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甲南高等学校

剛 明 直(ごうめいちょく) 気高く 優しく 健やかに 

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2019年2月1日

2019年2月 1日 (金)

SGH国内研修(和歌山大学グループ)2日目

2年生SGH「学びにUK」の和歌山大学での国内研修2日目、大学での研修本番となりました。

はじめに、大学の先生による約30分間のミニ講義。

みんな真剣。大学の講義体験という貴重な時間でした。

写真下:高校の授業とは違うので新鮮!

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いよいよ生徒の発表。生徒は自身の研究をまとめたスライドを使って英語でプレゼンテーション(プレゼン10分➕質疑応答2分)。

各生徒の研究タイトルは次のとおりです。


⒈「離島における周産期遠隔医療」(女子生徒)

⒉「複式学級の増加に伴って発生する問題とその解決策」(男子生徒)

⒊「外国人観光客により分かり易く災害情報を伝えるにはどうしたらよいか」(女子生徒)

⒋「受動喫煙による身体的弱者への健康被害をよりすくなくするために」(女子生徒)

⒌「鹿児島の人が住みやすい地域デザイン」(女子生徒)

⒍「家庭内学習の充実による教育格差の是正」(男子生徒)

⒎「食文化の継承における中学生の給食の改善点及び解決方法とは?」(女子生徒)

⒏「ヘルスツーリズムを用いた指宿市への中国人観光客増加」(男子生徒)

⒐「桜島の噴火時の支援物資の供給方法」(女子生徒)

⒑「鹿児島空港でのイベント開催による溝辺町の地域活性」(男子生徒)


練習を重ねてきたとはいえ、やはり緊張します。それでも全員しっかりやりきることができました。

写真下:堂々としたプレゼンでした!

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その後、発表について学部生や大学院生の皆さんとグループディスカッション及びシェアリング。意見を交わし、発表内容をより深めることに努めました。

写真下:客観的な意見は大変参考になりますね。

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今回の和歌山大学での研修、生徒にとって大変充実したものとなりました。また、大学の先生による講義の受講やキャンパスを見学したことで自身の大学進学への意識や目的がより明確になったことでしょう。お疲れ様でした。

和歌山大学の皆さん、ありがとうございました!

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留学生のお別れ会

昨年4月から約10ヶ月間、1年生と共に学校生活を送ったデンマークからの留学生、クララ・フェンセルフェルトさんが帰国することになり、2月1日(金)、W-KIの授業前に1年生全員でお別れ会を開きました。

まず、1年4組の冨永恵里衣さんからお別れの挨拶があり、引き続き、クララさんが挨拶をしました。

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最後は、みんなで花道をつくり、見送りました。

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クララさん、デンマークに帰国しても甲南高校の事を忘れず、頑張ってください。

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