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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

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2024年9月20日

2024年9月20日 (金)

GSコース課題研究中間発表会(本選)

9月19日(木)、2年生のGSコースの生徒による課題研究中間発表会(本選)が行われました。

鹿児島大学より4名の先生方をお招きし、予選で選抜された8グループが、自分たちの研究について発表し、指導助言をいただきました。

先生方からの質疑では、研究テーマの有用性や、タイトルの適正、先行研究からの発展性などについて厳しい意見もありました。終了後、発表をした生徒は「中間発表で助言をもらってよかった。今後改善して、さらに研究を進めていきたい。」と話してくれました。今後の研究に役立つ発表会になったようです。

次はLSコースの課題研究中間発表会(予選)が行われます。今回の発表会を各教室でオンラインで視聴していたLSコースの皆さん、今回の発表会を参考に、予選会に向けて最終調整を行ってくださいね。

GSコースの発表者の皆さん、お疲れさまでした!

写真下:教室でオンラインで視聴する生徒たち

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2学年 学年朝礼

9月19日(木)、武道場にて2年の学年朝礼が行われました。 

 学年主任の猪八重教諭は、先日から始まった2学期の朝課外について話をされました。自ら学びに来ている朝の30分間、始まりから大事にして有効活用してください。 

 次に、英語科の松山博史教諭が「わかりにくい話」というタイトルで話をされました。まずタイトルから惹きつけられ、「学校の勉強・常識は役に立つのか?」という問いに、真剣に考えている様子がみられました。

 イグノーベル賞(「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」や風変わりな研究、社会的事件などに授与される)の例もあり、役にたたないと思っていることが、意外と役に立つということを改めて確認できました。

 生徒の皆さん、目の前に訪れた想定外のチャンスをいつでもつかめるように、様々な知識や経験を積み重ねていってくださいね。

写真下:学年朝礼の様子Win_20240919_08_19_48_pro

SS探究1年生「卒業生による講話」

9月19日(木)、「SS探究」の時間に令和5年度に本校を卒業し、今は中央大学で学ぶ下唐湊 匠さんによる講話がオンラインで行われました。下唐湊さんは高校時代に自身が取り組んだ課題研究についての紹介や、その中で体験した苦労などの話を交え、約25分間の講話をしてくださいました。

下唐湊さんは色覚異常の方の色の見え方についてグループで研究し、見えにくさを解消するためのソフトを開発しました。その「しきべつくん」というソフトは今では世界で1万人以上の方が利用しているそうです。

写真下:オンラインで話す下唐湊さんとスライドと実際にソフトを立ち上げてみる生徒

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また、「研究の進め方についての極意」と「プレゼンするときの極意」についてお話をして下さいましたが、たいへんわかりやすい説明と見やすいスライドに、生徒はスクリーンやタブレットを見ながら先輩の話を聞き、熱心にメモをとっていました。

また、最後には生徒からの質問に丁寧に答えて下さいました。

写真下:講話と生徒の様子

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全国的なコンクールで受賞するほどの課題研究をまとめた経験を具体的に聞くことができ, 1年生にとってたいへん参考になったようです。

下唐湊さん、本当にありがとうございました。

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