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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2017年3月27日 (月)

甲南だより No.197

甲南だよりNo.197が出来ました。修了式の日に、生徒便で配布しました。

<内容>

1面 「天下に冠たる」 「学びにUK」報告

2面 第68回卒業式 卒業生から在校生へ 保護者から

3面 進路指導部より「国公立大学入試結果速報」 二次試験引率記「全員合格を祈る」

4面 平成29年第1回甲南塾 第6回美術・書道部展「花咲けり」 部活動状況 後期クラスマッチ結果 同窓会だより

【甲南だよりNo197】

1面(870㎅) kd197_1.pdfをダウンロード

2~3面(1.16MB) kd197_23.pdfをダウンロード

4面(771㎅) kd197_4.pdfをダウンロード

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2017年3月25日 (土)

全国で魅せろ! -女子空手道部、いよいよ出発-

昨年11月16日付の記事でもお伝えした本校女子空手道部の全国大会出場。いよいよ決戦の地、大分県に出発します。

それを前に、3月23日、校長はじめ職員の前で、団体・形メンバーと個人・形代表の新村胡桃さんが演武を披露しました。

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3月24日修了式の日には、壮行会を実施。全校挙げて健闘を祈りました。

写真下:原之園校長からの激励(左)。応援団のエール。

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女子空手道部の皆さん、全国制覇めざして頑張ってください!!

第36回全国高等学校空手道選抜大会(大分大会)

平成29年3月26日(日)〜28日(火)

2017年3月24日 (金)

平成28年度修了式

本日、平成28年度の締めくくりとなる修了式が行われました。

それに先立ち、表彰式を行いました。表彰を受けた生徒は次のとおりです。

【書道部】

第55回ひな祭り書道展(3/5)

 ・遊墨賞   徳永 麻鈴(2年)

【W-KI関連】

第1回高校生よかアイデアコンテスト(2/12)

 ・審査委員賞 豊島 鈴(2年)

 ・佳   作 松元 彩乃(2年)

 ・甲南高校代表(学校賞)山口 朋輝(1年)

第2回学生がつくる鹿児島県の着地型旅行プランコンペ(3/12)

 ・最優秀賞 瀬戸口ひかる、鮫島 桃佳(1年)

 ・MBC南日本放送賞 川嵜 翔太、吉田 龍馬(1年)

【ボランティア活動50回達成】

 ・板坂  麻菜華(2年)

【平成28年度3学期甲南100冊読破運動】

累計300冊 宇都 舞花(2年)

累計200冊 土井 崇稔(1年)

累計100冊 日高 丈貴(2年)、大平真夕(2年)、前野春花(1年)、楯ゆりか(1年)

1みなさん、おめでとう!


表彰式後の修了式では原之園校長から以下のような話がありました。

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校長の話(要旨)

 “La La Land”と“シーシュポスの神話” 

 先日、話題のミュージカル映画“La La Land”を観た。過去の名作を見事にオマージュしており、さすが各種のアカデミー賞を受賞しただけのことはある作品だった。

 映画の最後(エンドロール前)に、限定的な人生の中でちょっとした選択の違いにより異なる人生があり得ることを90秒ほどで見せてくれたのが印象的だった。ただ、どちらの選択が良かったかは一概には言えないと考えさせるものだった。

 “シーシュポスの神話”は、「異邦人」「ペスト」などの作品でも有名なフランスの小説家、哲学者のアルベール・カミュの作品。1957年にはノーベル文学賞を受賞。

    神々の怒りをかったシーシュポスは大きな岩を山頂に運ぶという罰を受けた。毎日、山頂まで岩を運ぶが、運び終えた瞬間に岩は転がり落ちる。その繰り返しの日々。限りある人生を定められた範囲の中で送らざるを得ない人間の不条理を描いている。

 カミュの“不条理”とは、人生に何の意義も見いだせない人間存在の絶望的状況のことというが、皆さんはどう考えるか?“不条理”は絶望的状況なのだろうか。岩を運び上げるという行為は、日々同じかもしれないが、日々感受することまで同じだろうか。

 皆さんは甲南生としての日々も残すところ1年或いは2年弱だ。何の変哲も無い毎日でも、風や木々などの自然は言うまでも無く、自分の気持ちや出会う人々の心情は同じではない。日々、新鮮ではないだろうか。限定的な人生だからこそ、一瞬一瞬を大切にすべきなのではなかろうか。

  書道室には「今、この瞬間に懸けろ」と掲示してある。残り少ない高校生活だからこそ、すべての感覚を研ぎ澄まし、存在した痕跡をそれぞれの心に残してほしい。

※第47回「甲鶴戦」のキャッチフレーズ

 轍(わだち) ~魅せろ 青春の軌跡(あと)~

2017年3月23日 (木)

平成29年度教職員人事異動が発表されました。

昨日、県教委から平成29年度教職員定期人事異動が発表されました。
本校に関する部分は次のとおりです。

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転出される先生方を送る離任式は、3月28日(火) 8:30から本校体育館アリーナで行います。

2017年3月22日 (水)

進路指導室だより第12号

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「春はもうすぐそこ」 3/22撮影


進路指導室だより第12号を発行しました。3月18日に生徒便で配布してあります。

・「書く」ということ

を掲載しています。

進路指導室だより第12号 17shinro12_3gatsu.pdfをダウンロード

2017年3月21日 (火)

図書館だより「Library」第12号

0001図書委員が企画したコーナー①「1990年生まれの新鋭作家達」


図書館だより第12号を発行しました。3月18日に生徒へ配布しました。

【第12号】

・「借りよう!読もう!」春休み中の読書案内。

・「特設コーナー②」2017年本屋大賞ノミネート作品紹介。

・貸出統計

・新着図書一覧(寄贈図書含む)

3年生が卒業して、少し寂しくなった図書館。それでも、1・2年生の新しい顔ぶれも見られるようになりました。春休み中は時間にゆとりがあるので、この機会に今まで読んだことのないジャンルの本を手に取ってみては?

Library第12号 170318_12library.pdfをダウンロード

2017年3月19日 (日)

本校生徒が、岩崎育英文化財団賞を受賞しました。

スポーツや文化の分野で優れた成果を残した高校生に贈られる「岩崎育英文化財団賞」に本校3年の吉留梨央さんが選ばれました。本日の南日本新聞朝刊でも紹介されています。

写真下:3月16日に行われた授賞式の様子。

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吉留さんは、財団側から岩崎貴光副理事長と本山正男常務理事のご列席の元、吉留さんが受賞のきっかけとなった南スーダンの水問題についての課題研究のことや、大学入学後の抱負についてスピーチしました。

写真下:将来の抱負を話す吉留さん。

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吉留さんは、甲南での課題研究や高校生国際シンポジウム、イギリスへの海外派遣と研究・経験を積み重ねました。その努力の結果、最難関大学への合格を果たしました。ますますの成長を期待しています。

吉留さん、おめでとう!

2017年3月18日 (土)

今年度最後の土曜授業 3/18

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今日は土曜授業の日で朝から生徒たちは登校しています。今年度最後の土曜授業です。

写真下:校舎改修に伴い別の場所に仮設されていた自転車置き場が元の場所に復元されました。

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家庭科講義室を覗いてみると、1年生が授業中。現在、住居について「一人ずまいを考える」というテーマで学習していました。

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2017年3月14日 (火)

第2回 学生がつくる鹿児島県の着地型旅行プランコンペ

1年生の有志がW-KIの一環として、「第2回 学生がつくる鹿児島県の着地型旅行プランコンペ」に参加しました。昨年度、第1回では学校賞を受賞しました。

今年は昨年度と違って書類による一次審査を経て、一次審査を通過したグループが最終審査(プレゼン)に進みます。最終審査には5グループが選抜されており、本校からは2グループが最終審査に進みました。

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男子2名のツアータイトル「せごどん追っかけ物語」のプレゼン。

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続いて女子2名のツアータイトル「さつま学校 修学旅行 ~明治の世界へタイムスリップ~」のプレゼン。

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各グループ10分のプレゼンを終えて最終審査を待ちます。

そして結果発表。

「さつま学校 修学旅行」が最優秀賞を受賞しました!!

Dsc_1266なお、最優秀賞の副賞として彼女たちが考えたツアープランが実際に商品化されるそうです。実際に商品化されたらツアーに招待されるとのこと。どんな「旅行商品」になるのでしょうか、楽しみです。

また「せごどん追っかけ物語」が南日本放送MBC賞を受賞しました!!

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おめでとうございます!! 

授賞式の後、講評をいただきました。

・このツアーでしか味わえないものが旅行の魅力となる

・地元に魅力を感じ、誇りを持つ

・代表的なところだけではなく地元の魅力ある部分をアピールする

・ツアーに参加したお客さんの満足度をいかに高めるか

など、加えて各グループに個別にツアープランの良かった点、次は改善した方がいい点などの詳しいお話もいただきました。

最後に記念撮影。

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第3回以降も開催される予定ということですので、興味のある人はぜひチャレンジしてみてください。受賞した2グループの4名、おめでとうございました!!

2017年3月13日 (月)

おかえりなさい! -「学びにUK」15人、無事帰国-

連日、様子をお伝えしてきた創立110周年記念事業海外研修「学びにUK」第2期生。昨日3月12日(日)の夜9時前、メンバーと引率職員の17人が羽田空港経由で無事鹿児島に帰ってきました!

早い時間から保護者や職員が到着ロビーにて出迎え準備。飛行機到着の案内が出てからもなかなか姿が見えずヤキモキ。

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そうしているうちに、メンバーたちの姿が見えました!

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到着ゲートから笑顔で出てくるメンバーたち。その様子を見るかぎりみんな元気そうです。

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早速、解団式を行いました。団長の谷口さんと副団長の平川くんが代表で帰国の報告。続いて原之園校長が「ようこそ、鹿児島に!お帰りなさい!英国での感動を大切に。これから思い出とともに、感動を一つ一つ噛みしめてくださいね。」とねぎらいの言葉を贈りました。

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引率の秋元先生の元へ集まる生徒たち。一緒に過ごした時間はいつまでも思い出として記憶に残ることでしょう。引率の2人の先生もお疲れ様でした!

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解団式後、メンバーたちはそれぞれ家族の元へ。

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メンバーたちにとってはあっという間の11日間だったかもしれませんが、家族にとっては長い11日間だったかもしれませんね。保護者の皆様、ご理解ご協力ありがとうございました!

メンバーたちの顔を見ると、たった11日間の間に成長と言いますか、どこか自信に溢れた表情をしていました。

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今回の研修をぜひともこれからの学び、そして人生にいかしてください。本当にお疲れ様でした!まずはゆっくり疲れをとってくださいね。

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