平成29年度もよろしくお願いします。

平成29年度が始まりました。今年度も甲南高校をよろしくお願いします。公式ブログも合わせてお願いします。
例年より桜の開花が遅れている鹿児島地方。本校正門近くの桜の木を見るといくつかの花が咲いていましたが、まだまだといった具合。でもこのまま晴天が続けば、4月7日の入学式頃、きれいに咲き誇るかもしれません。
グラウンドや体育館、校舎内などで各部活動が行われていて、生徒たちの元気な声が学校中に響いていました。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに

平成29年度が始まりました。今年度も甲南高校をよろしくお願いします。公式ブログも合わせてお願いします。
例年より桜の開花が遅れている鹿児島地方。本校正門近くの桜の木を見るといくつかの花が咲いていましたが、まだまだといった具合。でもこのまま晴天が続けば、4月7日の入学式頃、きれいに咲き誇るかもしれません。
グラウンドや体育館、校舎内などで各部活動が行われていて、生徒たちの元気な声が学校中に響いていました。

今日で平成28年度が終わりです。
生徒たちは日々の学習、部活動、ボランティア活動、SGH・・・様々な場面で大活躍でした。今年度は創立110周年という大きな節目の年でもありました。数年に渡り行われてきた校舎の大規模改修工事も無事終了しました。
次の10年、20年、50年を見据え、平成29年度も全校一丸となってがんばります。
甲南は元気です!躍動する甲南です!感動の甲南です!
当ブログ、毎回多くのアクセスをいただきました。ありがとうございました。新年度も甲南高校の元気な様子をお伝えします。次の更新は、4月3日(月)を予定しています。
離任式の翌日から、離任される先生方が新天地に向けてぞくぞくと出発されています。
写真下:職員や部活動等で登校している生徒たちに見送られる離任者。


別れは寂しいですが、新しい環境でがんばってください。
離任される先生方がいらっしゃる一方で、4月から甲南高校に赴任予定の先生方が挨拶にいらっしゃる姿が多く見られました。別れの寂しさと新しい風が入り混じる年度末です。
3月28日、離任式が行われました。甲南高校のためにご尽力された先生方を送るため、在校生、そしてこの3月に卒業した68期生の多くが集いました。
写真下:原之園校長が離任者を紹介。

離任される先生方おひとりずつ挨拶。どの先生も甲南に対する熱い思い、生徒たちへの心に残るメッセージを送ってくださいました。中には感極まり涙する先生も・・・。
写真下:生徒代表でお礼を述べる生徒会長の吉見くん。

写真下:おひとりずつ花束が贈られました。

全員で校歌を高らかに斉唱。そして、割れんばかりの拍手の中退場されました。
写真下:花道を進む離任の先生方。





離任する先生方、本当にありがとうございました!新天地でのご活躍、心からお祈りしております!
甲南だよりNo.197が出来ました。修了式の日に、生徒便で配布しました。
<内容>
1面 「天下に冠たる」 「学びにUK」報告
2面 第68回卒業式 卒業生から在校生へ 保護者から
3面 進路指導部より「国公立大学入試結果速報」 二次試験引率記「全員合格を祈る」
4面 平成29年第1回甲南塾 第6回美術・書道部展「花咲けり」 部活動状況 後期クラスマッチ結果 同窓会だより
【甲南だよりNo197】
1面(870㎅) kd197_1.pdfをダウンロード
2~3面(1.16MB) kd197_23.pdfをダウンロード
4面(771㎅) kd197_4.pdfをダウンロード

昨年11月16日付の記事でもお伝えした本校女子空手道部の全国大会出場。いよいよ決戦の地、大分県に出発します。
それを前に、3月23日、校長はじめ職員の前で、団体・形メンバーと個人・形代表の新村胡桃さんが演武を披露しました。




3月24日修了式の日には、壮行会を実施。全校挙げて健闘を祈りました。
写真下:原之園校長からの激励(左)。応援団のエール。


女子空手道部の皆さん、全国制覇めざして頑張ってください!!
第36回全国高等学校空手道選抜大会(大分大会)
平成29年3月26日(日)〜28日(火)
本日、平成28年度の締めくくりとなる修了式が行われました。
それに先立ち、表彰式を行いました。表彰を受けた生徒は次のとおりです。
【書道部】
第55回ひな祭り書道展(3/5)
・遊墨賞 徳永 麻鈴(2年)
【W-KI関連】
第1回高校生よかアイデアコンテスト(2/12)
・審査委員賞 豊島 鈴(2年)
・佳 作 松元 彩乃(2年)
・甲南高校代表(学校賞)山口 朋輝(1年)
第2回学生がつくる鹿児島県の着地型旅行プランコンペ(3/12)
・最優秀賞 瀬戸口ひかる、鮫島 桃佳(1年)
・MBC南日本放送賞 川嵜 翔太、吉田 龍馬(1年)
【ボランティア活動50回達成】
・板坂 麻菜華(2年)
【平成28年度3学期甲南100冊読破運動】
累計300冊 宇都 舞花(2年)
累計200冊 土井 崇稔(1年)
累計100冊 日高 丈貴(2年)、大平真夕(2年)、前野春花(1年)、楯ゆりか(1年)
みなさん、おめでとう!
表彰式後の修了式では原之園校長から以下のような話がありました。

校長の話(要旨)
“La La Land”と“シーシュポスの神話”
先日、話題のミュージカル映画“La La Land”を観た。過去の名作を見事にオマージュしており、さすが各種のアカデミー賞を受賞しただけのことはある作品だった。
映画の最後(エンドロール前)に、限定的な人生の中でちょっとした選択の違いにより異なる人生があり得ることを90秒ほどで見せてくれたのが印象的だった。ただ、どちらの選択が良かったかは一概には言えないと考えさせるものだった。
“シーシュポスの神話”は、「異邦人」「ペスト」などの作品でも有名なフランスの小説家、哲学者のアルベール・カミュの作品。1957年にはノーベル文学賞を受賞。
神々の怒りをかったシーシュポスは大きな岩を山頂に運ぶという罰を受けた。毎日、山頂まで岩を運ぶが、運び終えた瞬間に岩は転がり落ちる。その繰り返しの日々。限りある人生を定められた範囲の中で送らざるを得ない人間の不条理を描いている。
カミュの“不条理”とは、人生に何の意義も見いだせない人間存在の絶望的状況のことというが、皆さんはどう考えるか?“不条理”は絶望的状況なのだろうか。岩を運び上げるという行為は、日々同じかもしれないが、日々感受することまで同じだろうか。
皆さんは甲南生としての日々も残すところ1年或いは2年弱だ。何の変哲も無い毎日でも、風や木々などの自然は言うまでも無く、自分の気持ちや出会う人々の心情は同じではない。日々、新鮮ではないだろうか。限定的な人生だからこそ、一瞬一瞬を大切にすべきなのではなかろうか。
書道室には「今、この瞬間に懸けろ」と掲示してある。残り少ない高校生活だからこそ、すべての感覚を研ぎ澄まし、存在した痕跡をそれぞれの心に残してほしい。
※第47回「甲鶴戦」のキャッチフレーズ
轍(わだち) ~魅せろ 青春の軌跡(あと)~
昨日、県教委から平成29年度教職員定期人事異動が発表されました。
本校に関する部分は次のとおりです。

転出される先生方を送る離任式は、3月28日(火) 8:30から本校体育館アリーナで行います。
「春はもうすぐそこ」 3/22撮影
進路指導室だより第12号を発行しました。3月18日に生徒便で配布してあります。
・「書く」ということ
を掲載しています。
進路指導室だより第12号 17shinro12_3gatsu.pdfをダウンロード
図書委員が企画したコーナー①「1990年生まれの新鋭作家達」
図書館だより第12号を発行しました。3月18日に生徒へ配布しました。
【第12号】
・「借りよう!読もう!」春休み中の読書案内。
・「特設コーナー②」2017年本屋大賞ノミネート作品紹介。
・貸出統計
・新着図書一覧(寄贈図書含む)
3年生が卒業して、少し寂しくなった図書館。それでも、1・2年生の新しい顔ぶれも見られるようになりました。春休み中は時間にゆとりがあるので、この機会に今まで読んだことのないジャンルの本を手に取ってみては?
Library第12号 170318_12library.pdfをダウンロード