ノーベル賞の授賞式
今日日本時間0:30頃からノーベル賞の授賞式が行われ,赤﨑先生にスウェーデン国王からノーベル賞を授与されました。おめでとうございます!
授賞式の様子は,http://www.nobelprize.org/からご覧になれます。受賞者の中で最初に先生にノーベル賞が授与される様子が21分20秒過ぎから映されています。下の写真は,その動画から切り出してみたものです。



甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
今日日本時間0:30頃からノーベル賞の授賞式が行われ,赤﨑先生にスウェーデン国王からノーベル賞を授与されました。おめでとうございます!
授賞式の様子は,http://www.nobelprize.org/からご覧になれます。受賞者の中で最初に先生にノーベル賞が授与される様子が21分20秒過ぎから映されています。下の写真は,その動画から切り出してみたものです。


水泳部の顧問の先生から「水泳部が空手の練習を取り入れて3日目です。ぜひ見に来てください。」との話があり,放課後取材に行ってきました。水泳部と空手?と思いましたが,体の使い方が似ていることからちゃんと意味があるということで,また,水泳の有名選手でスランプの時,空手を取り入れて成功した例があるそうです。空手道部の顧問の中須先生や部員の生徒から基礎を教わって3日目,今日は形の模擬試合ができるところまで上達していました。気持ちをシャキッとする訓練にもなりそうですね。あらためて空手部の取材も,それからプールでの水泳部の取材もしてみようと思います。
水泳部の空手練習風景 141210suieibu_karate.mp4をダウンロード

センター試験まであと38日。今日から3年生の三者面談が始まりました。各学級それぞれの場所で担任,生徒,保護者の面談が行われています。3年生はセンター対策の演習を併行して行っています。


めっきり寒くなってきました。体調を崩す生徒もやや増えてきているようです。
これからの時期は,特にインフルエンザ等の感染症の流行に対する予防措置が必要です。センター試験を控えて体調管理に気をつけて過ごさなければならない3年生への配慮も大切です。学校としては学校の感染症流行の状況をチェックしていく必要 があります。
そこで,生徒の欠席の連絡については,以下の点についてよろしくお願いします。
① 欠席等については,必ず保護者が連絡 してください。
② 欠席の連絡は,なるべく7:00~7:25 までにお願いします。
③ 生徒のクラス・番号・氏名・欠席(遅刻)の理由 をお伝えください。
④ 欠席理由をお伺いした時に,発熱の有無や体温 をお聞きします。
⑤ 38度前後の発熱の場合は,咳・鼻水・鼻づまり・喉の痛みの有無 もお聞きしま す。
状況に応じてその他にもお伺いするかもしれません。ご理解とご協力をお願いします。
今日もストックホルムの川島さんから写真が届きました。
1枚目は,ノーベル博物館を訪問され,恒例になっているイスの裏にサインをされる際の様子です。天野先生も同行されたそうです。

2枚目は,2014年の物理学賞受賞者3人のサインが書かれたイスです。

3枚目は,ノーベル博物館で会見する赤﨑先生と天野先生です。

4枚目は,ノーベル博物館の展示物について質問される赤﨑先生の様子です。

明日はいよいよノーベル賞授賞式です。
今朝,日本航空で副操縦士をされている本校52期卒の吉村大輔さんが,鹿児島支店の方といっしょに来校されました。曽於の小学校で話をするJALの企画があり帰鹿されたとのことですが,小学校に向かう前に久しぶりに母校にも寄ってくださったそうです。中学生の時に操縦士になりたいとの夢を持ち,一つずつ関門を越え,今は国際線に乗務されているとのことでした。生徒の前でお話ししていだだける機会ができればいいですね。


毎日新聞社の週刊エコノミスト12/16特大号の「名門高校の校風と人脈」という特集に,本校が取り上げられています。赤﨑先生のノーベル賞受賞のタイミングで取り上げられたようです。
10月28日に中日新聞の取材を受けましたが,中日新聞では11月26日から赤﨑先生の連載「光の軌跡」が5回シリーズで組まれ,第1回目の11月26日の記事に10月18日付けのブログで紹介しました赤﨑先生の二中時代の写真を掲載したとのことで,当日の新聞が送られてきました。
先生と同行されている川島さんからまた写真をいただきました。
1枚目の写真はNobel Lectureにおいて受賞者の紹介に使われたスライドだということです。生まれた町と国名が紹介されるということで,Chiran(知覧),Japan と書かれており,司会者がそう読み上げたということです。(昨日の中継でもそこは聞き取れました。)

2枚目は,講演終了後,受賞者3人が再度登壇され,参加者から拍手をされている際の壇上の写真だということです。講演後ホテルに戻る前に休憩しておられた赤﨑先生に川島さんが,甲南高校で生徒が講演の様子を見ていたことを伝えるとたいへん驚かれ,「ほー,それはよかった。」とおっしゃっていただいたということでした。

3枚目は,記者会見の様子です。記者が30人,TVカメラが10台以上,30分間の記者会見。先生は最初の自己紹介で鹿児島での戦争体験に触れられたそうです。

7限目,講師に学校薬剤師の佐野先生をお願いし,1年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。生徒によるロールプレイを交えて,危険ドラッグについて「はっきりとNoと意思表示できること」の大切さを教えていただきました。
[講義内容の要旨]
・薬剤師の仕事について
薬の管理販売の他,訪問管理指導,施設の衛生管理など多岐に渡っている。
大学によってカリキュラム等が違うので注意する必要がある。
・危険ドラッグについて
大学生による調査では6.5%個人の自由だという人がいるが,1度で取り返しのつ かないことになる。被害者を出さない,被害者にならないために絶対にNoと言おう。


久しぶりの晴天。雲一つ無い青空でした。こういう日を小春日和というようです。
小春日和は「小さな春」と書くことから「冬の終わり=春先の暖かい日」と思ってしまいますが、小春は旧暦10月の異称ということで,新暦だと11月から12月初めごろの,移動性高気圧に覆われて穏やかに晴れる日を指しているのだそうです。まさに今日のような日のことですね。

