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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

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2024年5月30日

2024年5月30日 (木)

3学年 学年朝礼

5月30日(木)に体育館アリーナにて3学年の学年朝礼が行われました。

第2回の今回は,学年主任の上村(和)先生と数学科の榮喜教諭から講話がありました。

 

上村先生は,週番活動の意義について話され,「3年生自身が校則を再度確認し,マナーを守って学校生活を送ることで,1・2年生に良い影響を与えることができる」とおっしゃいました。

 

榮喜先生は,最初に御自身について数学的に紹介されました。

年齢は素数の2乗だそうです。

11×11=121... 違うな。

5×5=25… これも違う。

先生は骨折・入院の経験から,当たり前に動く体,治って動くようになった箇所,そして入院中に出会った医療関係者や職場を留守にしている間にお世話になった同僚に深く感謝しているそうです。

生徒の皆さん,骨折はともかく,「出会いに感謝し,人のありがたみに気づく」という経験は大切にしてください。

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学年朝礼(1学年)5月30日

5月30日(木),1学年の学年朝礼が二甲記念館でありました。今月は,理科の藤野先生が講話を担当しました。

 写真下:集合の様子

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「自分がなぜ教師になったのか」をテーマに,自分を振り返りながら

進路選択のきっかけを話されました。

生物を担当していますが昆虫が好きだから理科の先生になったというわけではなく,

あるマンガの主人公の「地球の修理屋になる」というセリフに影響を受け,

理科という教科教育を通し持続可能性社会を実現するのではないかと考え,

教師になったということでした。

その経験から人が成長する段階には,

知る 覚える 動く(やってみる) 考える

の4段階があり,

生徒の皆さんにも学習を通して学び覚えたことを,是非実際にやってみて

うまくいかなかったときはなぜなのか考えることが大切だと話されました。

最後に生徒からの質問にも答え,講話を終えました。

 写真下:講話の様子

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