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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2015年3月26日 (木)

岩ツツジが満開です。

校庭の池の周りに岩ツツジが2本植えられています。このところの晴天に恵まれて満開になりました。ピンク色が春らしくてきれいですね。

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ちなみに校門そばの桜は,今こんな感じです。

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Library3月号

昨日,Library3月号を配布しました。
戦後70年!考えよう,戦争と平和,迫田文庫の紹介,新着図書紹介などの記事を掲載しています。

Library3月号 15_3library.pdfをダウンロード

2015年3月25日 (水)

修了式

本校では3学期の終業式を,1年の終わりの意味で「修了式」として行っています。
修了式の前に,いつものように表彰式を行いました。表彰式では,美術部,書道部の表彰の他,「100冊読破運動」の一環として,100冊読破者が表彰されました。

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表彰式の後,修了式を行い,校長先生から講話がありました。

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校長講話では,今年度の講話を振り返って,まず次のような話がありました。
・夢は持っているだけではダメ。夢をつかむには戦略が必要。
・1,2年後の自分に責任を持て。天は自ら助くる者を助く。
そのあと,来年度から始まる次の取組について紹介がありました。
・創立110周年記念事業として生徒海外派遣事業が始まる。
・KIプロジェクトをW-KIプロジェクトとして拡大する。
最後に「こういう取組をあたりまえに行えるようになることで学校のステージ(生徒一人一人の可能性)が高まることを期待している。」とまとめがありました。

その後,生徒指導部,進路指導部から講話がありました。

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年度末の大掃除

今日は今年度の最終日です。修了式前に,体育服に着替え50分間の大掃除をしました。年末以来の大掃除,かねてできないところまでがんばりました。

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2015年3月24日 (火)

先輩の合格体験談を聞く会

 今日の7限目のLHRの時間,1・2年生合同で,先輩の合格体験談を聞く会を行いました。1年生も2年次の文理選択は決まっていますので,2学年合わせて文系,理系が,二甲記念館と体育館に分かれ,それぞれ卒業したばかりの先輩から合格体験談を聞きました。1・2年生は先輩の言葉をメモを取りながらしっかり受け止めてくれたようです。

写真上:文系(二甲記念館) 写真下:理系(体育館)

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 コーディネーターの先生から出た質問の抜粋
①その大学を選んだ理由は何か
②その学部を選んだ理由は何か
③部活動と勉強をどう両立させるか
④どのような勉強の仕方をしたか
⑤受験100日前の心境はどうだったか
⑥後輩に一番言いたいことは何か など

合格体験を発表してくれた卒業生の皆さん(14人)の当日の様子です。

150324lhr_goukaku.mp4をダウンロード

今日まで参観授業

3学期の相互授業参観最終日,今日は英語で2人の先生と美術で授業が提供されました。英語はペア学習を取り入れたオールイングリッシュのテンポの良い授業で,生徒は身振り,手振りを交えてやりとりをしていました。美術は工芸の授業でオリジナルの表札を作るものでした。
来年度も本校で行われるいろいろな授業の取組を紹介していきたいと思います。

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進路指導室だより第12号

進路指導室だより第12号を生徒に配布しました。
大畑誠也氏講演で聞いた生物学者村上和雄氏の「スイッチオン」の話から,平成27年度大学入試速報,合格者の喜びの声,が紹介されています。

進路指導室だより第12号 14sinro_12gou.pdfをダウンロード

保健だより No10

保健だよりNo10を生徒に配布しました。
1年間の生活を振り返ってみよう,春休み中の新年度に向けての準備,春休み中の生活時間を整えよう,学校保健委員会がありました などの記事を載せてあります。

保健だよりNo10 14hoken_no10.pdfをダウンロード

2015年3月23日 (月)

今年度最後の学年朝礼

今日は月曜日,今年度最後の学年朝礼を行いました。
1学年(写真左)では進路指導主任の福永先生が,市販されている食品を生徒たちの前に示し,①形にこだわれ,②この春休みに自分の形を見いだしてほしい,③来年度が始まるまでに自分の中の思いを具体的に先生方に伝えてほしい,という三つの話をされました。
2学年では吉冨先生(写真右)が「何か新しいことをすると時間は長く感じる。短く感じるようになれば,いろいろ経験を積んできた証拠。3年生はもっと忙しくなる。無駄な時間をどうなくすかだ。勉強しているつもりになってはいないか。後悔しないようにしよう。」と話されました。

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2015年3月22日 (日)

蔦の移植準備・・根回し作業を行いました。

一般に「根回し」とは,物事を行う際に事前に関係者からの了承を得ておくことを指す言葉として使われますが,もともとは樹木を移植するに先立ち準備する一連の作業のことを言うそうです。根本近くの根を切断することにより細根の発生を促し,移植に耐えられる樹木にする重要な作業で,移植前の半年から1年前におこなう必要があるようです。

先週,秋の移植に備えて,蔦の根回し作業が行われました。
写真上:根回し途中の様子(この後,周りの土は埋め戻されました。)

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先週の全校朝礼で,生徒に対して校長先生から北校舎の蔦についての話がありました。(詳しくは下記要旨を参照してください。)

蔦の絡まる校舎は本校のシンボル的な風景です。今年秋に始まる4期の校舎改修工事で一旦取り除かれますが,その後,必ず再生を図ります。そのための準備が始まったことになります。

<本校の蔦の取扱について・・16日の全校朝礼での生徒への説明要旨>
〇今後50年,100年と有形文化財の本館校舎を維持していくためには,いったん蔦を移植して,平成の大改修を行い,工事完成後,再び現在の蔦を植え直すことにする。
〇蔦を再生させる手順
①秋に4期工事が始まる際に,蔦を移植するためには,春になる前に根回しを行い(写真上),それに応じた枝切りをしておかなければならない。まもなくその工事を行う。
写真中:枝切りの様子(移植に備え,広がった左右の枝を切ってあります。)

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②結果として,今,校舎を覆っている蔦の大部分からは,今年は葉っぱは出ず枯れたままの状態となる。
③4期工事が始まるときに,いったん別なところに蔦を移植し,校舎を覆っている枯れた蔦もはがす。
④その上で28年度に4期工事が終了したあと,秋になるのを待って蔦をもう一度植え戻す。
〇甲子園球場でも蔦の再生プロジェクトが行われている。時間がかかるかもしれないが本校も蔦をしっかり再生させたい。

 万一の植え直しの失敗に備えて,現在の蔦の若い新芽からさし木を100本準備します。
写真下:さし木にする若い枝

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 なお,蔦の取扱については,前回の同窓会理事会でご了解をいただき,今後,同窓会誌の中で校長がご報告をする予定です。

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