PTA総会
5月11日(水)にPTA総会がありました。全体での会が開かれるのは3年ぶりのことです。
写真下:全体会の様子

全体会では、PTA役員としてご尽力いただいた方に感謝状が贈呈されました。甲南高校のためにありがとうございました。
写真下:挨拶される旧役員の方々

全体会の後は、各クラスで学級PTAが開かれました。保護者の方は生徒の日頃の様子などを知ることができたでしょうか。ぜひご家庭でいろいろなことをお話しください!
写真下:学級PTAの様子(3年生)


甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
5月11日(水)にPTA総会がありました。全体での会が開かれるのは3年ぶりのことです。
写真下:全体会の様子

全体会では、PTA役員としてご尽力いただいた方に感謝状が贈呈されました。甲南高校のためにありがとうございました。
写真下:挨拶される旧役員の方々

全体会の後は、各クラスで学級PTAが開かれました。保護者の方は生徒の日頃の様子などを知ることができたでしょうか。ぜひご家庭でいろいろなことをお話しください!
写真下:学級PTAの様子(3年生)


素晴らしい1日でした!
4月8日(金)は3学年とも試験となりました。
1年生は新入生テスト、2年生は課題考査、3年生は実力考査を受験しました。
1年生は昨日の入学式に引き続きテスト受験。さっそく忙しい甲南生活が始まりました。
写真下:集中して受験する生徒たち

写真下:廊下にも緊張感が伝わります

さて,試験の訂正を頑張りましょう!
本日,終業式が行われました。
それに先立ち,全生徒で大掃除を実施しました。
写真下:入念に掃除をする生徒達


その後,体育館で終業式が行われました。
校長講話では,コロナ禍での1年間を振り返り,主観の幅を広げた視点や考え方を持って,それぞれの目標・生き方・可能性を考え直し,さらに自己を高めて欲しいと,お話していただきました。
写真下:校長講話の様子

これから約2週間の春休みを迎えます。
充実した日々を過ごし,新年度を迎えましょう。
今日3月23日は終日雨で、冬に戻ったかのような気候でした。
咲き始めた校内の桜が、雨に打たれていました。
写真下:まだまだ一分咲き


明日はクラスマッチです。
天候が心配ですが、生徒会執行部を中心に準備を進めてきたのでぜひとも晴れてほしいですね!
写真下:クラスを鼓舞する黒板アート。このクラスの美術部員が制作。

3月22日、卒業した3年生による合格体験談が行われました。
卒業生8名は、志望校を決めるための情報収集の方法やオープンキャンパスの意義について、また、平日、休日の学習量や部活動との両立について、具体的にわかりやすく話してくれました。

特に、苦手科目の取り組み方、学習内容のバランスに関しては、先輩たちが試行錯誤をしながら、努力を重ね、自分自身に合う方法を見出してきた様子がよくわかりました。
写真下:体験談を語る卒業生

写真下:メモを取って聞く1年生

後輩のために体験談を語ってくれた先輩の皆さん、ありがとうございました。
1、2年生は、先輩の体験談を参考にして、新学年へ向けて、そして進路実現を目指して、頑張っていきましょう!
2月14日から4日間、1,2年生は学年末考査を受験です。


さて、1日目はどうだったでしょうか。
新学年に向けてよいステップとなるよう、4日間がんばりましょう!

本日、3年生は学年朝礼がありました。
まず、学年主任の稲本教諭から、2次試験に向けて残り1か月努力し、コロナウイルス感染予防に努めながら絶対合格を勝ち取ってほしい、という激励の言葉をいただきました。
次に有村教諭の講話がありました。
有村教諭は自身のこれまでの経験を交えながら、物事に行き詰った時、どのようしてその状況を打破するかについて話をされました。生徒たちは、非常に興味深い様子で話に耳を傾けていました。

2次試験を約1か月後に控え、これまで以上に気を引き締めているようでした。
12月24日(金)、午前中は終業式・表彰式を実施。校長講話をはじめ進路指導部・生徒指導部・保健部の主任より2学期の総括と冬休み以降の過ごし方の注意事項が話されました。
そしていよいよ15時より、毎年恒例のクリスマスコンサートが本校体育館にて開催されました。例年は音楽部(軽音)・吹奏楽部でコンサートをしていますが、今年度は文化祭が学年発表会に変わった関係で、文化系部活動の発表の場としてKBC(放送部)とダンス部も加わり賑やかに開催されました。
写真下:吹奏楽部によるクリスマス曲演奏

運営は,生徒会のメンバーが行い,受付・案内・機材の準備や運搬も生徒会のメンバーと各部員が協力して行います。
写真下:「クリスマスコンサートへようこそ」生徒会のメンバーたち

まずは音楽部。1年生の6バンドが青春元気いっぱいの歌声で会場を沸かせました。生徒たちは感染症対策のため座った状態で距離を空けて座りながら、思いのこもった歌声に合わせて手拍子をしたり、一緒に口ずさんだりして盛り上がりました。
写真下:音楽部1年生のアリーナいっぱいに響く思いのこもった歌声

続いてKBC。映像班とアナウンス班で協力して、甲南高校のヨット競技や陸上部で活躍する生徒、ミツバチ愛好が発展し、SSHでミツバチの研究を生徒としている先生や岐阜県から交流で派遣されている先生のエピソードをユーモアを織り交ぜながら紹介してくれました。
写真下:ストーリー性のあるエピソードを映像とアナウンスで紹介

その次は、ダンス部が登場。文化祭で披露するはずだった様々なジャンルのダンスを思いきり楽しそうに披露してくれました。キレのある動きと工夫された構成のダンスで会場は一気に熱を帯び、生徒たちの笑顔であふれました。
写真下:元気いっぱい会場を盛り上げるダンス部

最後は吹奏楽部。サンタの帽子を被った部員の皆さんが、今日までの練習の成果を発揮し質の高い演奏を披露してくれました。クラシックの曲やPOPな曲でクリスマスの雰囲気を彩ってくれました。オーケストラ形式の演奏だけではなく,ダンス部とのコラボによる新しい形式の演奏や,ゲスト出演の本校職員のボーカル登場と,趣向を凝らした演出の数々で約2時間のコンサートはアンコール演奏まであり,大盛況で幕を閉じました。
写真下:職員のサプライズ登場に沸く生徒たち

2学期は本日で締めくくりとなりましたが,来週27日・28日の2日間,冬季課外授業があります。クリスマスを祝いつつも,生徒各自が良い2021年の締めくくりとなるよう過ごしてくれることを期待します。
12月21日(火)、2年生全員を対象に、性に関する講演会を実施しました。
性に関する正しい知識を身につけ、命のつながりや胎児の成長を知ることで、自他の命を尊重する人間性の向上を目的に行っているこの講演会。
今回、講師に鹿児島県助産師会の助産師・上村直美先生をお招きしました。
「心と身体の主人公になろう」という演題で講演いただきました。

はじめに、「LGBTQ(性的マイノリティー)」についてお話くださいました。

様々な場面で見聞きする「LGBTQ」。現在、20人に1人くらいの割合でLGBTQが存在すると言われる身近な存在です。
以前に比べると、社会全体の理解が進んでいます。イベント(おもいおもいの服装で参加できる成人式やレインボーパレード)が活発に開催されたり、就職活動における企業の理解が進んでいます。行政の取り組み(同性同士のパートナーシップ)も全国で広がりつつあります。
しかし、実際にはまだ将来への不安を抱えたり、生きづらさを感じることがあるといいます。
また、我々が意識せず使う言葉の中に、知らず知らずLGBTQの人を傷つけているものもあります。上村先生は事例を挙げながらわかりやすく説明してくださいました。
続いて、「妊娠から誕生、成長」についてお話いただきました。
実は、ある男子生徒が講演会が始まる30分前から、妊婦体験ジャケットを着用していました。その様子が紹介され、感想を述べてくれました。
「重さで足腰が痛くなり、妊婦の大変さがわかりました。でも大切な命が自分の中にいると思うと愛おしくなります」とのこと。
このような経験を通して、妊婦に対する男性の意識が変わりそうです。
写真下:妊婦の体験を述べる男子生徒

アリーナ内には、上村先生が持参された性に関する書籍や写真パネルが展示され、講演内容をより深く理解することができました。


「性」に関して、今回のような講演や保健体育・家庭科・課題研究等、学校で学ぶ機会は多いです。しかし、まだ十分ではありません。
人の尊厳に関わるテーマです。正しい知識をもとに、友人同士や家庭で話題にしてみましょう。
上村直美先生、ありがとうございました。