲南生らしく行動することを期待します。
“いつだって甲南日和!です”
10月16日(月)朝のSHR後、各教室で甲南タイムが行われました。
いくつか抜粋して紹介します。
1年生
・6組女子
「皆さんはこのクラスが好きですか。私は大好きです。みんな優しく面白いですし、誰かの誕生日は全員で祝ったりするなど、本当にいいクラスだなあと思います。先日友達と、2年生で行く修学旅行の話をしていた時、『このクラスで修学旅行に行きたいなあ』としみじみ思いました。それくらい好きです。でも2年生の進級する時にクラス替えがあるのでみんなバラバラになってしまいます。文系理系、それぞれ目指す方向、目標が違うので仕方のないことですが。残り数ヶ月、このクラスのみんなと一緒にがんばっていきたい」

その他のクラスでは、数字を使ったゲームや心霊スポットの紹介、自分の好きな男性アイドルのことなど生徒それぞれが興味関心のあることについて発表しました。
2年生
・3組女子
「私は『suger』という歌が大好きです。『sugar』という言葉には『砂糖』という意味だけではなく、『最愛の人』という意味があって、恥ずかしくてなかなか言えないようなこともやわらかく伝えることができる、とても素敵な言葉だと思いました。」

その他、「ら抜き言葉」に関する興味深い話や、「言葉でごはんを腐らせてしまう実験」に関する話など、言葉について深く考えさせられる話がたくさんありました。自分自身の発する言葉を振り返る良い機会になったのではないでしょうか。
3年生
・6組女子
甲鶴戦をきっかけに陸上部のマネージャーになったことから、これまでの部活動を振り返り、「つらいことも多くあったが、良い思い出のほうが多い」と懐かしそうに語ってくれました。
・8組男子
生徒会役員としての1年間を振り返って、様々なエピソードを楽しく紹介してくれました。また、プロレスについて熱く語ってくれた男子生徒は、勝敗を超えた感動がプロレスにはあり、それは「受けの美学」という形で表現されていると話してくれました。



10月12日、本校56期生の迫田佳子さんをお招きして、先輩と語る会を開きました。
迫田佳子さんは大学卒業後、名古屋や東京の病院で看護師としてお勤めになられたのち、シドニーへ移られ、現在はシドニーにて看護師としてご活躍されています。
写真下:お話をされる迫田佳子さん

12日は、看護師を目指す生徒や海外で仕事をしたいと志す生徒に対し、次のような話をしてくださいました。
・ 海外に住みたい、看護師になりたいと思ったきっかけ
・ 看護師になるために大学で何を学ぶか
・ オーストラリアで看護師になるまでに苦労したこと
・ 看護師の仕事について
・ 日本とオーストラリアでの働き方の違いやそれぞれの良さ
写真下:話を聞く生徒たち

聴講した生徒からは、次のような感想が聞かれました。
「私はテレビで海外ボランティアの特集を観たことがきっかけで、海外で看護師として仕事をしたいし、ボランティアにも参加したいという夢を持つようになったのですが、迫田さんも同じようなことがきっかけで、現在のような活躍をされているのを聞いて、とても身近に感じ、努力をすれば私も夢を叶えられると自信になった。これからもよりいっそう頑張りたい」
「海外で看護師として勤めるためには、医学の専門用語も含め、現地の言語を十分に習得しておかねばならず、プレゼンの技量も高くないとならないと聞いて、夢を叶えるためには、今を大切にし、語学やプレゼンなどの表現力を努力して高めていきたいと思いました」
「将来海外で仕事をしたいという夢を持っているのですが、夢を叶えるためにはどのようにしたら良いのか、モチベーションを高くするにはどうすればいいのかわからないままだったが、プライドを持って努力することが大切だということや、同志をつくり、互いに励ましあっていくといいと話してくださり、頑張ろうと思った」
生徒それぞれの職業観が深まり、より広い視野で将来を考える機会になったようです。
迫田佳子さん、大変充実した時間ありがとうございました。
写真下:迫田さんと聴講した生徒たち。
