甲南生、潑剌と!

(各学年のパネル委員が制作した応援パネル。左から1年、2年、3年)
第72回体育祭は予定通り開催中です。
午前の部が終わった時点で、
白組(1年)1442点
赤組(2年)1782点
青組(3年)1124点
となっています。
このあと、昼食をはさんで午後の部です。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに

(各学年のパネル委員が制作した応援パネル。左から1年、2年、3年)
第72回体育祭は予定通り開催中です。
午前の部が終わった時点で、
白組(1年)1442点
赤組(2年)1782点
青組(3年)1124点
となっています。
このあと、昼食をはさんで午後の部です。

“第72回 甲南高校 体育祭” 開催します!
生徒の皆さんは予定どおり登校してください。
観覧予定の3年生保護者の皆様は、「入場ID」をお忘れにならないようお気をつけください。
・本校は駐車場がありませんので、当日来校の際は公共交通機関をご利用ください。車でお越しの場合は、必ず近隣の有料駐車場をご利用ください。民間の商業施設の駐車場等への駐車は決してなさらないでください。
・競技や発表の時間については、進行上早まる可能性があります。時間に余裕を持ってお越しください。
・残暑が厳しいと思われます。学校でも給水対策はとりますが、十分とは言えません。各自で水筒やペットボトルを持参して、熱中症対策として十分に水分補給を行えるよう準備してください。


本日、体育祭予行と準備は予定通り終了。準備万端です。
しかし、予報では曇りとのこと・・・。
少しでも天候が良くなるようてるてる坊主を作って、校長室と職員室に掲げました。
これできっと大丈夫・・・のはず!

今年度、第72回体育祭のメインテーマは
「燎(かがりび)」考案者は、倉内香瑠さん(1年)です。
サブテーマは
「~轟かせよ、今こそ我らの鼓動を~」考案者は、榊梨杏さん(2年)です。
パンフレットの絵は、水口亜矢果さん(美術部2年)
パンフレットの題字は、西中間百花さん、諏訪有美さん(ともに書道部2年)
が担当してくれました。

明日9月5日の体育祭本番に向け、本日、予行を実施しています。
一部種目を実際に行いつつ、生徒・職員ともに各種目の入退場や用具の確認などを行っています。
午後からは、会場設営です。
8月31日(月)・9月1日(火)は、KSW~Konan Science Week~として、
1年生は2日間、SS探究の時間となりました。
グループごとに、1学期に取り組んだ研究をポスターとスライドにまとめます。
まずは、ポスターとスライドの作成についてレクチャーがありました。

その後、夏季休業中に行った実験結果をさっそくポスターにまとめます。
写真下:グループで話し合いながら黙々と作業を進めます。

写真下:どのグループも一生懸命!

写真下:「写真はこの大きさでいいかなぁ~」

写真下:スライド作成の方も順調のようです。

10月23日(金)の中間発表に向け、充実した2日間となりました。
本日は、3・4時間目に3年生の、5・6時間目に2年生の体育祭に向けた学年別練習がありました。
3年生は、選手確認やおはら節の確認等を行いました。

写真上:綱引きの必勝法を聞く生徒たち(3年生)。
2年生は、応援団・パネル委員の紹介や選手確認のあと、高校生体操の練習を行いました。

写真上:挨拶をする応援団長(2年生)
みんなで、体育祭を盛り上げましょう!

8月24日付の記事でお伝えした、本校ラグビー部2年岩重晴大くん。
日本ラグビーフットボール協会主催のTIDユースキャンプ(Bigman&Fastman Camp)のBigman部門に選出されたことをご紹介しましたが、8月27日付の南日本新聞に掲載されました。
学校をあげて応援しています。高校日本代表を目指してがんばれ!岩重くん!

甲南の大先輩で、2014年にノーベル物理学賞を受賞された赤﨑勇博士。
赤﨑博士ら3人の偉業である青色LED発明を紹介する特別展示が、現在スウェーデン・ストックホルムのノーベル博物館での開催されています。その様子が8月29日付の南日本新聞に掲載されました。
記事では、授賞式にも同行された本校卒業生の川島信之さん(甲南23期)が、同博物館を訪れ見学したことを伝えています。
赤﨑勇先輩の偉業は、SSH校として科学的課題研究に取り組む生徒たちにとって大きな刺激と誇りです。

(8月28日夕方。ドームの上には大きな雲と青い空が広がっていました)
8月も終わりが近づいています。
いつもの夏とは違う流れや空気感の中で、学習、部活動はじめ様々なことに取り組んだ甲南生たち。それぞれに成長したことと思います。
2学期が始まります。体育祭、文化祭、薩摩半島縦走といった大きな行事があったり、3年生にとって受験にむけた大事な時期になります。
逆境の中にあっても、ひとりひとりが目標を定め達成のために努力を積み重ねていきましょう。
そして、甲南高校をより一層盛り上げていきましょう!