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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2014年12月22日 (月)

2学期最後の学年朝礼

今朝は2学期最後の学年朝礼の日でした。
 3学年(左写真)では,脇田先生がご自分がセンター試験を受けた時の思い出を語られた後,荘子の「いまだ木鶏たりえず」や本田圭佑選手の言葉を例に,センター試験に向けて「感謝の心を持ち,前を向く」心の持ち方に触れられました。センター試験まであと26日。がんばれ3年生!
 2学年では,上野先生と牧先生から「3学期を3年生のゼロ学期と位置づけて,その直前となるこの冬休みからの毎日が大切」と講話がありました。
 1学年(右写真)では梅花先生から「1年生のこの時期が不得意科目の克服のチャンスであり,2年後後悔しないようにこの冬休みをがんばってほしい」と講話がありました。

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2014年12月21日 (日)

新年を迎える準備

この土日で業者が入り,樹木の剪定が行われました。校門付近も伸びた枝が揃えられきれいになっています。

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若き薩摩の群像(6)人物編⑤町田清治郎

5人目に紹介する「町田清治郎」は,アミュ側下段の右側で右手を胸に,左手を前に出して立っている人物です。

市の説明板にはこう書いてあります。(下段の顔写真も市の説明板にあるものです。)
町田 清治郎 留学に当たっての変名:清水兼次郎 出発時15歳
幼少のため勉強の科目を決めなかった。留学の翌年8月帰国。町田久成の弟で,帰国後,財部実行と改姓。


この人物については,帰国後の消息がよくわからないようで,たったこれだけの説明になっていますが,調べてみるとこんな話が出てきます。
・人物編①でとりあげた町田久成の弟。名門門閥の町田久長の末子(5男)。留学生のメンバーには町田兄弟が3人が入っている。留学前は薩摩藩開成所諸生。
・慶応2年夏フランスに渡り,普墺戦争を見学した。
・兄2人と共に帰国。明治になって財部氏の養子となり,財部実行と改姓した。
・町田兄弟の間では,英文で手紙をやりとりするほどで,日本文ができず,久成の勧めで東京へ出て,漢学を習い,その後,築地の海軍兵学寮で学ぶが「明治7年征韓論のとき退学」した。
・当時長沢についでメンバー中の年少だった町田清次郎は,50年以上経って回顧談を残している(「財部実行回顧談」)。清次郎の回顧談は,好奇心いっぱいの少年目線であり,ずば抜けて面白いと言われている。
<薩摩藩英国留学生記念館準備室HPに出ているエピソードの一つ>
(帰国の際に)マルセーユを出航して間もなく,清次郎はオランダから来たという少年と出会います。少年の祖父と父親は,オーストラリア(当時オランダ領)の海軍司令長官(中将)と海軍中佐として赴任するところでした。少年と仲良くなった清次郎は,香港までの船旅を兄弟の様に過ごします。
 ある日,清次郎は少年の祖父にオーストラリア行きを誘われます。清次郎は,資金が無いため困難であると伝えますが,少年の祖父は「小使金をあげるので心配ない」と答えます。また,清次郎がオランダの海軍士官となり,オランダ国籍を取得することを少年が提案したことで,清次郎はオーストラリア行きを本気で考えるようになります。
 香港に着いた清次郎は,オーストラリアに行く為に脱走を試みますが,船員に話が洩れ,失敗に終わります。また,香港の旅館ではイギリス人の監視が付くことになり,
オーストラリアへ行くことを断念します。(財部実行回顧談より参照)
・それ以外の消息は死亡年(1922?)やお墓の場所等も含めて不明。

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2014年12月20日 (土)

県高校揮毫大会

先日行われた県高校揮毫大会の結果です。

高文連賞 西香菜絵(2年)山中理紗(2年)福田知紗(2年)中塚一穂(2年)
        永山瑞季(1年)堀切奈々(1年)
優秀賞    桑本紗菜(2年)白石理沙子(2年)湯淺奈津美(2年)

甲南だより No188号

甲南だよりNo188号ができました。
主な内容 巻頭言(黒木教頭) 赤﨑先生ノーベル賞受賞 第三回甲南塾
       体育祭 文化祭 薩摩半島縦走 生徒指導部(二学期を振り返って)
       進路指導部より(2015年度入試の受験環境と新課程入試)
       KIプロジェクト 県民週間報告 部活動報告

甲南だよりNo188号 kd188.pdfをダウンロード   


※甲南だよりNo188記事「第3回甲南塾(第1面)」の記事訂正

設計に携わられた建築物に関する記述(第2段落)のうち、「スカイツリー」については、「所属されている会社の設計」です。お詫びして訂正いたします。

2014年12月19日 (金)

九州高校放送コンテストの速報

17日から今日まで宮崎市で行われていた第36回九州高校放送コンテストの速報が入りました。おめでとう!
朗読部門 桑木栄美里(2年)  優勝 
         大戸美穂(1年)  優良賞

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大東文化大学全国書道展

毎年11月に行われている大東文化大学全国書道展の今年度の結果です。

学長賞 山下拓真(3年) (作品は下写真)
全国書道高等学校協議会賞 福田知紗(2年)
団体 全国書道高等学校書道協議会賞

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10/22の県高校書道展の記事に準大賞の白石さんの作品もアップしました。

校舎新築工事の状況

北校舎新築工事は,このところ鉄筋型枠工事が続いていましたが,今日はコンクリートミキサー車が来て,基礎部分のコンクリートの打設工事が行われています。

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2014年12月18日 (木)

記者会見でメダルを披露される赤﨑先生

 帰国された川島さんから,赤﨑先生が帰国された際の記者会見の写真が送られてきました。川島さんは赤﨑先生より一足先に帰国され,先生を出迎えられたそうです。記者会見で赤﨑先生がノーベル賞のメダルを披露されている写真を送っていただきました。(この写真自体は名城大学の広報の撮影によるものだそうです。)
 赤﨑先生の記者会見の様子は名城大学の特集サイトにアップされているようですのでご覧ください。
 また,ノーベル賞受賞の証書(ディプロマ)があるそうですが,これはノーベル財団のウェッブサイトに掲載されているとのことです。
赤﨑先生ご夫妻は12日には名古屋のご自宅に戻られたとのことでした。

名城大学ノーベル賞特集サイト http://www.meijo-u.ac.jp/sp/nobel/index.html
ノーベル財団ウェッブサイト http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/physics/laureates/2014/akasaki-diploma.html

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やっと青空が

 大荒れの天候が続いていましたが,風は冷たいものの午後から急速に青空が広がってきました。
 イチョウの黄色が青空によく合います。このイチョウは体育館の横,中洲通沿いに立っていますが,校内のイチョウがほぼ葉を落とした中で,なぜかこの一本だけ黄色くなるのが遅かっただけにまだまだ葉がいっぱいです。
 下の写真は,青空の下,生徒が体育の授業でソフトボールをしていいるところです。

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