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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

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2024年6月13日

2024年6月13日 (木)

全校朝礼

6月13日(木)、全校朝礼が行われました。

初めに表彰式があり、水泳部と書道部が表彰されました。

写真下:表彰式の様子

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今回表彰された水泳部は、九州大会に出場します。

また、本日不在だった陸上部は九州大会に出場しています。

これまでの努力の成果を九州大会でも力いっぱい発揮してきてください。

次に校長講話がありました。

学び方の段階について、剣道部の『守破離』という旗を例にお話しがありました。

まずはこれまでの長年の指導から築かれた甲南高校の学びの型を確実に身に着ける。

そして、甲南高校の学びの型を破り、自分の型に発展させ築いていく。

その後は甲南高校の学びの型から離れ、自分の型を確立させる。

自分の学びの型を築いた自走する甲南高校生、期待しています!!

写真下:武道場にある剣道部の旗

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文化講演会

 6月11日(火)6・7限、本校体育館アリーナにて、公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会による「高校生のための文化講演会」が開かれました。
 講師はスポーツライターの菊地高弘先生。プロ・アマ野球の取材を通して,ドラマ『下克上球児』の原案となったノン・フィクション『下克上球児』や「あるある本」の元祖とも言える『野球部あるある』を書かれた方です。また米大リーグ大谷翔平選手を世界で初めて取材された方でもあり,テレビ番組でも活躍されています。
 
 先生は,スポーツライターという職業にいたるまでの御自身の挫折やターニングポイントを話してくださり,一歩踏み出す行動力の大切さや,トラブルが別の可能性を引き出すこともあるということ,嫌いだったもの・苦手だったものが変わり得るということなど,生徒の現実の生活に勇気を与える講演をしてくださいました。
 
 ある生徒の感想には「マイナスの出来事でもマインドの持ち方でプラスのきっかけにできる。自分から行動し,友人や先生など周囲を巻き込んで解決を重ねていくことで成長できる。この考え方で,受験で挫折しそうになっても乗り越えられそうだ」とありました。

 菊地先生,貴重な御講演をありがとうございました。

 

写真下:講演会の様子

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