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2020年11月3日

2020年11月 3日 (火)

SSH基礎課題研究発表(テーマ代表による発表) 10/30

10月23日に決定した各テーマの代表12グループ。

10月30日(金)5~7限目、アリーナにて1年生全員に向けて12グループがスライド形式による発表を行いました。

今回、講師として次の皆様をお招きしました。

石本弘治先生(第一工業大学自然環境工学科 教授)

荻田太先生(鹿屋体育大学スポーツ生命科学系 教授)

ハフィーズ・ウル・レーマン先生(鹿児島大学理工学研究科 准教授)

塔筋弘章先生(鹿児島大学理学部 准教授)

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各グループ、発表6分・質疑応答2分の持ち時間で発表。

写真下:直前まで熱心に打ち合わせを行う生徒たち。

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各グループの発表テーマは次の通りです。


・黄金比は本当に美しいのか(1年1組)

・果たして双子素数は無限に存在するのか?(1年1組)

・手回し発電機を利用したエネルギー可視化実験(1年4組)

・円周率の近似と精度(1年4組)

・虫を集めよう 〜虫が集まる色を調べる〜(1年2組)

・菌の発酵について(1年1組)

・わたしと雲と天気の三角関係(1年5組)

・GREEN TEA BATH SALT 〜茶葉の新たな可能性〜(1年2組)

・音速を測ろう(1年7組)

・重力加速度を測定しよう(1年1組)

・化学反応の量的関係(1年2組)

・火山灰とよりよく生きよう(1年7組)


どのグループも緊張しつつ研究成果を丁寧に伝えました。

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写真下:発表後、たくさんの質問が出ました。

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最後に、石本先生から総評をいただいました。先生からは

・先行研究をたくさん調べ、理解を深めよう。

・スライドの作り方をもっと工夫しよう。

・地元ならではのテーマにも注目しよう。

など助言をいただきました。

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発表を行った12グループの皆さん、お疲れ様でした。大勢の前での発表、大変だったと思いますが良い経験になったことと思います。また、同級生の発表を聴いた1年生は刺激を受けたことでしょう。

ご指導くださった4人の先生方、ありがとうございました。

SSH基礎課題研究発表(テーマ別発表) 10/23

今年度から指定を受けた「SSH(スーパーサイエンスハイスクール)」。

1期生となる現1年生は、1学期から数か月をかけて科学的研究の「基礎課題研究」に取り組んできました。

3~4人1グループで研究を進め、「ポスター形式」「プレゼンテーションソフト(PowerPointやKeynote)」によるまとめを作成しました。


その研究成果を、10月23日6・7限目、テーマ別に分かれポスター形式で発表しました。

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写真下:直前まで打ち合わせ。

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写真下:どのグループも工夫を凝らした発表を展開。

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写真下:他グループの発表を熱心に聴く生徒たち。

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発表後、生徒およびチューターはルーブリックを元に評価を行いました。

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評価を集計した結果、各テーマの代表12グループが決定。この12グループは、10月30日にアリーナで発表を行いました。

(アリーナでの発表の様子は、次の記事に続きます)

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