KBCによる番組上映会
12月19日(水)の昼食時、本校二甲記念館にて、KBC(放送部)による番組上映会がありました。

上映されたのは、先日の全九州高等学校総文祭(放送部門)で、準優勝したテレビ番組「私の前の席の人」と優良賞のラジオ番組「fiction」です。
会の冒頭で挨拶したのは、テレビ番組を制作した切通君(2年)とラジオ番組を制作した田中君(2年)。

予想を超える聴衆に、本人たちも驚きと同時に、喜びも大きかったようです。

甲南高等学校
剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに
12月19日(水)の昼食時、本校二甲記念館にて、KBC(放送部)による番組上映会がありました。

上映されたのは、先日の全九州高等学校総文祭(放送部門)で、準優勝したテレビ番組「私の前の席の人」と優良賞のラジオ番組「fiction」です。
会の冒頭で挨拶したのは、テレビ番組を制作した切通君(2年)とラジオ番組を制作した田中君(2年)。

予想を超える聴衆に、本人たちも驚きと同時に、喜びも大きかったようです。
本日放課後、二甲記念館2階で茶道部3年生の木下さん・高徳さん・鎌田さんへの許状授与式が行われ、併せて、クリスマスお茶会が行われました。

写真①: 許状授与式の様子

写真②: 許状
クリスマスお茶会では、2年の亀田さんが点てたお茶を西橋校長が嗜まれるなど、出席者がそれぞれお茶会を楽しんでいました。

写真③: クリスマスお茶会の様子

写真④: クリスマスツリーを形どった和菓子🎄
12月15日、東京で行われた 2018年度 SGH全国高校生フォーラムで、2年生の塩満明以さんが、本校代表として課題研究の発表を行いました。
このフォーラムは、年1回開催されるもので、全国のSGH校から300人以上の生徒が集まり,ポスター発表とテーマ別の生徒交流会が行われます。

写真:交流会でジェスチャーを交えて話す塩満さん
交流会を通して、他校の生徒とも知り合いになり、刺激を受けました。
塩満さんは,自分の研究をわかりやすく説明し,質問にもしっかり答えていました。

発表や交流会は全て使用言語が英語でしたが,塩満さんは“実際のコミュニケーションの場で英語力を発揮することができたのも良い経験だった!”と振り返っていました。
12月12日(水)から2日間、2年生全員を対象とした「表現力研修」が行われました。1年時に引き続き、2回目の研修でした。

講師は、マリアミュージカルアカデミーの瞳 まりあ先生です。1年半ぶりの再会でした。
はじめは緊張していた生徒達も、先生の御指導のもと、恥ずかしがらずに「自分の思いや言葉を態度で表現する」ことの楽しさ、大切さを全身で体感していました。

この経験を今後に活かしていってくれるものと思います!
明日、東京国際フォーラムで開かれる、SGH全国高校生フォーラムに2年生の塩満明以さんが参加します。『ウナギを食べるという食文化を守るために消費者の意識・行動を変える』というタイトルで、ポスター発表を行います。

写真上: 本日校長室を訪れ、意気込みを語った塩満さん!
みんなに、“ウナギの食文化の大切さを訴えたい”と語る表情には、自信もみなぎっていました!!
これまでの新聞への投稿や、小学校での研究発表の経験を糧に、英語で堂々と発表してくることでしょう!

写真上: 塩満さんと堀切教諭(SGH担当)
12月も中旬。2018年、そして平成の終わりのカウントダウンが聞こえてきます。
そんな中、校長室にかわいらしい置物と写真、そしてポインセチアの鉢が飾られています。校長室を訪ねた生徒、職員の目を楽しませています。

門松もまもなく届くようです。
12月7~9日に行われた第2回全九州高等学校総合文化祭鹿児島大会。
九州各県から集まった高校生や引率者を本県高校生がもてなしました。
美術・工芸部門では、本校美術部員が他校の部員達と協力して大会を支えました。
展覧会では、各県代表作品80点あまりがかごしま県民交流センターに飾られました。その展示作業から撤去まで生徒たちの手で行われました。
写真下:力作が並んだ展覧会。

写真下:会場で行われた鑑賞会では、本校美術部2年生がコーディネーターの一員を務めました。


また交流会では「鹿児島の冬を灯す和のillumination」と題して、鹿児島の伝統行事「六月灯」の燈籠制作を体験。鹿児島をテーマに市内スケッチをして燈籠を制作。暗くなってから天文館アーケード内広場に飾られ、幻想的な空間ができあがりました。
写真下:各県代表81人がスケッチブック片手に街に繰り出しました。

写真下:制作会場は熱気に包まれました。

写真下:52基の燈籠が冬の鹿児島を暖かくしました。


次回の第3回全九州高等学校総合文化祭は、宮崎県を舞台に開催予定です。
12月7日〜9日、本県で開催された「第2回全九州高等学校総合文化祭」。
美術・工芸、書道、弁論など全9部門の各県代表が鹿児島に集い、文化の交流を行いました。
本校生徒も県代表として、また大会を支えるスタッフとして参加しました。
KBC(放送部)が快挙です。
放送専門部のテレビ番組部門で、2年生の切通大雅くんの作品「私の前の席の人」が見事準優勝!
ラジオ番組部門では、2年生の田中心温くんの作品「fiction」が決勝リーグに進出、優良賞を受賞しました。
おめでとうございます!
写真下:トロフィーを持つ切通くんと田中くん(左隣)、快挙を喜ぶKBCメンバー。

11月19日、12月10日(月)朝、甲南タイムが行われました。
【1年7組】
5人の生徒がスピーチを行いました。
男子「インフルエンザの種類と特徴、予防法について」

女子「有名な格言、ことわざの続き」

有名な格言やことわざの続きについて話してくれた女子生徒。「井の中の蛙」、「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」、ガガーリン「地球は青かった」、「一富士二鷹三茄子」などの言葉には、あまり知られていないが続きがあることを紹介してくれました。
男子「虫が苦手なのに、なぜか虫に好かれる話」

女子「成績の伸び悩みをグーグルに聞いてみた」

男子「私の生い立ち」

【3年2組女子】
女の子に大人気の人形メルちゃんとリカちゃんの違いについて熱弁してくれました。

大学でこれらの人形と教育などを関連づけた研究をしているところもあり、とても興味深い話でした。何より、小さい頃遊んでいた人や今でも持っている人も多く、みんなとても懐かしい気持ちになったようです。
その他、これから大学生や社会人となってひとり暮らしをする人のために、部屋を探すときの注意点やお金の使い方についての話もありました。
【3年7組】
女子「私の好きなスコアブックについて」

野球のスコアブックには早稲田式と慶応式の2種類があります。高校野球では主に早稲田式が使われていますが、私はシンプルなつくりで多くのことを自由に書ける慶応式が個人的に好きです。
写真下:これまで書いたスコアブックの数々・・・

野球を見るときにはぜひスコアラーにも注目して見てみてください!
男子「私の好きな肝付町について」

肝付町は人口17000人程の自然に囲まれた小さな町ですが、たくさんの魅力があります!
昔から伝わる流鏑馬の行事では、中学2年の男子だけが馬に乗ることができます。また、はやぶさなどを打ち上げたロケットの発射場があります。さらに、えっがねという伊勢エビが有名で、伊勢エビの味噌汁が無料で振る舞われるお祭りもあります。さらにさらに・・・(以下省略)
田舎だけどとてもいいところなので、ぜひ行ってみてください!
甲南に県内各地の高校2年生約131人が結集し、恒例の「郷中ゼミ」が開催されました。甲南高校からは47人の生徒が参加しました。
“郷中ゼミ”とは難関大学を希望する生徒を対象に、毎年、夏と冬の2回行われている国語、英語、数学の集中講座です。講師も県内各地からお出でいただいています。
写真下:先生の話に耳を傾ける受講生

写真下:熱のこもった授業を展開する講師の先生
この日はこの冬一番の冷え込みとなりましたが、教室はそんな寒さなど全く感じさせず熱気にあふれていました。