あと1年になりました。
来年の11月19日(土)は,いよいよ創立110周年記念式典の開催日です。
当日は午前中,記念式典,記念講演会等を実施し,午後から場所をかえて祝賀会を開催する予定です。
ちょうどあと1年。学校としても当日にむけて準備をすすめてまいります。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
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来年の11月19日(土)は,いよいよ創立110周年記念式典の開催日です。
当日は午前中,記念式典,記念講演会等を実施し,午後から場所をかえて祝賀会を開催する予定です。
ちょうどあと1年。学校としても当日にむけて準備をすすめてまいります。
昨日の雨から午前中は青空がのぞく天気でした。ふと空を見上げると飛行機雲が次々と出来ていきます。写真を撮ってみました。
皆さん,飛行機雲はどうやってできるかご存じですか? 飛行機が何かガスをまいているとか思ってませんか。飛行機雲の多くは空気中の水蒸気が多いとき,飛行機のエンジンの排ガスが核になって雲ができる現象です。(水蒸気が多い→確かにこのあと曇ってきました。)
写真1

さて写真です。写真1には3機の飛行機が写っています。飛行機雲を引いている飛行機を拡大してみると(写真2)2つのエンジンを搭載したジェット機のようです。上の飛行機の方が上空にいるように見えますが,上空の方が水蒸気が薄く飛行機雲も薄いと考えられます。写真1の前方にかすかにもう1機写っています。機体を拡大してみると(写真3)どうやら戦闘機のようです。とすれば後ろの2機も軍用機でしょうか。
写真2

写真3

しばらくすると,逆方向からまた飛行機雲をつくりながら1機飛んできました。(写真4)これを拡大すると(写真5)エンジンを4つ搭載したジェット機のようです。写真2の機体はエンジン2つで飛行機雲も2本でしたが,今度はエンジン4つで飛行機雲も4本出来ているのがわかりますので,エンジンの排ガスが核になって水蒸気が出来るという説明がわかります。う~ん,実に面白い。
写真4

写真5

昨日,夕方(難関大学志望者集会の後,)開かれた同窓会幹事会の冒頭で時間をいただいて,「学び台湾」1期生の4人が台湾研修の報告をしました。事前研修から現地での様子,帰国して考え方たことなどスライドを使って報告し,そのあと質疑応答がありました。終了時には拍手もいただき,「とてもいい研修ができたようだ。いい報告だった。」と喜んでいただいたようです。ありがとうございました。


昨日,放課後,最難関・難関大学志望者集会を二甲記念館で行いました。2年生で最難関大学,難関大学等の受験をめざす意志のある者に毎年この時期に呼びかけて開いているものです。(後の会合の会場設営のため机と床の生徒がいます。)

各教科の先生や3学年・進路指導の先生方,教頭先生,校長先生から話がありました。
<先生方の話をまとめると>
・あと1年と59日,今日は覚悟を決める日。
・大学入試の仕組みを理解すること。
・志望する大学の過去の入試問題を今のうちに解いてレベル傾向を知ること。
・1時間1時間の授業を大切にすること。あとからやる時間はない。
・コツコツ積み上げていくことが大事。簡単には力はつかない。
・苦手教科を作らないこと。
・難関大学は勉強(学問)するところ。考える力がついていない者がめざす場所ではない。
・自分の頭で考えること。他人が考えたことを覚えるだけでは力はつかない。
・みんなで一緒にがんばって,みんなで力を付けて伸びるのが甲南だ。
3年生ががんばっています。2年生もしっかり続いてほしいものです。