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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

2019年12月27日 (金)

新年の準備、着々と② ~しめ縄、鏡餅~

冬季課外は本日が最終日でした。

正面玄関にしめ縄を飾りました。

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また、校長室と事務室前には鏡餅を飾りました。

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2019年もいよいよあと少しです。

2019年12月26日 (木)

目標は高く ~1年生 学びにUK説明会~

冬季課外中の12月26日4限目、二甲記念館で1年生全員を対象に生徒海外派遣事業第6期「学びにUK」説明会を実施しました。

現在1年生は2年進級を見据え文理選択等準備を進めていますが、イギリス研修もまた進級時に候補生40人を選抜します。2年次の約1年間準備を行い、最終的に15人が選ばれます。

写真下:「通常の学習と課題研究の両立は大変だが、チャレンジする価値がある」と学年主任・稲本教諭。

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写真下:「学びにUK」の概要を熱く語る堀切教諭。

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1年生の皆さん、今回の話を聞いてどうでしたか。甲南でしかできない充実したプログラム、そして人生の大きな糧となる研修です。少しでも「チャレンジしてみようかな」と思っている生徒は一歩前に踏みだそう。

まずは2020年1月23日(木)に実施予定の保護者説明会に出席してください。多くの生徒が手を挙げることを期待しています。

2019年12月25日 (水)

ステキな音楽の贈り物 ~クリスマスコンサート~

12月24日夕方、二甲記念館において、毎年恒例吹奏楽部による「クリスマスコンサート」を開催しました。


写真下:受付等裏方としてがんばってくれた生徒会執行部。ありがとうございます!

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約1時間のコンサートは、「恋人たちのクリスマス」などクリスマスソングを中心に趣向を凝らした演出で繰り広げられました。

写真下:OPENING

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写真下:進行を務めた1・2年生コンビ。

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写真下:広い世代に人気の「パプリカ」は曲に合わせて振り付けも披露。

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コンサートも終盤に差し掛かった頃、甲南が誇るボーカリストが登場!

写真下:「2億4千万の瞳」を大熱唱!

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写真下:職員も大勢参加!

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途中、おたのしみ抽選会もあり、大盛況のうちに無事終了しました。在校生だけでなく、卒業生、中学生、他校生、保護者、近隣の方々など多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました!

メリークリスマス★

2019年12月24日 (火)

2学期終業式

12月24日、2学期終業式を行いました。


はじめに離任式を行いました。

産休職員の代替として、4月から教鞭をとってきた英語科・野添愛先生。年内をもって惜しまれつつ退職となります。

写真下:生徒を前に挨拶する野添先生。

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写真下:生徒代表から花束を贈られる野添先生。

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1年生担当として、生徒たちをあたたかく見守ってくれた野添先生。

短い間でしたがありがとうございました!


続いて、表彰式を行いました。

【国語科】

◯第19回新聞感想文コンクール(11/23)

二席 住吉 絵美理(1年)

◯第62回鹿児島県児童生徒作文コンクール(11/14)

特選 森木渚(2年)

◯第21回南九州市かわなべ青の俳句大会(11/30)

南日本新聞社賞 江頭 向夏(2年)

鹿児島県俳句協会賞 大重 由佳(1年)

【英語科】

◯第58回全国高等学校生徒英作文コンテスト(12/1)

入選 大吉 優希(2年) 湯之上 礼(2年)

【KBC(放送部)】

◯第41回九州高校放送コンテスト宮崎大会(12/15)

テレビ番組部門 奨励賞「original」幸野 尊(2年)

【書道部】

◯第3回全九州高等学校総合文化祭宮崎大会

書道部門 優秀賞 諏訪有美(1年)

【空手道部】

◯第53回全空連鹿児島県空手道選手権大会(11/2)

団体戦 女子組手 優勝 代表 江幡 真希(2年)

◯第39回全九州高等学校空手道新人戦(11/17)

女子個人組手 第3位 中尾 珠綺(2年)

男子個人形 第3位 神田 海碧(1年)

【その他】

◯第13回全日本高校模擬国連大会(11/17)

ベストポジションペーパー賞 田代 葵(2年)・三栗 万林(2年)

◯令和元年度2学期甲南100冊読破運動

累計500冊 橋爪 颯太(3年)、猪八重 和香(2年)

累計300冊 ドナキー・トーマス(3年)

累計200冊 豊永 未優(3年)、渡 匡宣(3年)

累計100冊 山之内 美夏(2年)、森木 渚(2年)、井之脇 未来(1年)、有馬 爽華(3年)

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皆さん、おめでとうございます!


終業式では、式辞において西橋校長が3人の人物(中村哲さん、緒方貞子さん、グレタ・トゥーンベリさん)の名を挙げ、それぞれの業績や信念を紹介。「自分のことや自分の身の周りのことだけではなく、他者、他国など広く相手を思いやり行動するという気持ちを持ってほしい」と生徒に話しました。

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最後に、進路指導部、生徒指導部、保健部の各職員が、冬季休業中における学習や気をつけるべきことについて講話を行いました。

午後からは大掃除やLHRなど、冬季休業に向けての準備を行いました。

2019年12月23日 (月)

新年の準備、着々と① ~門松~

長かった2学期も明日24日まで。校内では新年を迎える準備が進んでいます。

20日金曜日、正門に門松を飾りました。

写真下:専門の業者さんの手で作られた立派な門松。

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門松があるだけで、グッと年末感が出てきます。

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2019年12月19日 (木)

「学び台湾5期生」8日目(12/19)

早いもので、最終日になりました。

多くの生徒が4時前に起床。予定よりも早く、5時過ぎにはホテルを出発してバスで一路桃園国際空港へ向かいました。

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写真上:ずっとお世話になったドライバーの呂さん。バスに乗るたびに呂さんの笑顔に生徒は元気をもらいました。ありがとうございました!

桃園空港に6時到着。今では搭乗手続きは帰りはパスポート1つだけで機械でできるのですね。荷物預けから自動でスムーズに進んでいきます。
保安検査を前に、今まで8日間お世話になったガイドの黄さんとお別れです。私たちの旅が予定通り進んだのも黄さんのサポートのおかげです。多くの人に支えらてもらった研修旅行だったと改めて感じました。

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写真上:ガイドの黄さんに生徒たちからお礼の言葉を送りました。中には黄さんに手紙を渡す生徒も。黄さん、感激してくださいました。

予定よりも15分早く鹿児島空港に着きました。

入国手続きが終わって出てくると出迎えの保護者の皆さんが待っていてくださいました。ありがとうございます。

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写真上:生徒は、西橋校長から、感謝の気持ち、この経験をこれからに活かして欲しいと言葉をもらいました。

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写真上:生徒たちは、西橋校長の言葉を感じようとしっかり聞いていました

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写真上:保護者の方がたくさん迎えにきてくれました。

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解散式を終え、これで「学び台湾」5期生一つの区切りです。

スーパーグローバルハイスクール(SGH)の事業をしていると、「学び」とは何か?ということをよく考えます。この研修を通して生徒の言葉や行動、彼らが得た感動を知っていくつかのヒントを私たち引率教員も教えてもらった気がします。この8日間でかけがえのない時間を過ごし、大きく成長した15名の今後に期待しています。

2019年12月18日 (水)

「学び台湾5期生」7日目(12/18)

研修7日目。今日の台北は少し雨が降り、肌寒いです。

ホテルを出て、まず最初に向かったのは雙連朝市です。

朝市では、新鮮な野菜や果物、魚、肉などの食材だけでなく、台湾の伝統的な料理や洋服、そして、雑貨類まで、様々なお店がところ狭しと並んでいました。数百メートルの一本道で、道路でもあるため、なんと、バイクや自転車に乗りながら買い物をしている人もいました。

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人と人のつながりを大切にする台湾人にとって、朝市は大切な場所となっているようです。

写真下:日本ではなかなか見ることのない食材に興味津々の生徒たち

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次に向かったのは、中正紀念堂です。

バスを降りて正面から見ると、そのスケールの大きさに圧倒されました。

写真下:中正紀念堂の前で記念撮影。

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後ろに見える階段は、蒋介石は89歳のときに亡くなったということから、89段なのだそうです。

写真下:階段の数を数えながら上っています。

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写真下:ガイドの黄さんに積極的に質問をしています。

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ここでは、本堂だけでなく蒋介石を忍ぶ様々な展示スペースを見学することができました。

昼食会場に移動すると、台湾でジャーナリストをされているジョエル・フクザワさんとの座談会です。

フクザワさんは、高校まで台湾で育ち、カナダ、ニューヨークで学生時代を過ごしたそうです。その後、テレビ局のジャーナリストととなり、日本で10年間、TBSの特派員をされていた経験もあります。

写真下:言語、国際化、日本と台湾というテーマでお話を伺っています。

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ご自身の経験を交えながら、生徒の質問に答えてくださいました。その中で、「自分に負けずに継続することが大切。壁が立ちはだかったときに壁の前に座り込むのではなく、壁を乗り越えていくという姿勢で。」という言葉がありました。

短い時間ではありましたが、15名にはフクザワさんからの熱いメッセージが胸に届いたようです。

フクザワさん、本日はありがとうございました。

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明日は、ついに研修最終日。早朝にホテルを出発し、帰国の途につきます。

性に関する講演会

17日(火)7限目に,鹿児島県助産師会から助産師の上村直美先生を講師としてお招きし,「2年生対象の「性に関する講演会」を実施しました。演題は「心と身体の主人公になろう」

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助産師として,命と向かい合っている先生の御講演は,パワーフレーズに溢れていました。

※先生からいただいたパワーフレーズ(抜粋)

・生まれてきてくれてありがとう。受け入れてくれてありがとう。

・私たちは奇跡でできている。皆さんの命は奇跡のかたまり

・交際についてのキーワードは「思いやり」

・一日一日を大切に生きる。「生きているだけで100点満点」

自他の命を尊重し,人間尊重の精神を基盤とした性の行動選択について考え,パートナーシップや自らの生き方を考える大変有意義な時間でした。

「学び台湾5期生」6日目(12/17)

今日6日目は、いよいよ蘭陽女子高級中学での課題研究プレゼンと交流です。

昨夜も宜蘭県にあるホテルについてすぐに今日のプレゼンの準備をしていましたが、今朝も7時に朝食を食べたあと、最後の仕上げをしていました。

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セリフの読み合わせ

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迎えのバスを待つ時間も自分のパートを確認中です。

蘭陽女子高校に向かう前に午前中は鹿児島にゆかりのある2つの場所を訪ねました。

ひとつは、西郷菊次郎の業績を標した西郷徳政碑です。彼が治水した川縁のたもとに碑はありました。「宜蘭の現在の経済発展があるのは、治水工事を始め、インフラや公共施設を整備した西郷菊次郎のおかげなのです」という同行しているガイドの黄さんの言葉は感慨深いものでした。

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西郷徳政碑

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西郷菊次郎が整備した土手を歩きます

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この川が菊次郎の治水事業の前はよく氾濫していたそうです

そして、宜蘭設治記念館です。ここでは宜蘭ができた清王朝時代からの200数年の歴史を知ることができます。歴代長官官邸を改装したこの博物館でも宜蘭県初代長官であった西郷菊次郎の資料を見ることができました。

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西郷菊次郎の写真とともに当時の新聞記事などが展示されています

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さあ、昼食を終えて、蘭陽女子高校に着きました。

3階の校長室で曾校長先生から歓迎の挨拶をいただきました。

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西橋校長が蘭陽女子高校からの記念品をいただきました

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15人の生徒それぞれにも記念品をいただきました

その後、英語の授業を一緒に受けました。オーストラリア出身の先生によるオールイングリッシュの授業です。生徒は蘭陽女子高生とグループで、共通のトピック(音楽、高校生の生活)について話をしました。こちらの生徒は明るく積極的で、その雰囲気のおかげもあって積極的に英語で話をしていました。

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教室を歩き回ってたくさんの生徒と話をします

次に、場所を移してお互いの課題研究発表です。準備の甲斐もあって、先日の台湾師範大学でのプレゼンよりわかりやすく、堂々とした発表をしました。

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地域の教育力についてのプレゼンテーション発表

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近隣の中学校の生徒も来ていて、総勢60人近くの生徒が発表を聞いてくれています。

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レジ袋削減についてのプレゼンテーション発表

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台湾と日本のレジ袋の違いを知ってもらいました

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プレゼンテーションをした甲南高校生、蘭陽女子高生には両校長から証明書が渡されました

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蘭陽女子高校の生徒たちと記念写真

蘭陽女子高校の生徒の発表は、language gifted students と校長先生がおっしゃるとおり、本当に素晴らしく、特に流暢な英語と魅力的でわかりやすいスライドのデザインは生徒たちの良いお手本になったと思います。台湾師範大学の学生さんもそうでしたが、台湾の生徒はプレゼンが上手です。流石です。

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宜蘭市の観光バスについてのプレゼンテーションです

発表の後はキャンパス見学です。女子校の生徒とペアになって蘭陽女子高校の施設を見て回りました。最初の英語の授業や休憩時間などを使って互いに話をしていたので、和気あいあいと楽しそうにしていました。

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蘭陽女子高校のリニューアルしたばかりの立派なグランドが晴天の空に映えます

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仲良くなったペアの生徒と記念品の交換

お別れの時も参加してくれた皆さんが最後まで私たちを見送ってくれました。帰りのバスの中、生徒からは、発表が自分なりにできたこと、蘭陽女子高校の生徒と英語や身振り手振りを使って交流ができたことなどの感想が聞けました。また、もっと勉強したいという声も聞けました。

気がついたら全員がバスの中で寝ていました。

最後に生徒の感想を載せます

「蘭陽女子高校に入った瞬間から熱烈に歓迎していただき、とても幸せな気持ちになりました。今までグループで頑張ってきた課題研究をみんなに伝えることができて達成感を感じました。しかし、蘭陽女子高校の方々は、英語力が私たちよりも遥かに高く、打ち負かされました。もっと勉強していかないと国際化が進む中で生きていけないと感じ、自分の英語力やコミュニケーション力を高めていこうと思います。」

私たちはなぜ学ばないといけないのか。その理由を強く感じることができた1日だったと思います。

2019年12月17日 (火)

「学び台湾5期生」5日目(12/16)

研修5日目を終えました。今日の台湾は晴天で、最高気温は26℃にも上り汗ばむ暑さでした。

最初の目的地は総統府です。 バスを降りると、台灣國家聯盟の李さんが出迎えてくださいました。

総統府は、1919年に完成してから、今年で100周年を迎えます。

高さは、60メートルで完成当時は、台湾で最も高い建物だったそうです。

写真下:説明を受けながら、施設内を回っています。

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次に、李さんの案内で台北市二二八紀念碑へ向かいました。

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次の目的地は、立法院です。

立法院は、日本でいうところの国会です。台湾は、2020年1月11日に総統選挙を控え、街中やテレビニュースなどでも、とても賑わっています。

ここでは、まず、台湾の立法委員の仕組みや行政組織についてのビデオを観賞し、実際に議場を見学しました。

写真下:初めての場所に、少し緊張しています。

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写真下:議場の前で、記念撮影。

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昼食を済ませた後は、台灣國家聯盟の魏さんに台湾の歴史や様々な角度から見た台湾について、二二八事件など実体験を交えながら、話していただきました。

生徒は、事前に学習してきたことに加え、午前中に台湾の歴史について学んだこと、実際に研修を通して現地で感じたことなどを踏まえながら、それぞれに考えを巡らせていました。

写真下:魏さんとともに記念撮影。

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魏さん、李さん 今日は本当にありがとうございました。

夕方には、台湾大学のキャンパスを散策しました。

写真下:台湾を代表する総合大学だそうで、キャンパスもとても広かったです。

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写真下:宜蘭に移動し、夕食の時間です。

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台湾での研修も、後半に差し掛かりました。

明日はいよいよ、蘭陽女子高級中学での発表です。これまでの5日間の研修を通して自分の肌で感じ、学んだことを発揮し、自信を持って発表に臨んでほしいと思います。

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